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2026/1/10 京都5R (ボーナスレース) 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
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2026/1/10 京都11R 1/12 シンザン記念 予想配信メール
◎ 16 サウンドムーブ
○ 6 ルートサーティーン
▲ 3 サンダーストラック
△ 2 リアライズブラーヴ
△ 11 バルセシート
△ 1 アルトラムス

消えた馬: 4,5,7,10,12,13,14

・買い目の目安
3連複16流し- 6 3 2 11 1(各5%)

馬連16流し- 6 3 2 11 1(各10%)

2勝している馬は
早くも5戦目を迎えるお馴染み15のみという
事実上の「1勝クラス戦」であり、
重賞出走経験のある馬すら3頭しかいないという
16頭立ての混沌ムード。

レースを重ねるごとにどんどん走りが鈍くなり
中間はとうとう調教でも全く動かなくなった良血13、
一頓挫明け、半年ぶりの出走にもかかわらず
調教があまりに手ぬるく元々大物感もない牝馬4、
暴走癖が一向に治らない気性難女子12など
ノーザンF勢に危ない人気馬がズラリ揃っており、
恵まれた展開とスムーズな折り合いだけで
運良く2勝目を挙げられた“格上”15にしても
これまでのパフォーマンスから力量不足は明白。

これだけ低調な組み合わせとなれば、
マイルへの距離短縮も追い風となる
未勝利上がりの素質馬◎16が
まとめて面倒を見られるだけの存在。

昨日の京都の馬場傾向も考慮して
内目の好枠を引いたパワータイプの先行勢を狙い、
徹底的な穴狙いで遊んでみたいところ。

◎16は、前残り高速馬場で出遅れてモタつきながら
不向きな展開を4着まで追い込んできた初戦時から、
毎週更新している「次走狙い馬リスト」に加えていた好馬体の逸材。
元々ピリッとした前向きな気性と
コンパクトボディから繰り出す
軽快なフットワークが武器とあって、
前走で一変した好スタートから楽々スピードに乗り
ハイペースにも何ら戸惑うことなく
強気な早仕掛けで堂々と押し切った
好時計での順当勝ちは、至極当然の結果。
素質馬を軌道に乗せる術に長けた斉藤崇厩舎らしく
本馬もここまで理想的な上昇カーブを描いており、
いよいよ重賞挑戦を迎える今回は
調教の負荷を一気に強めて
CWラスト11秒台を4連発して登場。
体型・走法・気性・血統から
マイルへの距離短縮は望むところであり、
ダート活躍馬がズラリと並ぶ母系が示す通り
今のタフな馬場も全く苦にしないタイプ。
この大外枠を何ら厭わない
自在性、センスの良さと機動力も兼ね備えているだけに、
煌びやかなノーザンF&社台F勢に埋もれて
すっかり人気の盲点となっているここは
しっかり“先物買い”を決めたいところ。

○6は、7/20小倉新馬戦当時に記述したように
1年半前にお配りした「厳選リスト」に掲載しており、
牧場時代から馬体・雰囲気の良さが目を引いた
オープン級の好素材。
その新馬戦でもパドックから
馬体・雰囲気の良さは目立っていただけに、
6番人気の低評価を覆して
◎○△回収率1299%の立役者となってくれた
快走劇には胸がすく思い。
イスラボニータ産駒らしい
緩さをまだ残す晩成タイプとあって
角居イズムの後継者である
辻野厩舎への配属もラッキーだったと言え、
ここまで未だに馬なり軽め調教オンリーで
適度なリフレッシュを挟みながら
ジックリと成長を促してきた
過去4戦の経緯に関しても、流石の一語。
未勝利卒業を機に
とりあえず重賞に挑戦してみたという
“軽いノリ”が感じられた前走・京王杯2歳Sは、
大トビの本馬にとって忙し過ぎる1400mの距離、
しかも不得手なスローペースの
瞬発力勝負を強いられたにもかかわらず、
ゴール寸前まで2着争いに加わる殊勲。
まだまだ未完成の現状だけに
再び2ヵ月のリフレッシュを挟んだ今回も
更なる成長への期待しかなく、
現状ベストのマイル戦に戻って
1勝馬同士の“自己条件”となれば、
勝ち負けまで視野に入る存在。
単調な先行タイプが揃って
ある程度ペースが流れそうな展開面と
自らハナを切らずに済む立場は有難く、
決め手不足を補いつつパワーを生かせる
今のタフな京都芝も歓迎材料。
これほどまでの好条件に恵まれながら
前売り8番人気もの低評価となれば、
もはや黙って狙い撃つ以外に選択肢はない。

▲3は、弱小メンバーに恵まれて勝った新馬戦当時から
幼い気性と大型馬らしい緩さ・不器用さばかりが目立っていただけに、
昇級戦で無謀な京都遠征を選択し
2000mへの距離延長と緩急の大きな流れも祟って
集中力を欠いた前走の自滅劇は致し方のない光景。
それでも、馬体・雰囲気の大物感と
気性面を含めた伸びしろの大きさは見逃せず、
木村厩舎らしく一息入れて再びハードに乗り込まれ
好時計を連発してきた中間の調教内容なら、
“自己条件”での即巻き返しなど簡単な芸当。
課題の集中力を増すべく
新たに着用してきた勝負ブリンカー、
マイルへの距離短縮、
パワーを生かせる今の馬場に加えて
追えるハマーハンセンJとの新コンビも魅力的であり、
あとはパドックで馬具効果と
集中力アップさえ確かめられるようなら
前売り9番人気を覆す一発が
いよいよ現実味を帯びてくる。

△2の前走は、“無印”とした期待に応え
◎▲△3連複30%配分的中を届けてくれた立役者だが、
スタート直後からずっと折り合いを欠きっぱなしで
超スローペースに全く適応できていなかったことを思えば、
3着争いにまで顔を覗かせてきたしぶとさは
成長力とリーディング杉山晴厩舎の底力の賜物。
デビュー戦で上記○6に競り負け
万馬券を演出した元凶である
フットワークの硬さやジリ脚は
着実に改善しつつあり、
今や馬体の方も
デビュー時から+20kgものパンプアップ。
この中間も1週前にしっかり負荷を掛けられる
同厩舎の定番仕上げを施されて
時計・動きとも更に上向いており、
パワータイプの本馬にとっては何よりも
京都の緩んだ芝と前走時より速まるペースが好都合。
本馬の脚質に似合う松山Jとの新コンビが結成され、
絶好位のインに潜り込んで折り合う
完璧な立ち回りも容易にイメージできるだけに、
有難き2桁人気の憂き目に遭っているここは
是が非でもヒモに加えたい1頭。

△11の前走・京都2歳Sは
1番人気ながら“無印”としたように、
縦長の消耗戦に恵まれたに過ぎない新馬勝ちと
レシステンシアの弟いう派手な血統背景、
そしてクリスチャンJの騎乗に伴って
気の毒なほど過大評価されていた試練の一戦。
またしても出遅れてテンにモタつき、
案の定、道中も幼さと不器用さ全開だっただけに
入着すら果たせなかった背信行為は責められない。
それでも、今回はデビュー戦で勝ったマイルに再び戻り、
持ち前のパワーが映えるタフな馬場へと舞台も好転、
更には得意の速い流れまで見込まれる絶好機。
姉の域には程遠いものの、
ここらの1勝クラス勢に混じれば
そもそも地力上位は明白。
人気の方もいい感じに急落してくれただけに、
まずはパドックでの集中力アップに期待したい。

△1の前走は、仮柵移動でCコースになった初日の
超高速馬場としては平凡な走破時計が示す通り、
秋の芝マイル新馬戦にしては
メンバーも内容もかなり低調だった一戦。
次走でことごとく凡走した2~4着馬たちに
楽々3馬身程度の着差を付けたところで、
前走時より大幅強化した上記メンバー相手に
即通用する裏付けなど皆無と言っていい。
前走は縦長の馬群でペースの割にバラけた恩恵と
レーンJの手腕に負うところも大きく、
晩成イスラボニータ産駒らしい
まだ緩さが残る体つきや反応の鈍さを見ても、
今日のメンバーの中では
完成度がかなり低い現状。
パワー寄りのタイプだけに
タフな今の馬場自体は合っており、
1勝クラス同士なら素質自体も互角。
ただ、これだけのリスクを抱えながら
1番人気という課題評価は頂けず、
野中厩舎らしく馬場の内目を
ショートカットした“好時計”にも過信は禁物。
パドックでそれほど良化が確かめられなければ
思い切って喧嘩を売ってみる作戦もアリ。

人気13の前走・アイビーSは、
4か月の休養効果で20kg増量を果たし
好馬体が一段と“立派”になっていたものの、
デビュー当初から感じていた
パワー志向も却って強まっており、
高速芝での少頭数の瞬発力勝負に
不安ばかりが募った、試練の一戦。
実際、調教の段階から既に
6月の初戦時ほど動けてはおらず、
レースでも、テンからスピード負けするように
自然と後方の位置取り。
ルメールJが完璧に折り合いを付けて
楽な手応えのまま直線へと向けたにもかかわらず、
最後まで重苦しいフットワークのまま
ホープフルSで無印だったアンドゥーリルや
アートバーゼルごときに切れ負けして
やっと3着を確保しているようでは、
姉達のような芝重賞戦線での活躍など
到底見込めないレベルと言える。
引き続きルメールJが手綱を取ってくれる
アドバンテージは大きいものの、
鞍上は毎年恒例の正月バカンスから
昨日やっと復帰してきたばかりのスロースターター。
何より、再び3カ月の休養を経たこの中間は
ムチで叩かれてもチークピーシズを着けても
ズブさと反抗的な態度ばかりが目に付くようになっており、
時計・動きとも前走時より更に鈍くなる非常事態。
ここ2戦の高速東京コースから
京都のタフな冬芝に替わる点だけは好都合だが、
これだけのリスクを抱えているにもかかわらず
相変わらずの“ルメール人気”には辟易するばかり。
今日のメンバー自体も決して楽ではないだけに
自ずと“無印”という結論に行き着く。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

16はバランスの取れたマイラー体型が引き締まり、集中力と素軽さも増して前走以上の好状態。
6は見栄えのする好馬体が10kg増で着々と成長を遂げており、ドッシリした佇まいと素軽い歩様にも好感。
3はブリンカー効果で集中力と活気を目論み通りに増しており、パワフルな好馬体ともどもここでは明らかに上位の存在感。レースでも集中できれば。
2は攻め良化での更なる馬体増に好感。いつもよりうるさい点が折り合い面に悪影響を及ぼさなければ。
11は相変わらずの好馬体を披露しており、今日は集中力と素軽さもあって前走時以上の出来。
1は余裕残しだった好馬体が引き締まって着実に良化しているが、今日は前走時よりテンションが高め。馬場入り後の様子まで見守りたい。
人気の13は10kg絞って前走時よりシルエットこそ良くなっているが、メンコ着用でも気難しさが前面に出始め、レースでの反応にも不安が募るところ。
人気の4はいつも通りの好気配と素軽い歩様だが、半年ぶりの実戦で軽め調教にもかかわらず馬体減は大いに懸念すべき材料。
16を中心に穴狙いで。
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2026/1/10 中山7R 予想配信メール
◎ 6 ディールメーカー
○ 13 シャルムグリーン
▲ 9 ラプランセス
△ 5 リラ

消えた馬: 1,2,4,7,8,12,14,15,16

・買い目の目安
馬連6流し- 13(40%) 9(30%)

3連複6-13流し- 9 5(各15%)

見るからに堅そうなレースばかりだった
午前中の番組とは対照的に、
こちらも京都5Rと同じく
冬場の芝未勝利らしい
16頭立てフルゲート戦となって
オッズの方は大きく割れているものの、
3・7・11・12・15ら
見るからに危なっかしい前走入着組が
これでもかと揃い、
印を打った4頭との力量差が
大きく開いているチャンスレース。

中でも、全くの良化途上で臨んだ
7月デビュー戦において
いきなり重賞級の資質を証明した◎6は、
骨折で5カ月半ぶりの一戦ながら
未勝利レベルでは負けられないぐらいの逸材。

ノド鳴りと気難しさを克服してすっかり軌道に乗った
お馴染みの好素材○13ともども“2頭軸”に据え、
買い目にも工夫を凝らして
更なるハイリターンを目指したい。

◎6の前走は、奥手な社台ファーム産イスラボニータ産駒とあって
終い重点の軽め調教だけでデビューに臨んでおり、
パドックでの集中力に欠ける幼い気性と
大型馬らしい緩さと余裕が残る体つきを見ても、
9頭立て5番人気という低評価には
納得せざるを得ない状態。
しかしながら、いざレースに行けば
好スタートが決まって
超の付くスローペースにも
中団からセンス良く立ち回れており、
直線で外に持ち出してからは
大きくパワフルなフットワークでグイグイ伸び、
後に無敗でアルテミスSを制するフィロステファニを
クビ差まで追い詰める強烈なパフォーマンスを披露。
前走時は心身とも全くの良化途上だっただけに
天与の骨折休養を経て
5か月半もの成長期間を得られた
メリットは逆に大きく見込まれ、
本数をたっぷり重ねつつ
調教内容も強化されてきたこの中間は
今週坂路で51.9-12.5秒の猛時計を馬なりのままマークし
古馬2勝クラスを煽るなど
当方の目論み通りに覚醒してきた印象。
パワー寄りの大型馬とあって、
今日からCコースに仮柵移動し一気に高速化する
芝への適性はカギとなるものの、
中山コース自体はむしろ脚質イメージに合致している上に
ここらの未勝利メンバーに混じると
そもそもポテンシャル自体が図抜けたレベル。
あとは、パドックで心身の成長と良化ぶりさえ確認できれば
自ずと結果は付いてくる。

○13は、目下2戦2勝のクレパスキュラーら
強敵揃いだった初戦時から既に高評価してきた
お馴染みの逸材ではあるが、
陣営が公言してきたDDSP(ノド鳴り)のみならず
折り合い難も初戦時から爆発しており、
奥手な大型馬らしい緩さも相まって
夏の北海道では参考外の不完全燃焼続き。
それでも、立て直されて復帰した前々走東京戦では、
明日のフェアリーSでも有力なピエドゥラパンや
次走ですぐに勝ち上がった
スミッコディスコ&バルボアパークらと
何ら遜色ない好状態・好馬体でパドックに現れ、
レースでも中団からピタリと折り合う味のある好内容で
ハイレベルメンバーの一角を崩す殊勲。
ひと叩きされた前走では
体つきもパドック気配も更に上向いており、
本馬の脚質イメージに合う中山マイルへと
舞台まで好転していただけに、
早仕掛けの強気過ぎる立ち回りですら
下記▲9を突き放した
強い2着は当然の結果と言える。
ここ2走の安定感を見れば
もうDDSPは克服できていると思われ、
前走パドックにおける絶好調ぶりを見ても
もはや未勝利卒業は時間の問題。
但し、本質的にタフな馬場向きで
やや勝ち味に遅いパワータイプとあって、
あとは仮柵移動のCコース替わりで
高速する芝への適応だけが課題となる。

▲9は、不向きな展開を大外から豪快に追い込んだ
新潟デビュー戦での鮮烈なパフォーマンスや
完成度の高い好馬体、軽快なフットワークだけを見れば
いまだ未勝利レベルをウロついているのが
信じられないほどの好素材。
その後3戦も人気を裏切り続けた背景は
幼い気性、折り合い難と口向きの悪さなどが複合した
完全な“自滅”ばかりだっただけに、
魔法のチークピーシズを着用した前走時から
途端に“我に返った”大変身ぶりを
フロック視することは禁物。
前走をきっかけに馬も自信を取り戻したと思われ、
今回は調教の素軽さを更に増してきた注目の一戦。
現明け4歳世代を実に20頭も勝ち上がらせた
美浦リーディングトップ争いの常連・斎藤誠厩舎の手腕と
蘇った前走時の良いイメージしかないであろう
横山武Jの継続騎乗も心強く、
不本意な“戦歴の傷”によって
再び半信半疑の美味しいオッズとなっているここは
ヒモ大本線として大いに期待したい。

△5は、既に芝マイル3戦で
2着が2回もある
明らかな実績上位馬であり、
2か月半のリフレッシュを挟んで
同番組を狙い澄ましてきたであろう今回も
再び2番人気の高評価を集めて当然と言うべき存在。
ただ、小柄の仕上がり早かつピリッとした気性で
初戦時から完成度が高過ぎただけに、
展開・メンバーにまで恵まれたその後2戦の
完敗続きには物足りなさが否めず。
体型・走法・気性から
このマイルの距離は本質的に長過ぎ、
それぞれに充実した上記3頭の強豪に食い込むには
もう一段の成長が求められるところ。
この中間も、曲者・蛯名正厩舎とは言え
調教本数の割に負荷があまりに軽過ぎ
決して万全の状態とは思えないだけに、
パドック気配や馬体に“異変”が感じられるようなら
再び前々走のような背信行為があっても文句を言えない。

人気11は、デビュー2戦の芝で
早くもフットワークの硬さや距離の問題を露呈し、
ダートに転じたここ4戦で
ようやく安定しつつある現状。
せっかく軌道に乗ってきたにもかかわらず
今さら芝へと戻してきた陣営の判断は不可解であり、
3走前にブリンカーを着けてから
一段と短距離志向が強まっている
気性面やレース内容からも、
上記“4強”が立ちはだかるここは
あまりに苦しい立場としか言いようがない。
今の明け3歳世代が
とことん上手く行っていないニシノ軍団は、
目下50頭もデビューして
まだ勝ち上がりが3頭のみという惨状。
当初から気性が悪く、
今世代の同軍団における
典型的な失敗パターンに嵌っている本馬も
まずは地に足を付けて
目先の1勝を目指して欲しいところ。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

6はうるさいものの休み明けを感じさせない活気があり、好馬体も更にパワーアップして前走時以上の覚醒ぶり。未勝利レベルなら。
13は開花した前走時の好状態・好馬体をキープしており、今日も上位争いは確実。
9は前走からのチークピーシズが効いて集中力と活気があり、好馬体も研ぎ澄まされて前走時より良く見せる。レースでも引き続きまともに走ってくれれば。
5はいつもと変わりない好状態で臨んできたものの、馬体には成長がなく、特に上積みも感じられず。
人気の11は本馬にしては落ち着きがあり好馬体もキープしてきたが、芝マイルに条件が暗転してこれだけの強豪に混じると、根本的な見劣りが明白。
6・13を中心に狙いを研ぎ澄ませたい。
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2026/1/11 京都12R (ボーナスレース) 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
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2026/1/11 中山4R 予想配信メール
◎ 1 エコロシード
○ 2 レッドスティンガー
▲ 7 シーグルロス
△ 11 ドナシェーン
△ 14 ナオミライトニング
△ 4 モンサンゴールデン
△ 3 レディサン

消えた馬: 5,9,10,12,13,15

・買い目の目安
3連複1-2流し- 7 11 14 4 3(各10%)
1流し- 7 11 14 4 3(各5%)

東西から興味深い面々が集って
16頭フルゲートが埋まった平場1勝クラス戦。

とは言え、新興勢力に突出した馬は見当たらず、
展開や各馬の立ち回り次第で
何が起きても驚けない大混戦。

ハイレベルだった12/28中山4R組から
字面の成績以上に強い内容だった◎1を再度本命に、
更には、同レースの直線で全く追えず
競馬にならなかった○2ともども2頭軸に据え、
ヒモに関しては“何でもあり”のスタンスで
手広く網を広げたいところ。

◎1の前走は、同じく本命視した見解内で詳述した通り
好条件が整ったビッグチャンスではあったが、
スタートで躓いて先手を取るまでにモタついたばかりか
内から無謀に競りかけてきた2頭に道中のリズムも乱され、
終始タメを利かせられないまま
タフな良馬場にして前半3Fが
なんと 33.3秒という殺人的ハイペース。
更には、強かった2着馬に外から早々と被され
不本意な早仕掛けまで余儀なくされた点を考慮すれば、
後続に2馬身半もの決定的な着差を付けた強い内容は
地力上位の賜物としか言いようがない。
引き続き同条件でチャンスが続く今回は
前走時よりも先行勢がかなり頼りないだけに、
もはや佐々木Jが果たすべきミッションは
最内枠から堂々と先手を主張するのみ。
前走時の好状態や強烈なパフォーマンスを見ても
ここら面々相手に競り潰されるシーンなど
全く想像できないだけに、
あとは前走時より楽な態勢で
最後の直線を迎えられるよう祈るばかり。

○2の前走は、上記◎1と
豪快に勝った○アルデトップガンに続いて
▲印で狙い撃ったように、
硬さを補えるダート路線に転じて
改めて能力上位を証明する筈だった注目の一戦。
前半から敢えてゆったり運んで
砂を被る経験をさせながら
中団馬群のインに潜り込み、
勝ち負けさえ予感させる抜群の手応えで
直線入り口を迎えられただけに、
そこから横山和Jが何を思ったか
バテた3頭の真っ只中へと進路を選択し、
案の定どん詰まりで最後まで全く馬なりのまま
ゴールを迎えた凄まじい不完全燃焼ぶりには
ただただ笑うしかないところ。
元々楽に先行できるスピードとパワーを兼ね備え、
絶好だった前走時のパドック状態や
センス溢れるレース内容を見ても、
もうこのダート短距離路線なら
1勝クラス卒業は時間の問題。
あれだけ分かり易く派手な不利があると
世の競馬ファン達も放っておかない
1番人気に祭り上げられてしまったものの、
乗り替わる戸崎Jが普通にエスコートさえしてくれれば
上記◎1をあっさり差し切るシーンまで見えてくる。

▲7は、激しい気性と尾形和厩舎の頼りない手腕がネックで
成績がなかなか安定しない現状ではあるが、
先行馬総崩れの超ハイペースで
“非減量”小林美Jが無謀な早仕掛けに打って出ながら
5着に粘り込んだ4走前・すずらん賞や、
同じく“非減量”小林美Jが
掛かって暴走してきたフォーゲルと激しく競り合いながら
0.6秒しか負けなかった前走クリスマスローズSは、
相当な地力と“ハイペースへの耐性”なくして
為し得ない芸当ばかり。
デビュー当初からダート適性の高さを見込んでいた好素材であり、
ともに渋った芝だった上記2戦のパフォーマンスを見ても
ダート替わりは望むところ。
未勝利上がりの手薄な面々に混じれば
戦ってきた相手関係や残してきた実績も
むしろ断然上位だけに、
晴れて3kg減量・石田拓Jを起用するにもかかわらず
2桁人気で放置されているここは
黙って狙い撃つ以外に選択肢はない。

△11は、デビューしてから過去4戦とも印を打ち続けてきた
ダート短距離戦線ではお馴染みの好素材であり、
全く本調子になかった3走前をひと叩きされてから
前々走、前走と、着実に復調を遂げつつある現状。
昨秋は押せ押せの使い詰めで
再び馬体がギリギリになっていただけに
勝って2ヵ月のリフレッシュ期間を
得られたメリットは大きく、
この中間はいよいよ
完全復活を思わせる好時計を楽に連発。
ハイペース必至のダート短距離戦において
控えて難なく脚を溜められる
本馬のレースセンスと機動力は大きな武器。
これまで4戦で対峙してきた強力メンバーを振り返れば
昇級しても即通用するレベルに達しており、
ここも持ち前の差し脚を生かした
堅実なパフォーマンスに期待したい。

△14の前走・ファンタジーSは、
デビュー2戦とも冴えなかったパドック状態が
初めて“普通に”見え、
レースでも中団馬群のインから
センス良く立ち回って
勝ったフェスティバルヒルから
0.6秒差に食い下がる殊勲。
再び2カ月半のリフレッシュを経た今回は
いよいよ調教でも動けるようになり始め、
先週CW、今週栗東坂路とも
これまでにない好時計を単走のまま連発。
ビッグアーサー産駒らしい硬さのあるパワータイプで
ダート替わりは歓迎材料。
平場自己条件に転じて
相手関係もグンと楽になっただけに、
パドックで更なる覚醒が確かめられるようなら
格好の穴馬となりうる。

△4は、◎本命視に応えて
6馬身差の圧勝を飾った前々走に続き、
昇級した前走でも自らハナを主張し
後続に3馬身差を付ける堂々の2着。
2kg減量のアドバンテージが魅力の今回も
人気の一角に推されて当然の実力馬と言える。
ただ、その前々走は雨で脚抜きが良く
前が全く止まらない平坦高速馬場に恵まれたものであり、
前走にしても僅か7頭立ての凡戦となった中、
前半3F 35.9秒もの超スローペースで運べた
恩恵が大き過ぎた、むしろ危ういレース。
ゴール前で競り負かされた3走前の未勝利戦が示すように
根本的な単調さやジリっぽさは解消しておらず、
これまでにない強力先行馬が揃ったここは
改めて真価を問われる試金石の一戦。
同じ「ダート1200m」だった
前2走で残してきた実績や時計が
すっかり過大評価されているここは、
とりあえずこの辺りの扱いが妥当。

△3は、3番手から情けない内容で失速した
新馬戦後の休養をきっかけに、
馬体をパンプアップさせて
気性面でも目覚ましい成長を遂げており、
前2走のパフォーマンスや走破時計自体は
昇級しても十二分に通用するレベル。
ただ、前2走とも2人のトップジョッキーの
好騎乗に導かれたものであり、
小林美Jへと乗り替わる今回は
3kg減量のメリットを考慮しても危うい存在。
2か月半のリフレッシュ期間を経ながら
相変わらず単走軽め調教しか出来ていないように
内包する気性の激しさは相変わらずと思われ、
鞍上がいつもの如く無謀な先手を主張するようなら、
上記◎1ら強力な同型に競り潰される可能性は一段と高まる。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

1はパワフルな好馬体と力強い脚捌きが前走に続いて目立ち、今日は一段と気持ちが入って、より短距離志向が強まってきた。
2は前走時の好馬体・好気配をキープしており、ここでも1枚抜けた存在感を披露。あとは好位から普通に立ち回るだけ。
7は実が入った前走時の好馬体と活気溢れる好気配をキープ。ダート替わりでハイペースの消耗戦なら出番があり得る。
11はいつものように落ち着き払った気配をキープ。攻め良化で馬体が回復してきた点は何より。流れに乗って差し脚を生かせれば。
14は調教良化で好馬体が引き締まり、集中力も増して前走時以上の好状態。
4は一連の好馬体・好気配をキープ。先行タイプだけに要は展開と立ち回りの問題。
3はいつもより集中力があって好気配だが、久々の実戦で軽め調教にもかかわらず馬体を減らしてギリギリの造り。激しい先行争いに巻き込まれず騎乗できるか否かがとにかく最大のポイント。
1・2を中心に妙味を追求したい。
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2026/1/11 中山11R フェアリーS 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
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