革命!新馬塾 HOME > 前週の提供予想
前週の提供予想  



   7/19・20の提供予想
   ※これ以前の予想見解については、結果回顧とともに会員専用ページにて公開しております。
 
    ※ 7/19・20提供レースの結果はこちら
※ ご参考までに各馬の最終人気・着順を、以下に追加情報として付しております。

<7/19・小倉4R>
◎ 2 サイレントビート (5番人気8着)
○ 5 コウエイハート (1番人気4着)
▲ 12 キリシマノホシ (7番人気3着)
△ 9 テイエムイッコモン (9番人気10着)
△ 16 マルシゲドトウ (3番人気6着)

消えた馬: 1,3,4,6,10,11,13,14,17,18

・買い目の目安
3連複2-5流し- 12(20%) 9(15%) 16(5%)
2-12流し- 9 16(各5%)
5-12流し- 9(10%) 16(5%)

馬連2流し- 5(10%) 12(5%) 9(5%)
5-12(5%)

馬単2→5(5%)
12→5(5%)

レベルの低い九州産限定戦で
かつ18頭と頭数が揃った一戦ではあるが、
追い切りから明らかに足りない馬が多く比較的組みし易い印象。
調教が全体的に重苦しい人気の7を軽視し、
軽め調整の中に素軽さを感じる人気薄◎2・▲12の一発に期待したい。

◎2は軽め調整に終始して目立った時計は一本もないが、
トレーニングセール出身馬らしく入厩当初から素軽さは十分。
時計のかかる今のCWで、3週連続上がり13秒台前半なら、
このメンバーに入れば十分に太刀打ちできる時計。
今週小倉ダートでの単走で上がり12.3秒馬なりも好感。
また25日のゲート練習も12秒台を刻んで及第点。
人気もなさそうなだけに敢えて中心視してみたい。

○5は山内厩舎らしく丹念に乗り込まれ、
先週坂路で52.7秒一杯なら今回のメンバーで十分に主役を張れる時計。
今週坂路もジョッキー騎乗ではあるが、
強めで上がり12.4-12.1秒なら上々。
ただ追い切りからややワンペースな印象もあり、
同馬の取りこぼしを想定した馬券もちょっと視野に入れてみたいところ。

▲12は小柄な牝馬らしく入厩以来馬なり軽め調整に終始しているが、
ゲート練習で12秒台のラップを
馬なりで立て続けにマークしているように、
スピード感と仕上がりの良さは十分に感じる調教過程。
開幕週の小回り短距離だけに、
仕上がりの良さとダッシュだけで粘り込むシーンに期待。

△9はビシビシ追われている割になかなか時計が詰まってこず、
追い切りラップが平均ペースだけに
開幕週馬場と短距離への適性が気になるところだが、
時計の掛かるCWで長めから追われ、
先週上がり13.0秒、今週上がり12.7秒なら
このメンバーに入ると十分に水準クラス。
追い比べでのしぶとさ発揮に期待。

△16は初めてビッシリ追われた先週坂路で、
ジョッキー騎乗ながら55.3-13.7秒一杯の平凡な時計で
新馬に遅れたのは不満だが、
今週のゲート練習で12.7-11.9-12.4秒馬なり、と
なかなかのダッシュを披露。
先行力と開幕週馬場を生かして、惰性での粘り込みに期待。

人気の7は入厩以来の調整過程全体が重苦しく、終いの伸びも平凡。
13日の坂路52.4秒も、馬場のいい日曜の時計だけに過信禁物。
全体的に開幕週の小回り短距離向きの素軽さが感じられない。
初戦で”飛ぶ”ことが多い松永幹厩舎、
鞍上武豊Jでの過剰人気なども考慮すれば、
逆らってみる価値は十分にある。


<7/19・新潟3R>
◎ 5 トウカイフィット (1番人気1着)
○ 11 ピエナリリー (4番人気4着)
▲ 15 サニージム (3番人気7着)
△ 2 ニシノトップモード (8番人気10着)
△ 9 ハッシャバイ (12番人気8着)
△ 1 コスモジブリル (7番人気5着)
△ 12 ランディオーネ (9番人気2着)

消えた馬: 3,4,13,14,16

・買い目の目安
3連複5-11流し- 15(15%) 2(5%) 9(5%) 1(5%) 12(5%)
5-15流し- 2 9 1 12(各5%)

馬単5流し→ 11(15%) 15(10%)

馬連5流し- 2 9 11 12(各5%)

17頭立ての難解な大混戦だが、人気は割れそうで妙味十分。
追い切りに頼りなさを感じる6・7・8あたりを軽視して、
仕上がり早の人気薄馬の一角崩しに、波乱の期待をかけたい。

◎5は入厩以来終い重点に終始して速い時計は一本もないが、
軽め調整の中にも、仕上がりの良さと能力の高さを
大いに感じさせる調教を連発。
Pコースで先週12.2秒、今週は12.1秒、と
馬なりで抜群の切れ味を見せており、
血統面からも初戦から楽しみな存在と言える。
まずはパドックで馬を見るのを楽しみにしたい。

○11は入厩当初からスピード感あふれる調教を単走で連発しており、
牧場でキッチリ仕上げられてきたことを感じさせる。
先週の調教の終いが頼りなかっただけに、
併せて追ってからの伸び脚がカギになりそうだが、
開幕週馬場の短距離戦なら、仕上がりとスピードだけで
好勝負に持ち込める可能性は大いにあるはず。

▲15は入厩後初時計でゲートから11.9秒馬なりと抜群のダッシュを披露し、
その後も軽め調整ながら、坂路で素軽さを感じさせる時計を連発。
短距離の初戦に対応できる血統的背景もあり、
パドックチェックが楽しみ。
なお上記2頭より印を落としたのは、
開幕週馬場の外枠の不利を考慮してのもの。

△2は入厩以来馬なり軽め調整に終始して能力の全貌は窺えないが、
軽め調整の中に素軽さは十分に感じられる。
仕上がりの良さと内枠の利を生かしての大駆けに期待したい。
まずはパドックを要チェック。

△9は和田厩舎らしく、入厩後の本数が少なく時計も軽めだが、
今週坂路51.8-12.5秒強めは、同厩舎の初戦にしては驚くべき速い時計。
入厩当初から馬なりで坂路上がり12秒台を連発しているように、
例によって牧場でかなり仕上げられてきた印象で、
パドック気配次第ではかなり面白い存在となりそう。

△1は追い切り本数こそ物足りないが、
ビッグレッドファームでかなり仕上げられてきた印象で、
入厩当初から追い切りは素軽さ十分。
先週・今週の坂路時計も水準には達しており、
開幕週の最内枠も考慮すれば、
大駆けに十分期待をかけられる存在と言える。
まずはパドックに注目したい。

△12は入厩以来馬なり調教が3本だけだが、
先週Wではジョッキー騎乗で最内を回ったにせよ、
上がり52.5-12.8秒馬なり、と及第点をやれる時計をマーク。
牧場で仕上げられてきた可能性は大いにあるし、
バクシンオー産駒でもあり、
パドック気配次第では狙っても面白そう。

人気の6は全体的な時計の印象は決して悪くないが、
毎週ジョッキーが騎乗している割には頼りなさが拭えない。
調教映像からもまだ非力な印象が残り、
初戦であまり仕上げてこない国枝厩舎の特性も考慮して、
今回は無印としたい。


<7/19・函館1R>
◎ 6 キョウエイエルメス (1番人気1着)
○ 3 ハツノボリ (2番人気2着)
▲ 7 ワンダープリマ (6番人気6着)
△ 2 リトルデビル (5番人気7着)
△ 5 パスピエ (3番人気3着)

消えた馬: なし

・買い目の目安
3連複3-6流し- 7(20%) 2(10%)
2-6-7(5%)

3連単6→3流し→ 7(5%) 2(5%) 5(10%)
3→6流し→ 7(5%) 2(5%) 5(10%)
6→7→3(5%)

馬連6流し- 7(10%) 2(5%)
3-7(5%)

3連単全レース発売の記念すべき第一戦。
全体的に決してレベルは高くないが、
人気薄▲7・△2の一角崩し狙いに妙味を感じる。
ダート向きで口向きの悪さも残る人気の△5を軽視して、
3連単も交えながら回収率UPを図りたい。

◎6は決して初戦向きの気配ではなかったが、
仕上がりと馬体の良さが目に付いた前走。
レースもスピード・センス十分の好内容で、
後続を3馬身離した同じメンバー中心の今回も、
馬券対象をハズすことはまず考えにくい。
追い切りの動きも素軽さをさらに増しており、
前走パドック気配から上積みも十分にあるはず。

○3の前走は出遅れて道中も気を遣い気味の追走だったが、
3角で詰まって引っ張る不利や不向きな展開を考えれば、
直線でしっかり伸びてきた内容は十分に評価できるもの。
前走ののんびり気配から叩いた上積みは大きいはずだし、
出走頭数が減って、前走より道中もスムーズに走れる可能性が濃厚。
まだ歩様に頼りなさは残るが、
終いのしっかりしたタイプだけに、
少なくとも馬券対象にはキッチリ絡んできそう。

▲7の前走は最内枠で出遅れ、道中も包まれて終始フワフワした走りで、
直線で追い出してからもそのままの調子で伸び切れず。
しかしながら、本質的にダート向きの可能性はあるものの、
馬体の良さと追い切りの素軽さは
このメンバーに入っても決して見劣りしないもの。
一叩きで追い切りの動きは明らかに良化してきており、
大外枠・少頭数でスムーズな競馬ができそうな今回は、
ガラリ一変があっても何らおかしくない。
パドックで気合が乗ってくるようならさらに面白くなる。

△2の前走はパドックから終始物見して集中力を欠いており、
馬場入り後も若さが目立った。
レースでもスタート直後に砂を被って怯み、
道中も両サイドを挟まれる形で気を遣い通しで、
最後まで流れに乗り切れないまま力を出し切れず、参考外の一戦。
ただ馬体の良さや追い切りの素軽さからはもっと走っていい馬。
血統的に芝適性がカギではあるが、
中間のコース追いで素軽さを増し、
減量騎手器用・少頭数戦の今回はガラリ一変の可能性十分と言える。
まずはパドック気配の変わり身に注目。

△5は歩様・フットワークが硬く、
芝では追ってからの伸びが足りない現状。
右にモタれてビッシリ追えない若さも残り、
今回も3着争いがギリギリといった印象。
前走キッチリ仕上がっていただけに上積みもそれほどないはずで、
これらの特性と人気を天秤にかけて、
うまく馬券を組み合わせたいところ。

4の前走は5着だったが、テンからモタつき通しで、
終いの伸びも数字ほどの鋭さはなし。
時計的にも恵まれた印象が否めない。
フットワークが硬く本質的にはダート向き。
Bコースに替わって時計が速くなりそうな今回も
掲示板の端っこ程度となりそう。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<小倉4R直前情報>
2は仕上がり・歩様ともに良好だがモッサリ気配で平凡。もう一気合欲しいところ。
5は好仕上がりで馬体もここに入ると目立つ。
12はのんびり気配だが仕上がりは良好。ジョッキーが乗って気合が乗ってくれば。
9は気性の若さが残るが仕上がり自体は良好。もう少し集中力が出てくれば。
16は好仕上がりで気配も悪くない。
人気の7は好馬体で仕上がりもまずまずだが、本質的にはもう少し距離が延びてからの印象。押さえても3着付けまで。
5を中心に残る4頭の一角崩しに期待。

<新潟3R直前情報>
5はやや硬さはあるが好仕上がりで馬体も悪くない。もう一気合出てくれば。
11は非力感が残るも仕上がりはいい。もう一気合出てくれば。
15は非力感が残るが仕上がり・気配ともに悪くない。
2は太め残りで歩様も硬め。気合も乗ってほしいところ。
9はやや歩様がぎこちないが初戦向きの気合乗りがあり仕上がりも良好。
1は好仕上がりだがまだ非力感が残り気合乗りももう一つ。馬場入り後の変わり身次第。
12は非力感が残るが仕上がり・気配ともに良好。
人気の6も大物感がないが仕上がり・気配ともにまずまず。
あまりピンと来る馬はいないが5・11・15・9・1・12中心に妙味ある組み合わせを狙ってみたい。

<函館1R直前情報>
6は相変わらずの好馬体で馬体減は引き締まったもの。気合乗りも前走より良化。
3はまだ非力感は残るものの馬体はいいし、一叩きで気配も良化。
7は馬体の良さは引き続き目に付くが、前回同様気持ちの入りが物足りない。ジョッキーが乗っての変わり身に注目。
2はパドックで暴れるなど相変わらず若さが目に付くが、馬体は悪くなく、ジョッキー乗って集中力が出てくれば。
5は馬体は悪くないが相変わらずの歩様の硬さ。テンションも前走より高い。
6・3中心に7・2の一角崩しに期待。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


<7/20・新潟1R>
◎ 3 ウォーエレファント (6番人気4着)
○ 9 コチャ (4番人気7着)
▲ 2 ザデイ (1番人気1着)
△ 8 デイトユアドリーム (5番人気2着)
△ 7 オキサキサマ (3番人気3着)

消えた馬: 1,4,5

・買い目の目安
馬単3流し→ 9(5%) 2(10%) 8(5%) 7(5%)
9流し→ 3(10%) 2(10%) 8(10%)

3連複3-9流し- 2(10%) 8(5%) 7(5%)
2-3流し- 8(10%) 7(5%)
2-8-9(10%)

単調な人気馬が揃い、少頭数ながら実力拮抗で波乱含みの大混戦。
ダート替わりで◎3・○9のガラリ一変に期待して妙味を追求したい。

◎3の前走はのんびり気配と太め残りが祟って、
テンから気を遣ってモタつき通しだったが、
4角で外へ出してからはジワジワ伸びて、
着順の印象ほど悪くないレース内容。
馬体から能力は感じるし、
血統・フットワークからダート替わりも歓迎材料。
中間は軽め調整ながら素軽さ十分で、
一絞りして気合が乗ってくるようなら
人気薄を覆す大駆けがあっても何ら不思議はない。

○9の前走はパドックから気合乗りが乏しかったこともあり、
最内枠でダッシュが付かず道中もモタつき通しだったが、
勝負どころで大外へ持ち出してからは
なかなか目に付く末脚を披露。
馬体の良さはこのメンバーなら上位で、
硬めの歩様からダート替わりもいいはず。
少頭数・大外枠も歓迎材料だけに、
パドックで気持ちが乗ってくれば
アッサリの可能性も十分にありそう。

▲2の前走は抜群のダッシュから楽にハナを奪ったが、
道中は終始フワフワした走りで、
いざ直線で追い比べになってからも
調教と同様にワンペースな走りのまま伸び切れず。
それでも歩様・血統から今回のダート替わりは歓迎材料で、
相手も弱化しただけに押し切れる可能性は十分。
しかしながら気性面に起因する単調さを
再び露呈する可能性は無きにしも非ず。
前走ではキッチリ仕上がって気配も初戦向きだったし、
今回は中3週の割に追い切りが手ぬるいのも気になり、
人気を考えるとちょっと印を落とすのが妥当な感。

△8の前走はジョッキーが乗ってからもモッサリ気配が抜けず、
レースも終始気を遣ってモタつき気味で、
最後までピリッとしないまま。
それでも馬体からはもっと走っていいはずだし、
今週坂路で50.5秒馬なりをマークしたように追い切りも良化。
前走にしてもスタート自体は良かっただけに、
外枠から砂を被らず行けるようなら
道中の行きっぷりが変わる可能性は十分。
まずはパドックで気持ちが入ってくるかに注目。

△7は前走内容からスピード上位は明らかで、
今回も4角までは先頭にいられるはず。
後続がモタつくようならそのまま惰性で粘り込む可能性もあるが、
調教同様、追ってからがいかにも単調な現状は気がかり。
非力感が残るだけにダート替わりも決して歓迎材料ではなく、
人気と脚質を天秤にかければ、今回は3着付け程度が妥当な感。

6はここでも馬券に絡む力は秘めているが、
本質的に1200Mでは距離不足だし、
フットワークからダートも微妙。
なし崩しに脚を使って伸び切れない可能性が高い。
押さえても仕方ないだけにバッサリ軽視したい。


<7/20・新潟5R>
◎ 10 コンスヴァール (1番人気1着)
○ 5 レッドヴァンクール (2番人気2着)
▲ 1 キングスウィープ (3番人気9着)
△ 6 シブン (4番人気7着)
△ 9 キタサンハナミチ (7番人気5着)

消えた馬: 2,4,8,11,12

・買い目の目安
3連複5-10流し- 1(15%) 6(10%) 9(5%)
1-10流し- 6(10%) 9(5%)

3連単10流し→ 5 → 1 6 9(各5%)
10流し→ 1 6 9(各5%) →5
5→10→1(5%)

馬単10流し→ 1(10%) 6(5%) 9(5%)

人気はそこそこ割れそうだが、
栗東坂路で抜群の好時計を叩き出した◎10と
軽め調整ながら素軽さ抜群の調教を連発している○5の中心は揺るがない。
ヒモを絞り込んで妙味を追求したい。

◎10は入厩当初から丹念に乗り込まれ、
素質の高さと仕上がりの良さを大いに感じさせる調整過程。
今週坂路での53.1-12.6秒一杯は
この時期の2歳馬がなかなか出せる時計ではなく、
血統的にダートも大歓迎だけに、
人気でも中心は揺るがない。

○5は入厩当初から馬なり軽め調整に終始しているが、
初時計でW上がり12.6秒馬なりの好時計をマークしたのを皮切りに、
その後も終始素軽さを感じさせる軽快なラップを連発。
ビッシリやられていない大型馬の初戦だけに
まずはパドックチェックが必須ではあるが、
社台の馬らしく牧場でキッチリ乗り込まれてきたことが感じられ、
血統的にもダート短距離はお誂え向きの感。

▲1は追い切り本数こそ多くないものの、
1週前・2週前に坂路51秒台を連発するなど、
入厩当初から終始素軽さ十分。
血統は地味だがダート短距離向きだし、
仕上がりの良さとスピードを生かして
一角を崩す可能性は十分ありそう。
まずはパドック気配と馬体を確かめたい。

△6は追い切りラップから走りが平均ペースの印象はあるものの、
ここ2週の坂路時計は十分水準に達しているし、
追ってからがしぶとそうな点もダート戦だけに好感。
スピードが勝っている感のある○5・▲1あたりが垂れるようなら、
新潟の長い直線を生かして台頭する可能性はあるはず。
まずはパドックに注目したい。

△9は入厩以来特に目立った時計は出ていないが、
休むことなく丹念に追い切りを重ね、
何度もびっしり追われている点には好感。
ジョッキー騎乗とはいえ、
今週坂路51.9-12.7秒馬なりなら及第点。
こちらも追ってからがしぶとそうなタイプだけに、
人気薄も考慮してキッチリ押さえておきたいところ。

7はセール出身馬らしく入厩当初は素軽さ十分だったが、
その後一頓挫・二頓挫あり、
ここ2週の調教から不安の方が大きい。

曲者和田厩舎の13はパドック気配次第。


<7/20・函館4R>
◎ 5 クイックハンター (2番人気8着)
○ 8 ハッピーネーション (1番人気2着)
▲ 2 リバーサルブロー (7番人気9着)
△ 1 ビバエルフ (4番人気3着)
△ 9 ケイズゴールド (3番人気5着)

消えた馬: 3,7

・買い目の目安
3連複5-8流し- 2(15%) 1(15%) 9(10%)

3連単5→8流し→ 2 1 9(各5%)
8→5流し→ 2 1 9(各5%)
5→2→8(5%)
8→2→5(5%)

馬連2流し- 5(10%) 8(10%)

仕上がり早を感じる素質馬が揃い、なかなか興味深い一戦。
追い切りで素軽さ抜群の◎5を中心に、
メリハリを付けた狙いで妙味を追求したい。

◎5は追い切り全体が手控え気味ではあるが、
入厩当初にいきなりWで65.2秒の好時計を
馬なりでマークしたように、
バクシンオー産駒らしいスピードと
牧場でキッチリ仕上げられてきたことを感じさせる調整過程。
調教VTRで見た先週と今週の動きも軽快そのもので、
今回程度のメンバーならまず馬券対象にはキッチリ絡んでくるはず。
パドックでの馬体チェックを楽しみにしたい。

○8は決して派手な時計は出ていないものの、
入厩当初から丹念に乗り込まれ、終始素軽さ十分の調整過程。
2週前のDW上がり12.0秒馬なりは破格だし、
今週函館Wでの調教もやわらかい動きで
素質の高さと仕上がりの良さを大いに感じさせるもの。
パドック気配・馬体次第ではアッサリの可能性も十分ありそう。

▲2は血統的に地味なこともあり、
今回のメンバーに入れば人気薄は必至だが、
入厩以来の調整過程は終始軽快そのもので、
スピードと仕上がりの良さを十分に感じさせる。
やや頭の高い走りではあるが、
今週の追い切りからはセンスと反応の良さが感じられ、
内枠でタメを利かせ、ソツなく運んでの一発に期待したい。

△1は先週・今週と好調教を連発しており、
時計的には水準をクリアしているのは確か。
ただ追い切りラップから走りが平均ペースの印象は拭えず、
血統的からもジリっぽさを露呈する可能性は十分。
今週の調教で手前を変えていなかった点も気がかり。
今回は好メンバー揃いでもあり、
3着付け程度の扱いが妥当な感。

△9は追い切り本数こそ少ないが、
入厩当初から余力残しでスピード感十分の調教を連発。
しかしながらスキャン産駒だけに
芝での決め手に対する不安が拭えないし、
追い切りからもスピードが勝ち過ぎている印象があり、
今回のメンバー相手に大外枠では、
道中タメが利かず失速する可能性が高そう。
中途半端に人気を集めそうなことも考えれば、
3着付けの押さえ程度に止めたいところ。

良血3は追い切り全体がジリっぽく、
評判先行の感が拭えない。

4・6はパドック次第だが、調教だけから判断する限り、
まだまだ物足りなさを感じる。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<新潟1R直前情報>
3はまだ絞り足りない馬体だが、気合乗りが前走より良くなってきたのは好感。
9は相変わらずの好馬体で気持ちの入りも前走より良化。
2は小足を踏んで前走よりテンションが高い。好馬体だが少し細く映るのも気がかり。
8は非力感は残るが気配自体は前走より良化。
7は馬体増は好感で気配も良好。ただ非力感は相変わらず残る。
6は前走同様悪くはないが非力感も相変わらず。
3・9の一角崩しに期待して妙味を追求したい。

<新潟5R直前情報>
10は好馬体で仕上がり・気配も良好。
5は馬体はいいがまだ余裕残し。気合ももう少し乗ってきてほしい。ジョッキーが乗ってどう変わるか。
1は好馬体だがやや余裕残し。気合がもう少し乗ってくれば。
6は若さを覗かせるが仕上がり自体は悪くない。
9は馬体はいいがまだ余裕残しで気配も平凡。ジョッキーが乗っての変わり身待ち。
他では13の気配の良さが目に付く。押さえに少々加えたい。
10を中心にヒモ穴の一角崩しに期待。

<函館4R直前情報>
5はやや歩様がぎこちないが仕上がりは上々。もう少し集中力が出てくればさらに。
8は物見してやや集中力を欠くが仕上がり・馬体は上々。ジョッキーが乗ってもう一気合出てくれば。
2は好仕上がりで初戦向きの気合乗りも目立つ。
1はやや硬さはあるが、好仕上がりで気配も上々。
9は好仕上がりだがもう一気合欲しい。
5・8・2を中心に妙味ある買い目を狙いたい。

 
    (このページの先頭へ)  
       
HOME お申込  
Copyright © Best Practice. All rights Reserved.