最新提供予想サンプル
2010/8/14 札幌1R 予想配信メール
◎ 9 アドマイヤシケーダ
○ 8 ディーエスラムール
▲ 1 エスタンシア
△ 10 マーベラスカイザー
消えた馬: 2,4,5,6
・買い目の目安
馬単9流し→ 8(20%) 1(15%) 10(10%)
馬連9流し- 1 10(各15%)
3連複8-9流し- 1(10%) 10(10%)
1-9-10(5%)
初条件の馬がズラリと揃い、
一筋縄ではいかない波乱含みの一戦。
距離延長でさらに良さが出そうな素質馬◎9を軸に据え、
条件替わりで大駆けが見込める穴馬3頭の
一角崩しに期待したい。
◎9の前走は、全体にモタつき気味の追走で
距離不足の感は否めなかったが、
中団のインからセンス良く流れに乗り、
直線でもなかなかの伸び脚。
非力ながらスペシャルウィーク産駒らしい好馬体は目立ち、
相手弱化・距離延長・鞍上強化の今回は
勝機到来と言える。
中間も順調に攻めを消化してきただけに、
まずはパドック気配を楽しみにしたい。
○8の前走は、大雨によるかなりの道悪馬場の中、
終始ノメって気を遣い、モタつきながらの追走。
それでも、中団のインに潜り込んで
センス良く流れに乗れており、
最後までしぶとい走りには好感が持てた。
血統は地味でも、なかなかの好馬体の持ち主で、
調教時計も引き続き軽快。
良馬場に替わる今回、もっと積極的な競馬ができれば、
しぶとさを生かした一角崩しに十分期待できる。
▲1の前走は、モッサリ気配・太目残りで
いかにも仕上がり途上。
レースでも出遅れ、後方のインで揉まれ込み、気を遣い通し。
直線では終始内にモタれ気味で
満足に追えていなかった。
それでも、ロブロイ産駒らしい好馬体は目に付き、
センスの良さも窺える立ち回り。
一叩きした今回は、調教の素軽さも着実に増しており、
これで馬体が絞れて気配が良化してくれば、
この程度の相手関係なら
大駆けの可能性は十分と言える。
まずはパドックでの変わり身に注目したい。
△10の前走もモッサリ気配で太目残り。
出遅れた上に、終始気を遣って追っ付け通しでは、
不発に終わったのも仕方ない。
それでも、直線に向いてからは馬が目覚め、
終始前が塞がり気味だったにもかかわらず、
なかなか目に付く末脚を披露。
距離延長は間違いなく好材料だし、
中間は調教時計も格段に良化。
絞れて馬に気持ちが乗ってくるようなら、
大駆けの可能性は十分にある。
人気の3は、前走の結果回顧参照。
本質的にはダート向きのはずで、
まだ馬自身も目覚め切っていない現状。
距離延長も決して好材料とは言えない。
7の前走は、かなり弱いメンバー相手に、
好位のインから完璧に立ち回ったにもかかわらず、
馬券対象にすら絡めず。
まだ心身ともに完成途上の現状だけに、
ここは人気とリスクが見合わない。
○ 8 ディーエスラムール
▲ 1 エスタンシア
△ 10 マーベラスカイザー
消えた馬: 2,4,5,6
・買い目の目安
馬単9流し→ 8(20%) 1(15%) 10(10%)
馬連9流し- 1 10(各15%)
3連複8-9流し- 1(10%) 10(10%)
1-9-10(5%)
初条件の馬がズラリと揃い、
一筋縄ではいかない波乱含みの一戦。
距離延長でさらに良さが出そうな素質馬◎9を軸に据え、
条件替わりで大駆けが見込める穴馬3頭の
一角崩しに期待したい。
◎9の前走は、全体にモタつき気味の追走で
距離不足の感は否めなかったが、
中団のインからセンス良く流れに乗り、
直線でもなかなかの伸び脚。
非力ながらスペシャルウィーク産駒らしい好馬体は目立ち、
相手弱化・距離延長・鞍上強化の今回は
勝機到来と言える。
中間も順調に攻めを消化してきただけに、
まずはパドック気配を楽しみにしたい。
○8の前走は、大雨によるかなりの道悪馬場の中、
終始ノメって気を遣い、モタつきながらの追走。
それでも、中団のインに潜り込んで
センス良く流れに乗れており、
最後までしぶとい走りには好感が持てた。
血統は地味でも、なかなかの好馬体の持ち主で、
調教時計も引き続き軽快。
良馬場に替わる今回、もっと積極的な競馬ができれば、
しぶとさを生かした一角崩しに十分期待できる。
▲1の前走は、モッサリ気配・太目残りで
いかにも仕上がり途上。
レースでも出遅れ、後方のインで揉まれ込み、気を遣い通し。
直線では終始内にモタれ気味で
満足に追えていなかった。
それでも、ロブロイ産駒らしい好馬体は目に付き、
センスの良さも窺える立ち回り。
一叩きした今回は、調教の素軽さも着実に増しており、
これで馬体が絞れて気配が良化してくれば、
この程度の相手関係なら
大駆けの可能性は十分と言える。
まずはパドックでの変わり身に注目したい。
△10の前走もモッサリ気配で太目残り。
出遅れた上に、終始気を遣って追っ付け通しでは、
不発に終わったのも仕方ない。
それでも、直線に向いてからは馬が目覚め、
終始前が塞がり気味だったにもかかわらず、
なかなか目に付く末脚を披露。
距離延長は間違いなく好材料だし、
中間は調教時計も格段に良化。
絞れて馬に気持ちが乗ってくるようなら、
大駆けの可能性は十分にある。
人気の3は、前走の結果回顧参照。
本質的にはダート向きのはずで、
まだ馬自身も目覚め切っていない現状。
距離延長も決して好材料とは言えない。
7の前走は、かなり弱いメンバー相手に、
好位のインから完璧に立ち回ったにもかかわらず、
馬券対象にすら絡めず。
まだ心身ともに完成途上の現状だけに、
ここは人気とリスクが見合わない。
直前予想メール(パドック確認後に配信)
9は相変わらず細身で非力感はあるが、バランスのいい好馬体が目立つ。気合も前走より乗ってきた。
8はゆったりした気配で馬体の良さも見劣らない。もう一気合乗ればさらに。
1は絞れて馬体は良化したものの、モッサリして目覚めていない。ジョッキー騎乗でどう変わるか。
10は発汗とテンションの高さはあるが、馬体・気配ともに良化が窺える。これ以上テンションが上がらなければ。
人気の3は気配・歩様ともに良化途上。
他では2の出来良化が目に付く。押さえなら。
9中心で。
9は相変わらず細身で非力感はあるが、バランスのいい好馬体が目立つ。気合も前走より乗ってきた。
8はゆったりした気配で馬体の良さも見劣らない。もう一気合乗ればさらに。
1は絞れて馬体は良化したものの、モッサリして目覚めていない。ジョッキー騎乗でどう変わるか。
10は発汗とテンションの高さはあるが、馬体・気配ともに良化が窺える。これ以上テンションが上がらなければ。
人気の3は気配・歩様ともに良化途上。
他では2の出来良化が目に付く。押さえなら。
9中心で。

2010/8/14 札幌4R 予想配信メール
現時点の注目馬
3 オールアズワン
6 アドマイヤアキーダ
12 ラベンダーラッシー
9 グランプリボス
8 ジョウノアラミス
4 マイネルムジカ
5 コスモインスパイア
消えた馬: 7,10
※ 予想印・買い目の目安は、パドックチェック後、直前情報にて提供します。
控え目な調教の中にも
なかなかの素質を感じるメンバーが揃い、
今後に向けても楽しみな一戦。
曲者厩舎が揃っただけに、パドックチェックは必須。
仕上がりの良さと完成度の高さを感じる◎3を軸に据え、
パドックからヒモ穴馬を絞り込みたいところ。
3は、速いところをやったのは今週だけだが、
入厩当初からいきなり
ゲート12.6-12.3秒馬なりと好時計をマークし、
その後も素軽さを感じる調教を連発。
先週のマジカルポケットとの併せ馬でも
動きは全く相手にヒケを取っておらず、
牧場でかなり仕上げられてきたのは間違いない。
初戦から期待できる領家厩舎だけに、
まずはパドックを楽しみにしたい。
6は戸田厩舎らしく、上がり重点の調教を濃密に重ね、
時計的にも同厩舎の水準に達するレベル。
同様な調教過程でキッチリ仕上がっているケースが多く、
最近は新馬戦での好走率も以前より上昇。
筋の通った良血馬でもあり、
まずはパドックチェックを楽しみにしたい。
12は、5月のHBAトレーニングセールで、
好馬体と追ってのしぶとさが目を引いた1頭。
入厩後も順調に乗り込まれており、
ここ2週の函館Wでの時計は、
水準を楽にクリアするもの。
質・量とも十分に乗り込み、
初戦からキッチリ仕上げてくる須貝尚厩舎だけに、
ここも期待は大きい。
あとはアドマイヤマックス産駒らしい若さを覗かせないかどうか、
まずはパドック気配をしっかりチェックしたい。
9は、馬房入れ替えサイクルの速い矢作厩舎らしく、
入厩後の調教本数自体は少ないが、
いきなりビシッと2本追われて
そこそこの時計をマークしてきたように、
牧場でかなり乗り込まれてきたのは確実。
ビッシリ追われている強みを生かした、
実戦でのしぶとい走りに期待したい。
推定500kgの大型馬だけに、
まずは太目残りがないかどうかを
パドックで要チェック。
8は、全体的に手控え気味の調整ながら、
8日・11日と函館Wで
かなり鋭い終いの伸びを連発。
初戦はサッパリの師匠・森調教師と違い、
より濃密な調教をこなすことで、
今世代から新馬戦の好走率が
格段に上がっている同厩舎。
人気薄必至だけに、パドックの出来次第では
面白い穴馬になりそう。
4は、全体的に手控え気味の調整ながら、
調教の素軽さ、ゲートのダッシュともに及第点。
いつも無駄に派手な時計を出す割には
初戦の凡走が多い中村厩舎ではあるが、
同馬はビッグレッドFで
しっかり仕上げられてきた印象。
筋の通った良血馬でもあり、
まずはパドックチェックを楽しみにしたい。
5は唯一ビシッと追われた先週の札幌芝で、
5F60.4秒の好時計。
ただ、ラップ自体はいかにも平均的で、
あまり瞬発力に秀でたタイプではない印象。
ビッグレッドFでしっかり乗り込み、
ある程度速い時計を出してくる割には、
初戦の凡走がかなり多い同厩舎。
ここは人気とリスクが見合っていないだけに、
パドックの出来次第では、
軽視することも視野に入れておきたい。
人気の1は先週、前述5との併せ馬で
5F60.0秒の好時計をマーク。
ただ、終いは13.1秒とバタバタで、
いかにも無理矢理出された感が否めない調教時計。
これまでのデビュー産駒にしても、
硬さと気性の若さが目に付く、
頼りないモティヴェイターの子。
同馬も、調教が冴えない割に
人気し過ぎている印象で、
ここは軽視する方向で考えておきたい。
まずはパドックで、馬体、歩様や気配を
しっかりチェックしたい。
3 オールアズワン
6 アドマイヤアキーダ
12 ラベンダーラッシー
9 グランプリボス
8 ジョウノアラミス
4 マイネルムジカ
5 コスモインスパイア
消えた馬: 7,10
※ 予想印・買い目の目安は、パドックチェック後、直前情報にて提供します。
控え目な調教の中にも
なかなかの素質を感じるメンバーが揃い、
今後に向けても楽しみな一戦。
曲者厩舎が揃っただけに、パドックチェックは必須。
仕上がりの良さと完成度の高さを感じる◎3を軸に据え、
パドックからヒモ穴馬を絞り込みたいところ。
3は、速いところをやったのは今週だけだが、
入厩当初からいきなり
ゲート12.6-12.3秒馬なりと好時計をマークし、
その後も素軽さを感じる調教を連発。
先週のマジカルポケットとの併せ馬でも
動きは全く相手にヒケを取っておらず、
牧場でかなり仕上げられてきたのは間違いない。
初戦から期待できる領家厩舎だけに、
まずはパドックを楽しみにしたい。
6は戸田厩舎らしく、上がり重点の調教を濃密に重ね、
時計的にも同厩舎の水準に達するレベル。
同様な調教過程でキッチリ仕上がっているケースが多く、
最近は新馬戦での好走率も以前より上昇。
筋の通った良血馬でもあり、
まずはパドックチェックを楽しみにしたい。
12は、5月のHBAトレーニングセールで、
好馬体と追ってのしぶとさが目を引いた1頭。
入厩後も順調に乗り込まれており、
ここ2週の函館Wでの時計は、
水準を楽にクリアするもの。
質・量とも十分に乗り込み、
初戦からキッチリ仕上げてくる須貝尚厩舎だけに、
ここも期待は大きい。
あとはアドマイヤマックス産駒らしい若さを覗かせないかどうか、
まずはパドック気配をしっかりチェックしたい。
9は、馬房入れ替えサイクルの速い矢作厩舎らしく、
入厩後の調教本数自体は少ないが、
いきなりビシッと2本追われて
そこそこの時計をマークしてきたように、
牧場でかなり乗り込まれてきたのは確実。
ビッシリ追われている強みを生かした、
実戦でのしぶとい走りに期待したい。
推定500kgの大型馬だけに、
まずは太目残りがないかどうかを
パドックで要チェック。
8は、全体的に手控え気味の調整ながら、
8日・11日と函館Wで
かなり鋭い終いの伸びを連発。
初戦はサッパリの師匠・森調教師と違い、
より濃密な調教をこなすことで、
今世代から新馬戦の好走率が
格段に上がっている同厩舎。
人気薄必至だけに、パドックの出来次第では
面白い穴馬になりそう。
4は、全体的に手控え気味の調整ながら、
調教の素軽さ、ゲートのダッシュともに及第点。
いつも無駄に派手な時計を出す割には
初戦の凡走が多い中村厩舎ではあるが、
同馬はビッグレッドFで
しっかり仕上げられてきた印象。
筋の通った良血馬でもあり、
まずはパドックチェックを楽しみにしたい。
5は唯一ビシッと追われた先週の札幌芝で、
5F60.4秒の好時計。
ただ、ラップ自体はいかにも平均的で、
あまり瞬発力に秀でたタイプではない印象。
ビッグレッドFでしっかり乗り込み、
ある程度速い時計を出してくる割には、
初戦の凡走がかなり多い同厩舎。
ここは人気とリスクが見合っていないだけに、
パドックの出来次第では、
軽視することも視野に入れておきたい。
人気の1は先週、前述5との併せ馬で
5F60.0秒の好時計をマーク。
ただ、終いは13.1秒とバタバタで、
いかにも無理矢理出された感が否めない調教時計。
これまでのデビュー産駒にしても、
硬さと気性の若さが目に付く、
頼りないモティヴェイターの子。
同馬も、調教が冴えない割に
人気し過ぎている印象で、
ここは軽視する方向で考えておきたい。
まずはパドックで、馬体、歩様や気配を
しっかりチェックしたい。
直前予想メール(パドック確認後に配信)
3はやや若さは覗かせるも好馬体・好仕上がりが一際目立つ。
6は小足を踏んだり物見したり若さの覗かせ、歩様もまだパンとしきれず。ただ、馬体・仕上がりはいい。
12はモッサリ感とやや硬さはあるが、仕上がり上々。もう一気合乗れば。
9はやや太目ながら好馬体。もう一気合乗ればやれそう。
8はモッサリ気配で馬体も太い。
4はモッサリ気配で非力感も残る。
5はモッサリ・物見して気配イマイチ。
1は好馬体だが気配・歩様ともにまだ良化途上。
◎3
○9
▲6
△12
・買い目の目安
馬連3流し- 9(35%) 6(35%) 12(30%)
3はやや若さは覗かせるも好馬体・好仕上がりが一際目立つ。
6は小足を踏んだり物見したり若さの覗かせ、歩様もまだパンとしきれず。ただ、馬体・仕上がりはいい。
12はモッサリ感とやや硬さはあるが、仕上がり上々。もう一気合乗れば。
9はやや太目ながら好馬体。もう一気合乗ればやれそう。
8はモッサリ気配で馬体も太い。
4はモッサリ気配で非力感も残る。
5はモッサリ・物見して気配イマイチ。
1は好馬体だが気配・歩様ともにまだ良化途上。
◎3
○9
▲6
△12
・買い目の目安
馬連3流し- 9(35%) 6(35%) 12(30%)

2010/8/15 札幌1R 予想配信メール
◎ 7 サクラベル
○ 6 ゼフィランサス
▲ 1 ショウナンアリビオ
消えた馬: 5
・買い目の目安
3連複1-6-7(50%)
馬単7流し→ 6(30%) 1(20%)
デビュー以来好成績を重ねる実績馬がズラリと揃い、
少頭数ながら人気が割れて面白い一戦。
相手強化で決め手不足を露呈しそうな3と2はバッサリ軽視し、
上記3頭に絞り込んで
馬券的妙味を追求したいところ。
○6と▲1の勝ち味の遅さにも着目して、
素質馬◎7の”頭”に期待したい。
◎7の前走は、好スタートから
センス抜群の走りで好位に付け、
直線でも余力を残しながら
上々の伸び脚を披露。
道中外々を回らされた上に、
4角でも大きく外に膨らんでしまったロスを考えれば、
勝ち馬以上に強い内容だったと言える。
札幌までの輸送を考慮してか
一息入った割にビッシリやれてはいないものの、
先週の調教映像を見る限り、
軽快なフットワークには
さらに磨きがかかっている印象。
初戦にしても入厩後は
目立った時計を出していなかっただけに、
今回も牧場でしっかり乗り込まれいた可能性が高い。
のんびりしていた初戦から馬が目覚めてくるようなら、
今回のメンバー相手ではモノが違うはず。
まずはパドックチェックを楽しみにしたい。
○6は初戦からキッチリ仕上がっていただけに、
叩いた前走も、気配・レース振りは
ほとんど変わり映えせず。
本質的に単調なところがあり、
今回も勝ち味の遅さ払拭が課題となる。
しかしながら、スピードとセンスあふれる
レース振りにはかなり安定感があり、
今回も馬券対象にはきっちり絡んでくるはず。
ギリギリに映る馬体がしっかり維持できているか、
まずはパドックでいつも通りの出来であることを確認したい。
▲1の前走は、直前情報で評価を上げたように、
一叩きで気配・歩様がガラッと良化。
レースでも、積極的に好位を取り、
競り込まれる展開を早目に動きながら、
最後までしぶとい粘りを見せてくれた。
フットワークが硬めで、芝だとジリっぽくなるのがネックだが、
番手でタメる競馬ができるだけに、
開幕週馬場の最内枠は絶好の条件。
あれだけ馬が良くなってくれば、
今回も大崩れは考えにくい。
人気の3は、新潟でのデビュー戦が
かなり相手に恵まれた凡戦。
好馬体と、好位から流れに乗れる
センスの良さこそ目に付いたものの、
フットワークが硬く、追ってからの伸び脚はいかにも平凡。
パドックから終始若さを覗かせていたのも気になる材料で、
相手が一気に強化する今回は、
決め手不足を露呈する可能性がかなり高い。
人気とリスクを天秤にかければ、
押さえる価値は全く感じられないだけに、
バッサリ”無印”として勝負したい。
2は今回、一気の相手強化で苦しい立場。
開幕週馬場向きの軽快な逃げ脚はあるものの、
同型が強力だけに楽な展開は望めず、
フットワークが硬く、
追ってからの味のなさも気になるところ。
前回大きく減らした馬体はギリギリに映り、
この中間もビッシリやれていないように、
状態面も完調とは言えない印象。
パドックでよほど良く見せない限りは、
狙い馬3頭の一角を崩すのは難しそう。
○ 6 ゼフィランサス
▲ 1 ショウナンアリビオ
消えた馬: 5
・買い目の目安
3連複1-6-7(50%)
馬単7流し→ 6(30%) 1(20%)
デビュー以来好成績を重ねる実績馬がズラリと揃い、
少頭数ながら人気が割れて面白い一戦。
相手強化で決め手不足を露呈しそうな3と2はバッサリ軽視し、
上記3頭に絞り込んで
馬券的妙味を追求したいところ。
○6と▲1の勝ち味の遅さにも着目して、
素質馬◎7の”頭”に期待したい。
◎7の前走は、好スタートから
センス抜群の走りで好位に付け、
直線でも余力を残しながら
上々の伸び脚を披露。
道中外々を回らされた上に、
4角でも大きく外に膨らんでしまったロスを考えれば、
勝ち馬以上に強い内容だったと言える。
札幌までの輸送を考慮してか
一息入った割にビッシリやれてはいないものの、
先週の調教映像を見る限り、
軽快なフットワークには
さらに磨きがかかっている印象。
初戦にしても入厩後は
目立った時計を出していなかっただけに、
今回も牧場でしっかり乗り込まれいた可能性が高い。
のんびりしていた初戦から馬が目覚めてくるようなら、
今回のメンバー相手ではモノが違うはず。
まずはパドックチェックを楽しみにしたい。
○6は初戦からキッチリ仕上がっていただけに、
叩いた前走も、気配・レース振りは
ほとんど変わり映えせず。
本質的に単調なところがあり、
今回も勝ち味の遅さ払拭が課題となる。
しかしながら、スピードとセンスあふれる
レース振りにはかなり安定感があり、
今回も馬券対象にはきっちり絡んでくるはず。
ギリギリに映る馬体がしっかり維持できているか、
まずはパドックでいつも通りの出来であることを確認したい。
▲1の前走は、直前情報で評価を上げたように、
一叩きで気配・歩様がガラッと良化。
レースでも、積極的に好位を取り、
競り込まれる展開を早目に動きながら、
最後までしぶとい粘りを見せてくれた。
フットワークが硬めで、芝だとジリっぽくなるのがネックだが、
番手でタメる競馬ができるだけに、
開幕週馬場の最内枠は絶好の条件。
あれだけ馬が良くなってくれば、
今回も大崩れは考えにくい。
人気の3は、新潟でのデビュー戦が
かなり相手に恵まれた凡戦。
好馬体と、好位から流れに乗れる
センスの良さこそ目に付いたものの、
フットワークが硬く、追ってからの伸び脚はいかにも平凡。
パドックから終始若さを覗かせていたのも気になる材料で、
相手が一気に強化する今回は、
決め手不足を露呈する可能性がかなり高い。
人気とリスクを天秤にかければ、
押さえる価値は全く感じられないだけに、
バッサリ”無印”として勝負したい。
2は今回、一気の相手強化で苦しい立場。
開幕週馬場向きの軽快な逃げ脚はあるものの、
同型が強力だけに楽な展開は望めず、
フットワークが硬く、
追ってからの味のなさも気になるところ。
前回大きく減らした馬体はギリギリに映り、
この中間もビッシリやれていないように、
状態面も完調とは言えない印象。
パドックでよほど良く見せない限りは、
狙い馬3頭の一角を崩すのは難しそう。
直前予想メール(パドック確認後に配信)
7は相変わらずモッサリしているが前走もこんな感じ。馬体の良さは目に付く。
6は非力だが馬体増に好感。気配もむしろ前走以上。
1は相変わらず硬さはあるも、好馬体・好気配が引き続き目立つ。
人気の3は前走よりマシになってきたが、気配・歩様ともまだ良化の余地を残す。
2は馬体が戻ったのは好材料だが、ここではパワー不足の印象。
7・6・1中心で。
7は相変わらずモッサリしているが前走もこんな感じ。馬体の良さは目に付く。
6は非力だが馬体増に好感。気配もむしろ前走以上。
1は相変わらず硬さはあるも、好馬体・好気配が引き続き目立つ。
人気の3は前走よりマシになってきたが、気配・歩様ともまだ良化の余地を残す。
2は馬体が戻ったのは好材料だが、ここではパワー不足の印象。
7・6・1中心で。

2010/8/15 札幌3R 予想配信メール
現時点の注目馬
1 オズフェスト
10 ハードポケット
9 メイショウホウユウ
5 アオテアロア
消えた馬: 4,7,11,12
※ 予想印・買い目の目安は、パドックチェック後、直前情報にて提供します。
怪しい血統馬と下位厩舎の出走馬が並び、
波乱含みの大混戦。
丹念に乗り込まれ、素軽い動きも見せている1が
ここでは1枚抜けている印象で、
同馬を軸に据えて、ヒモの狙いを絞り込みたい。
調教分析から積極的に狙いたい馬は
ほとんどいないだけに、
まずはパドックチェックが必須。
実戦タイプの大駆け馬にも注意したい。
1は、開業2年目ながら確かな手腕が光り、
成績もグングン躍進中の大竹厩舎。
新馬戦では、藤沢厩舎を彷彿とさせるような
丹念な乗り込みをジックリとこなし、
初戦からきっちり仕上げてくる傾向。
派手な時計がないだけに人気は集めにくいが、
人気薄での激走事例も多い。
同馬も2か月に渡ってじっくり乗り込まれ、
入厩当初から重苦しい時計は皆無。
仕上がり・能力ともに、
今回のメンバー相手では抜けている印象。
血統、馬体やフットワークから
ダート中距離もぴったりの条件のはず。
まずはパドックを楽しみにしたい。
10は入厩当初から特に目立った時計はないものの、
丹念に本数をこなして素軽さ十分。
時計のかかる函館Wで
上がり13秒前後を連発していれば、
能力・仕上がりともに水準級と言える。
弱小厩舎で素質馬の在籍がほとんどないため、
新馬戦での成績も必然的に冴えない西橋厩舎だが、
質・量ともそれなりにやって、
ある程度仕上げてくるオーソドックスな調教傾向。
同馬も、時計と調整過程を素直に評価して、
とりあえず対抗格の評価としたい。
9は、推定500kgの大型らしく
入厩当初は重苦しい時計が並んでいたが、
徐々に絞れてピリッとしてきたのか、
札幌入厩後のここ2週の調整は、
ダートでまずまずの時計をマーク。
ビシビシ追われている強みを生かして、
実戦で人気以上にしぶとさを発揮するケースも多い本田厩舎。
初戦から走れそうな出来かどうか、
まずはパドックで仕上がり・気配を見極めたい。
5は、粉飾の常連である和田親子。
例によって入厩後の時計がほとんどなく、
軽めを3本乗っているだけだが、
時計的には素軽さ十分で、
牧場できっちり仕上げられてきた可能性が高い。
地味ながらダート向きのスピード血統だし、
開業2年目に入り、激走事例も増えつつある同厩舎。
パドックの出来次第では、
評価を上げることも視野に入れておきたい。
人気の13は、3月の米ファシグティプトントレーニングセールで、
1F10.8秒の猛時計を叩き出した快速馬。
※ 公開調教は以下のサイト↓で確認可能。
http://www.fasigtipton.com/calendars/under-tack-shows
(セリ日は、March 2(3月2日)、HIP No.176の馬)
セール時の豪快な走りが再現できるようなら、
ここも好勝負できる可能性は十分にある。
しかしながら、約3か月の着地検疫を経て、
調教を再開した後の時計は、
いかにも平凡なものばかり。
セールに向けて強め過ぎた調教の反動が出るとともに、
着地検疫中に馬がガタッと緩んでしまった可能性が高い。
元々、時計の印象の割に、
凡走するケースの方がかなり多い小笠厩舎。
一度リズムを崩すと立て直しが容易でない
海外トレーニングセール馬だけに、
人気とリスクを天秤にかければ、
ここは軽視する価値十分と言える。
まずはパドックで馬を見てみたい。
人気の2は、調教不足と太目残りが祟って、
初戦はほとんどの馬が凡走する森厩舎。
同馬にしても、時計の印象は決して悪くはないものの、
いかにも同厩舎の飛びそうな調整パターン。
血統だけで人気が先行している感は否めず、
パドックでよほど良く見せない限り、
到底飛び付けない。
他の馬については、もしパドックで
かなり良く見せた馬がいた場合に限り、
ピックアップすることとしたい。
1 オズフェスト
10 ハードポケット
9 メイショウホウユウ
5 アオテアロア
消えた馬: 4,7,11,12
※ 予想印・買い目の目安は、パドックチェック後、直前情報にて提供します。
怪しい血統馬と下位厩舎の出走馬が並び、
波乱含みの大混戦。
丹念に乗り込まれ、素軽い動きも見せている1が
ここでは1枚抜けている印象で、
同馬を軸に据えて、ヒモの狙いを絞り込みたい。
調教分析から積極的に狙いたい馬は
ほとんどいないだけに、
まずはパドックチェックが必須。
実戦タイプの大駆け馬にも注意したい。
1は、開業2年目ながら確かな手腕が光り、
成績もグングン躍進中の大竹厩舎。
新馬戦では、藤沢厩舎を彷彿とさせるような
丹念な乗り込みをジックリとこなし、
初戦からきっちり仕上げてくる傾向。
派手な時計がないだけに人気は集めにくいが、
人気薄での激走事例も多い。
同馬も2か月に渡ってじっくり乗り込まれ、
入厩当初から重苦しい時計は皆無。
仕上がり・能力ともに、
今回のメンバー相手では抜けている印象。
血統、馬体やフットワークから
ダート中距離もぴったりの条件のはず。
まずはパドックを楽しみにしたい。
10は入厩当初から特に目立った時計はないものの、
丹念に本数をこなして素軽さ十分。
時計のかかる函館Wで
上がり13秒前後を連発していれば、
能力・仕上がりともに水準級と言える。
弱小厩舎で素質馬の在籍がほとんどないため、
新馬戦での成績も必然的に冴えない西橋厩舎だが、
質・量ともそれなりにやって、
ある程度仕上げてくるオーソドックスな調教傾向。
同馬も、時計と調整過程を素直に評価して、
とりあえず対抗格の評価としたい。
9は、推定500kgの大型らしく
入厩当初は重苦しい時計が並んでいたが、
徐々に絞れてピリッとしてきたのか、
札幌入厩後のここ2週の調整は、
ダートでまずまずの時計をマーク。
ビシビシ追われている強みを生かして、
実戦で人気以上にしぶとさを発揮するケースも多い本田厩舎。
初戦から走れそうな出来かどうか、
まずはパドックで仕上がり・気配を見極めたい。
5は、粉飾の常連である和田親子。
例によって入厩後の時計がほとんどなく、
軽めを3本乗っているだけだが、
時計的には素軽さ十分で、
牧場できっちり仕上げられてきた可能性が高い。
地味ながらダート向きのスピード血統だし、
開業2年目に入り、激走事例も増えつつある同厩舎。
パドックの出来次第では、
評価を上げることも視野に入れておきたい。
人気の13は、3月の米ファシグティプトントレーニングセールで、
1F10.8秒の猛時計を叩き出した快速馬。
※ 公開調教は以下のサイト↓で確認可能。
http://www.fasigtipton.com/calendars/under-tack-shows
(セリ日は、March 2(3月2日)、HIP No.176の馬)
セール時の豪快な走りが再現できるようなら、
ここも好勝負できる可能性は十分にある。
しかしながら、約3か月の着地検疫を経て、
調教を再開した後の時計は、
いかにも平凡なものばかり。
セールに向けて強め過ぎた調教の反動が出るとともに、
着地検疫中に馬がガタッと緩んでしまった可能性が高い。
元々、時計の印象の割に、
凡走するケースの方がかなり多い小笠厩舎。
一度リズムを崩すと立て直しが容易でない
海外トレーニングセール馬だけに、
人気とリスクを天秤にかければ、
ここは軽視する価値十分と言える。
まずはパドックで馬を見てみたい。
人気の2は、調教不足と太目残りが祟って、
初戦はほとんどの馬が凡走する森厩舎。
同馬にしても、時計の印象は決して悪くはないものの、
いかにも同厩舎の飛びそうな調整パターン。
血統だけで人気が先行している感は否めず、
パドックでよほど良く見せない限り、
到底飛び付けない。
他の馬については、もしパドックで
かなり良く見せた馬がいた場合に限り、
ピックアップすることとしたい。
直前予想メール(パドック確認後に配信)
1は時折小足を踏む若さはあるも、パワフルな好馬体が一際目立ち、仕上がり・歩様も上々。
10はスラッとした造りでダート適性がカギとなるが、細いぐらいの好仕上がり。気配の良さは目立つ。
9は好馬体で仕上がりも悪くないがモッサリ。ジョッキー騎乗後に気持ちが乗れば。
5は馬体は悪くなく、仕上がりもやや太い程度。もう一気合乗ってくれば。
人気の13は、好馬体・好仕上がりが目立ち、初戦向きの気合乗りもある。ただ気性の若さも目に付き、返し馬まで要チェック。
人気の2は好馬体だが余裕残しで、気配ものんびり。
◎1
○10
▲9
△5
△13
・買い目の目安
馬連1流し- 10(20%) 9(20%) 5(10%)
3連複1-10流し- 9 5 13(各10%)
1-9流し- 5 13(各10%)
1は時折小足を踏む若さはあるも、パワフルな好馬体が一際目立ち、仕上がり・歩様も上々。
10はスラッとした造りでダート適性がカギとなるが、細いぐらいの好仕上がり。気配の良さは目立つ。
9は好馬体で仕上がりも悪くないがモッサリ。ジョッキー騎乗後に気持ちが乗れば。
5は馬体は悪くなく、仕上がりもやや太い程度。もう一気合乗ってくれば。
人気の13は、好馬体・好仕上がりが目立ち、初戦向きの気合乗りもある。ただ気性の若さも目に付き、返し馬まで要チェック。
人気の2は好馬体だが余裕残しで、気配ものんびり。
◎1
○10
▲9
△5
△13
・買い目の目安
馬連1流し- 10(20%) 9(20%) 5(10%)
3連複1-10流し- 9 5 13(各10%)
1-9流し- 5 13(各10%)










