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2025/8/23 札幌5R 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
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2025/8/23 新潟5R (ボーナスレース) 予想配信メール
現時点の注目馬(評価の高い順)
2  コスモクラシック
4  ローザレイア
11 ローズプリンセス
9  キンググローリー
8  ブーケドリス
6  フジテンクウ
13 ロードクラシコ
1  パソドブレ

消えた馬: 7,12

※ 予想印・買い目の目安は、パドックチェック後、直前情報にて提供します。イメージは、2または4または11いずれか軸もしくはBOXの3連
複。

先に提供した中京3R&札幌5Rを含め
少頭数の凡戦ばかりが並ぶ
本日の2歳戦ラインナップの中において、
ただ1レースだけ
大波乱の可能性まで感じられる
軸馬選定すら難しいボーナスチャンス。

調教内容も動きも全く目立たない
“ノーザンF人気”3はバッサリ無印とし、
BOX馬券も厭わず
まずはパドックで好仕上がり・好気配の穴馬勢を
ピックアップしていきたいところ。

2は、今夏好調のビッグレッド軍団
(傘下のブルースターズF生産)らしく
3週連続で美浦W上がり4F51秒台~11秒台を並べて
デビューを迎えており、
推定480kgにまで成長を遂げた馬体も
育成時から既に迫力十分。
芝で堅実な母系に
亡き総帥も惚れ込んでいた
父ダノンバラードを掛け合わせた
拘りの自家生産馬。
送り込む嘉藤厩舎も4年目を迎えて
ようやく地に足が付いてきた印象で、
今世代の新馬戦では
目下7頭中3頭が馬券絡みと
開業当初の輝きをようやく取り戻しつつあるだけに、
あとはパドックでの好状態を祈るばかり。

4を送り込む西園翔厩舎は、
現3歳世代を既に13頭も勝たせるなど
開業3年目にして早くも
偉大な父を凌ぐほどの存在感を発揮しつつあり、
26頭中9頭を馬券に絡めた昨年世代の新馬戦に続き、
現2歳世代の新馬戦でも
目下6頭中4頭が4着以内
(うち2連対)という安定感。
本馬も例によって質・量とも十分に乗り込まれて
ひと追いごとに素軽さを増しており、
今週の栗東坂路では53.3-12.3秒馬なりをマークし
古馬OPに追走同入。
祖母にベッラレイアが浮かび上がる牝系と
推定400kgの仕上がり早体型も興味深く、
パドックの出来次第では
こちらも中心視に値する存在と言える。

11は、堀厩舎から巣立った
生粋のエリート・上原佑厩舎らしく
初戦からみっちり本数を乗り込まれており、
ここまで並べてきた時計・動きも及第点に近いレベル。
昨年のセレクションセール時から
スプリント母系らしいコンパクトな体つきで
大物感こそ全くなかったものの、
推定430kgでピッチ走法の
仕上がり早スピードタイプ。
今2歳世代の新馬戦でも
現在8頭中4頭が馬券絡みと
相変わらずの仕上げ力を誇示しているだけに、
望外の人気薄も考慮すれば
本命視まで視野に入る存在。

9は、今や新馬戦どころか
どんなレースでもほとんど馬券にならない
古賀慎厩舎の所属馬だけに
相変わらず手ぬるい調教内容ともども
半信半疑の存在ではあるが、
少なくとも4月のブリーズアップセール時における
姿・雰囲気や動きを見れば
伸びやかなフットワークと前向きな気性を誇る
仕上がり早のスピードタイプという印象。
この厩舎の所属というだけで
すっかりバカにされている状況は有難く、
パドックでセリ当時の好状態が蘇ってくるようなら
面白い穴馬となりうる。

8は、今週の美浦坂路で53.6-12.6秒馬なりと
まずまずの時計をマークしてきたものの、
先週はジョッキー騎乗で内目をショートカットしながら
並走した未勝利馬に見劣るなど
まだまだ調教過程全体としては地味な印象。
今2歳世代の新馬6頭全てを馬券に絡めている
“親方”ノーザンFにあてがわれた良血勢とは対照的に、
他牧場の育成馬では
途端に信頼度がガタ落ちとなる宮田厩舎。
追分ファーム育成である本馬も
昨年のクラブ募集時点から
短距離向きでスケールが小さかっただけに、
これほどまでの過剰人気となれば
まずは慎重に付き合いたいところ。

6は、ここまで可もなく不可もなしという
微妙な調教内容ではあるが、
ひと追いごとに時計を詰めて
美浦Wで上がり3F 37秒台~11秒半ばを連発。
みっちり乗り込んでくる効果で
人気以上の好走を果たすケースが多い竹内厩舎。
推定420kgの仕上がり早牝馬でもあり、
パドックの出来次第では十分に狙いが立つ。

13を送り込む斎藤誠は、
現2歳世代の新馬戦で目下7頭全てが入着と
これまでの強烈な叩き良化型イメージから
脱却を図ろうという“意思”こそ窺えるものの、
結果的に未勝利のまま推移しており、
恵まれてきた相手関係を考慮しても
本質的に仕上げ傾向は変わっていない印象。
既に20頭をも勝ち上がらせている現3歳世代でも
新馬戦で馬券になったのは
35頭中たった6頭という惨状。
本馬も激しい気性面を考慮したのか
いかにも調教内容は手ぬるく、
5月の遅生まれで
フットワークにもまだ頼りなさが否めないだけに、
押し出されての過剰人気となれば
まずは疑惑の眼差しを注ぎたいところ。

1は、新馬戦で近年ほとんど馬券にならない中川厩舎らしい
手ぬるい調教内容が嫌われて
超人気薄のまま放置されているものの、
今夏2歳戦で大駆けを連発している
ビッグレッド軍団の育成力は侮れず。
今週にかけて美浦坂路で
ラスト12.2秒、12.1秒を連発してきた
推定430kgの仕上がり早リアルインパクト牝馬。
パドックを見てからの取捨決定でも遅くない。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

2はガッチリ体型のパワータイプで将来性が感じられるものの、まだ緩さも残っている現状。高いテンションが初戦で上手く嵌れば。
4は細身・非力だがすっきり仕上がっており、気配・歩様もピリッとした初戦向きタイプ。
11はこの厩舎の新馬戦らしいピリッとした雰囲気で仕上がりも良好。
9はコンパクトで完成度が高くセリ当時の雰囲気は保っているものの、この厩舎らしくまだ迫力には欠ける現状。
8は寸の詰まった短距離体型でマイルは長過ぎる印象だが、仕上がり・気配とも及第点。あとは中身が出来てれば。
6は短距離体型だがすっきり仕上がっており、気性的にもピリッとして初戦から走れるスピードタイプ。
13はいかにも心身ともに頼りなく、まだ馬格に見合う中身が伴っていない印象。
1はコンパクト体型で見た目こそ仕上がっているが、まだ心身ともに頼りなさがばかりが目に付く現状。
人気の3は好仕上がりだが非力でいかにも頼りなく、気配もイマイチ。1番人気とは驚き。

◎ 4
○ 11
▲ 2
△ 6
△ 8

・買い目の目安
3連複BOX- 4 11 2 6 8(各10%)
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2025/8/23 中京3R 予想配信メール
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2025/8/24 札幌1R 予想配信メール
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2025/8/24 札幌2R (ボーナスレース) 予想配信メール
◎ 11 スミッコディスコ
○ 7 レッドスティンガー
▲ 3 シャルムグリーン
△ 10 マルモリラピダス
△ 6 スカイピア

消えた馬: 1,5,8,9

・買い目の目安
3連複7-11流し- 3 10 6(各20%)
3-11流し- 10 6(各5%)

馬連11流し- 3 10 6(各10%)

絶好の仕上がりだった初戦で完敗してしまった4と
お馴染みのジリ脚パワータイプ12が
揃って過剰人気に祭り上げられており、
Bコース替わりの高速芝へと舞台まで暗転し、
波乱の香りがプンプン漂うボーナスチャンス。

この組み合わせで距離延長なら
前走でも本命視した◎11の
能力&決め手上位は歴然としており、
あとはヒモ探しだけが焦点。

先行有利な高速馬場が向く○7と
ひと叩き&距離短縮が魅力の▲3を上位に取り、
パンパンの良馬場なら巻き返せる
伏兵△10辺りのガラリ一変まで目論みつつ、
買い目に工夫を凝らしていきたいところ。

◎11の前走は、本命視した見解内で詳述した通り
初戦時の強烈なパフォーマンスが
印象的な素質馬ではあったものの、
勝負の連闘策がすっかり裏目に出て
パドックからかなりテンションが上がってしまい
細身の馬体も見るからにギリギリ。
あの酷い雰囲気でも
初戦時よりスタートが上手くなって
中団でジックリと構えることが出来ており、
4角で内から寄られて大外へ振られるロスと
不得手な渋った道悪馬場を考慮すれば
再び切れ味上位を存分に発揮して
2着惜敗に持ち込めた収穫は大きい。
放牧を挟んで立て直された今回は
札幌滞在でコンディションを取り戻しており、
公開されている先週の調教映像でも
相変わらず惚れ惚れするような脚捌きを披露。
Bコース替わりで高速化した札幌の良馬場と
1500mへの距離延長は共に大歓迎材料であり、
名手・横山和Jも継続騎乗してくれるここは
もはや結果だけが求められる立場と言える。

○7の前走は、ピリッとした初戦向きの気性そのままに
返し馬で抜群の行きっぷりと軽快な脚捌きを披露しており、
レースでも、フライング気味の好スタートから難なくハナに立ち
終始楽な一人旅が実現。
どうぞ勝って下さいと云わんばかりの展開に恵まれながら
ポペットに圧勝を許したのみならず
3着馬にまで迫られたジリっぽさは頂けないものの、
自身もまだまだ心身ともに良化の余地を残していただけに
ひと叩きされて一変してきた調教内容が
パドックにどう反映されてくるかがまずは見もの。
昨日からBコースに替わって
再び高速化した札幌芝コースは
馬場が乾いて更に先行有利となる可能性も高く、
前走時より相手関係が楽になったばかりか
引き続き展開利まで見込める本馬は、
上記◎11ともども自ずと“2頭軸”候補となる。

▲3の前走は、◎クレパスキュラーが
レコードで圧勝する展開における
最大の被害者となったものの、
4角から急激にスピードダウンした
不可解なレース内容からは
陣営が公言する「DDSP」(ノド鳴り)の影響も否めず。
あれだけバッタリ止まられると
今回も半信半疑の存在ではあるが、
前走時に解説した通り
能力自体は間違いなく秘めており、
前向き過ぎる気性から
1500mへの距離短縮も望むところ。
クロス鼻革を着用するなど
陣営も工夫を凝らしての続戦だけに、
前走で冴えなかったパドック気配さえ持ち直してくれば
相手が大幅弱化したここは一発があって当然。

△10の前走は、2番人気ながら戦前から“無印”としていたように
小柄・非力でそもそも渋った道悪馬場が合っておらず、
勝負根性に欠けるメンタルの弱さもネック。
それでも、持ち前の完成度の高さに
好センスを生かして0.7秒差と
距離延長でも善戦を続けられた収穫は大きく、
Bコース替わりの良馬場へと
舞台が大きく好転する今回は
展開・立ち回り次第で
馬券圏内へと浮上するシーンがあっていい。

△6は、デビュー当初の気性難が
レースを重ねるごとに改善しており、
パドックからこれまでにない集中力があった前走では
先行馬総崩れの厳しい展開を
2番手から粘りに粘る濃密な内容。
脚捌きが硬く本質的にはダート向きのタイプだけに
今回はBコース高速芝替わりが課題となるものの、
前走時の良化ぶりと先行有利な馬場傾向を考慮すれば
今回もヒモ穴としてマークすべき存在と言える。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

11は前走に続いて小足を踏んでテンション高めだが、馬体回復は何より。パンパンの高速馬場&距離延長で決め手上位を生かすのみ。
7は集中力と素軽さを増してグンと良化を遂げており、前走以上のパフォーマンスに期待できる。先行有利な高速馬場なら。
3は気配・歩様とも冴えなかった前走時より良化しており、馬体もここなら断然上位。距離短縮と馬具工夫でDDSPの症状が抑えられれば。
10は今回も好馬体・好気配をキープしており、要はレースでの闘争心の問題。非力さを補える高速芝なら立ち回り次第で巻き返し可能。
6は良化した前走時の好状態をキープ。硬さとジリっぽさを先行の利で上手くごまかせれば。
人気の4は平凡な調教内容そのままに気配がピリッとせず、ここに混じると馬体・歩様の頼りなさも否めず。
人気の12はレースを重ねるごとにパワータイプの色彩を強めており、使い込まれてきた影響でもう上積みも窺えず。高速芝と不利な大外枠でジリ脚をいかにカバーするか。
11を中心にヒモ荒れ狙いで。
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2025/8/24 新潟11R 新潟2歳S 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
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