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- 2026/1/31 京都6R | 小倉6R (ボーナスレース) | 小倉7R
- 2026/2/1 小倉2R (ボーナスレース) | 小倉5R | 東京5R
2026/1/31 京都6R 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。

2026/1/31 小倉6R (ボーナスレース) 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。

2026/1/31 小倉7R 予想配信メール
◎ 12 エコロラヴァー
○ 3 インフィオラータ
▲ 5 アイドクレース
△ 14 トルークマクト
△ 6 バンオンタイム
△ 9 アーデルブリックス
消えた馬: 2,4,8,10,11,13,15
・買い目の目安
3連複12流し- 3 5 14 6 9(各10%)
ただでさえ魔物が潜んでいる
小回り小倉のフルゲート戦である上に、
実力伯仲の微妙な面々もズラリと揃っており、
気難しく1800mの距離も本質的に長過ぎる
田中博厩舎のブランド馬△6が
苦し紛れの1番人気となれば、
波乱決着に期待する余地は十分すぎるほど。
初戦で前が壁になって脚を余し、
前回も開幕週馬場の大外17番枠が祟って
全くの不完全燃焼に終わった
お馴染みの好素材◎12に
改めて白羽の矢を立て、
更なるヒモ荒れ決着まで視野に入れ
馬券の方も柔軟に構えたいところ。
◎12は、○印を打った新馬戦で6番人気を覆し
当塾に回収率982%をもたらしてくれた
曲者・牧浦厩舎所属の素質馬。
その初戦は、直線で前が壁になって脚を余し
ステッキを一発しか入れられず
勝利に等しい0.1秒差の惜敗劇。
一息入れて迎えた前走は、
戦前に危惧していた通り
阪神開幕初日の高速馬場と
不利な大外17番枠がモロに響いただけに、
諦めの早い坂井瑠Jらしく
ノーステッキのままゴールを迎え、
コースロスと前残りの展開にまで泣かされた7着は
寧ろ大健闘と言っていい。
体型・走法から1800mへの距離延長には疑問があり、
まだ緩さと硬さを残すパワータイプとあって
開催2週目小倉の高速芝にも懸念が募るものの、
前走の“大敗”と相変わらず地味な調教が嫌われて
目論み通りの人気薄。
相手関係自体もかなり楽になっただけに、
小回り小倉らしいマクリが嵌るようなら
再び馬券圏内へと浮上してきていい。
○3は、体型・走法・気性など
どこをどう見てもマイラータイプだけに、
ここまで4戦とも本馬にとって明らかに長過ぎる
2000mの距離へと陣営が固執する厳しい状況下で
まだ一度も入着を外していない地力の高さは
今日の面々に混じると最上位クラス。
折り合いに苦しんでバッタリ止まった前走を機に、
ようやく須貝尚厩舎もクラシックへの無謀な背伸びを諦め
“現実”に立ち戻ってくれたと思われ、
今回は1800mへの距離短縮、
スピード・先行力が生かせる
小回り小倉へと舞台も好転。
まだ内目の馬場状態が良い中で
内目の絶好枠にまで恵まれただけに、
パドックに落ち着いて登場できるようなら
勝ち負けへの期待も膨らんでくる。
▲5は、総じて低調な今世代ビッグレッド軍団の中では
馬体・雰囲気ともトップクラスに達しており、
線の細さと出遅れ癖さえなければ
もうとっくに未勝利は卒業していなければならない存在。
それでも、4番人気と9番人気を覆した
前2走における強烈な末脚と好センスによって
地力上位を改めて証明。
非力さを補える平坦小倉自体も歓迎すべき舞台だけに、
例によって牧場で乗り込まれてきた2か月半の休養効果と
美浦で追い切って小倉まで直前輸送してきたハンデが
パドックにどう反映されてくるかが見もの。
△14の前走は、福永厩舎の初戦らしい
物足りない調教内容でデビューに臨んできたものの、
パドックではコンパクトなマイラー体型がきっちり仕上がり、
ピリッとした気性と素軽い歩様も典型的な初戦向き。
せっかく好スタート決めてスッとスピードに乗りながら、
1角で怯んでからフワフワとハミを取らなくなり
勿体ない結果に終わってしまったものの、
前残りの決着でも悠々と3着を確保できた辺りは
モノの違いが為せる業。
体型や走法から、1800mへの距離延長は
決して歓迎ではないものの、
小回り小倉向きの器用さや先行力は
元々兼ね備えているだけに、
この程度の相手関係となれば
勝ち負けの期待まで膨らんでくる。
△6の前走は、デビューから3着、2着、2着と
頗る安定している実績や
ライトオンキューの妹らしい好馬体を見れば、
ここらの裏開催未勝利レベルにおける
地力上位は明白ではあるが、
田中博厩舎らしく過去3戦とも
万全の状態に仕上げられてきた中、
不器用さとジリっぽさを
露呈し続けている現状も看過できず。
小柄な体が前走時にはもうギリギリになっており
テンションもこれまでになく上がっていただけに、
あれから中5週で小倉への長距離輸送まで強いられた今回は
まずは馬体維持とテンションの高さが
最重要チェックポイント。
体型・走法から本来は
マイル以下の距離が合うタイプでもあり、
引き続き長過ぎる1800mの距離、
鞍上弱化にもかかわらず
堂々の1番人気となれば、
決して安易に飛び付いてはならない存在。
△9の前走は、姉6頭がJRA勝ちを果たしているこの母系らしからぬ
頼りない風貌と怪しげな気性でパドックに現れ、
レースでも出遅れたり勝負どころでモタついたり
フットワークの硬さを露呈したり内にモタれたりと散々な内容で
低調な関東圏の面々相手に掲示板にすら載れない完敗。
あれから僅か中4週では劇的な変わり身など望めないものの、
ここも決して強くはない相手関係。
ありがたき人気薄でもあり、
初チークピーシズ着用が効いて
どこまで集中力を増してくるか、
まずはパドックの出来を見てみたい。
○ 3 インフィオラータ
▲ 5 アイドクレース
△ 14 トルークマクト
△ 6 バンオンタイム
△ 9 アーデルブリックス
消えた馬: 2,4,8,10,11,13,15
・買い目の目安
3連複12流し- 3 5 14 6 9(各10%)
ただでさえ魔物が潜んでいる
小回り小倉のフルゲート戦である上に、
実力伯仲の微妙な面々もズラリと揃っており、
気難しく1800mの距離も本質的に長過ぎる
田中博厩舎のブランド馬△6が
苦し紛れの1番人気となれば、
波乱決着に期待する余地は十分すぎるほど。
初戦で前が壁になって脚を余し、
前回も開幕週馬場の大外17番枠が祟って
全くの不完全燃焼に終わった
お馴染みの好素材◎12に
改めて白羽の矢を立て、
更なるヒモ荒れ決着まで視野に入れ
馬券の方も柔軟に構えたいところ。
◎12は、○印を打った新馬戦で6番人気を覆し
当塾に回収率982%をもたらしてくれた
曲者・牧浦厩舎所属の素質馬。
その初戦は、直線で前が壁になって脚を余し
ステッキを一発しか入れられず
勝利に等しい0.1秒差の惜敗劇。
一息入れて迎えた前走は、
戦前に危惧していた通り
阪神開幕初日の高速馬場と
不利な大外17番枠がモロに響いただけに、
諦めの早い坂井瑠Jらしく
ノーステッキのままゴールを迎え、
コースロスと前残りの展開にまで泣かされた7着は
寧ろ大健闘と言っていい。
体型・走法から1800mへの距離延長には疑問があり、
まだ緩さと硬さを残すパワータイプとあって
開催2週目小倉の高速芝にも懸念が募るものの、
前走の“大敗”と相変わらず地味な調教が嫌われて
目論み通りの人気薄。
相手関係自体もかなり楽になっただけに、
小回り小倉らしいマクリが嵌るようなら
再び馬券圏内へと浮上してきていい。
○3は、体型・走法・気性など
どこをどう見てもマイラータイプだけに、
ここまで4戦とも本馬にとって明らかに長過ぎる
2000mの距離へと陣営が固執する厳しい状況下で
まだ一度も入着を外していない地力の高さは
今日の面々に混じると最上位クラス。
折り合いに苦しんでバッタリ止まった前走を機に、
ようやく須貝尚厩舎もクラシックへの無謀な背伸びを諦め
“現実”に立ち戻ってくれたと思われ、
今回は1800mへの距離短縮、
スピード・先行力が生かせる
小回り小倉へと舞台も好転。
まだ内目の馬場状態が良い中で
内目の絶好枠にまで恵まれただけに、
パドックに落ち着いて登場できるようなら
勝ち負けへの期待も膨らんでくる。
▲5は、総じて低調な今世代ビッグレッド軍団の中では
馬体・雰囲気ともトップクラスに達しており、
線の細さと出遅れ癖さえなければ
もうとっくに未勝利は卒業していなければならない存在。
それでも、4番人気と9番人気を覆した
前2走における強烈な末脚と好センスによって
地力上位を改めて証明。
非力さを補える平坦小倉自体も歓迎すべき舞台だけに、
例によって牧場で乗り込まれてきた2か月半の休養効果と
美浦で追い切って小倉まで直前輸送してきたハンデが
パドックにどう反映されてくるかが見もの。
△14の前走は、福永厩舎の初戦らしい
物足りない調教内容でデビューに臨んできたものの、
パドックではコンパクトなマイラー体型がきっちり仕上がり、
ピリッとした気性と素軽い歩様も典型的な初戦向き。
せっかく好スタート決めてスッとスピードに乗りながら、
1角で怯んでからフワフワとハミを取らなくなり
勿体ない結果に終わってしまったものの、
前残りの決着でも悠々と3着を確保できた辺りは
モノの違いが為せる業。
体型や走法から、1800mへの距離延長は
決して歓迎ではないものの、
小回り小倉向きの器用さや先行力は
元々兼ね備えているだけに、
この程度の相手関係となれば
勝ち負けの期待まで膨らんでくる。
△6の前走は、デビューから3着、2着、2着と
頗る安定している実績や
ライトオンキューの妹らしい好馬体を見れば、
ここらの裏開催未勝利レベルにおける
地力上位は明白ではあるが、
田中博厩舎らしく過去3戦とも
万全の状態に仕上げられてきた中、
不器用さとジリっぽさを
露呈し続けている現状も看過できず。
小柄な体が前走時にはもうギリギリになっており
テンションもこれまでになく上がっていただけに、
あれから中5週で小倉への長距離輸送まで強いられた今回は
まずは馬体維持とテンションの高さが
最重要チェックポイント。
体型・走法から本来は
マイル以下の距離が合うタイプでもあり、
引き続き長過ぎる1800mの距離、
鞍上弱化にもかかわらず
堂々の1番人気となれば、
決して安易に飛び付いてはならない存在。
△9の前走は、姉6頭がJRA勝ちを果たしているこの母系らしからぬ
頼りない風貌と怪しげな気性でパドックに現れ、
レースでも出遅れたり勝負どころでモタついたり
フットワークの硬さを露呈したり内にモタれたりと散々な内容で
低調な関東圏の面々相手に掲示板にすら載れない完敗。
あれから僅か中4週では劇的な変わり身など望めないものの、
ここも決して強くはない相手関係。
ありがたき人気薄でもあり、
初チークピーシズ着用が効いて
どこまで集中力を増してくるか、
まずはパドックの出来を見てみたい。
直前予想メール(パドック確認後に配信)
12は引き続きうるさいものの、今のところ前走時と同程度。やや硬さがあるものの、馬体・雰囲気はここでも上位。落ち着いて距離延長をこなせば。
3はピリッとして一段とマイラー化してきたものの、一連の活気と素軽さはキープ。好枠を素直に生かせれば。
5は長距離輸送を経てギリギリの造りにはなったが、素軽い歩様と集中した好気配はいつも通り。差しが嵌る展開なら当然に上位争い。
14は前走時の活気と素軽さをキープしており、ここでも明らかに上位の存在感。1F距離延長を克服できれば。
6はいつもながら活気と素軽さに溢れており、状態は変わりなく順調。こんな感じでいつもジリっぽくなるだけに今回も立ち回り次第。
9はひと叩きされて細身の好馬体が研ぎ澄まされ、チークピーシズ着用効果で集中力もグンとアップ。
人気の8は個人的な狙い馬リストに掲載している素質馬だが、ダート替わり&距離短縮を待ち構えているところ。今日のレースは条件が合わず、まだ状態面も良化途上。
12を中心に妙味を追求したい。
12は引き続きうるさいものの、今のところ前走時と同程度。やや硬さがあるものの、馬体・雰囲気はここでも上位。落ち着いて距離延長をこなせば。
3はピリッとして一段とマイラー化してきたものの、一連の活気と素軽さはキープ。好枠を素直に生かせれば。
5は長距離輸送を経てギリギリの造りにはなったが、素軽い歩様と集中した好気配はいつも通り。差しが嵌る展開なら当然に上位争い。
14は前走時の活気と素軽さをキープしており、ここでも明らかに上位の存在感。1F距離延長を克服できれば。
6はいつもながら活気と素軽さに溢れており、状態は変わりなく順調。こんな感じでいつもジリっぽくなるだけに今回も立ち回り次第。
9はひと叩きされて細身の好馬体が研ぎ澄まされ、チークピーシズ着用効果で集中力もグンとアップ。
人気の8は個人的な狙い馬リストに掲載している素質馬だが、ダート替わり&距離短縮を待ち構えているところ。今日のレースは条件が合わず、まだ状態面も良化途上。
12を中心に妙味を追求したい。

2026/2/1 小倉2R (ボーナスレース) 予想配信メール
◎ 3 デルマリシリ
○ 12 ベネファクター
▲ 1 タワワ
△ 2 ドリーマーズ
△ 5 パッションマーレ
△ 16 ムーンリットアイル
消えた馬: 4,6,9,10,11,13,15,18
・買い目の目安
3連複3流し- 12 1 2 5 16(各10%)
JRA史上最高配当記録を
更新したばかりの当舞台ではあるが、
昨日の6Rは若手騎手限定戦で酷い騎乗が横行し
あちこちで気性難も爆発して
レース自体が壊れてしまった側面も大きく、
同様にボーナスチャンスとなるここは
改めて先行有利の小回り高速馬場を念頭に置き
各馬の能力・適性・調子を
丁寧に分析していきたいところ。
前走新馬戦に引き続き本命視する◎3は
一見地味な血統に似合わぬ
好馬体・好気配を誇るスピード馬であり、
好スタートを決めて番手で難なく折り合えた
センスの良さや安定した取り口からも
今の裏開催未勝利レベルにおける能力上位は明白。
ピリピリした気性の初戦向きタイプだけに
あれから無理せず2ヵ月のリフレッシュを挟んだ
陣営の英断には好感が持て、
叩き良化傾向が強い田中克厩舎の2戦目とあって
更なる上積みの余地も十分。
格上古馬を大きく追走する
中身の濃い調教を2週に渡って敢行し、
CW馬なりで11秒台を並べてきた
調教内容も好調の証であり、
あとは内目の絶好枠を生かして
好位からソツなく立ち回るのみ。
○12の前走は、まだまだ心身ともに頼りなさが残る
良化途上のまま実戦投入されていただけに、
好スタートを決めて
難なくハナを切れただけでも十分すぎる収穫。
本馬にとって長過ぎるマイルの距離と
東京の長い直線を耐え忍び、
勝ち馬から0.7秒差に踏み止まれた
母譲りの潜在能力は見逃せない。
新馬戦でたった2勝だけという昨年世代を
最終的に20頭も勝たせた
美浦リーディング上位の常連・斎藤誠厩舎だけに、
4か月の休養を経て叩き2走目を迎える今回は
セオリー通りの上積みが見込まれ、
舞台も小回り1200mへと大きく好転。
3kg減量騎手起用のアドバンテージを生かして
持ち前の先行力を素直に生かせば、
グンと楽になった相手関係と高速馬場も味方に
あれよあれよの粘り込みが見えてくる。
▲1は、細身・非力な牝馬でテンションも高く、
大事にレース間隔を空けながら
“一戦必勝態勢”で臨まなければならない難儀なタイプ。
前残りの決着に抗って
大外から勝ち馬に0.4秒差まで迫った初戦、
先行馬総崩れのハイペースを粘りに粘って
勝ち馬から0.6秒差に踏ん張り通した前走とも
字面の成績以上に濃いパフォーマンスを繰り返しており、
今の未勝利レベルに混じれば
能力的には明らかに上位の存在。
あとは、体が増えないという調教師の弱気コメントと
前2走よりかなり軽い調教内容が
当日のテンションと馬体重にどう反映されてくるか、
パドックでの様子が“許容範囲内”か否かに要注目。
△2の前走は、パドックからいつも以上にイレ込み
パドック・返し馬でも非力で頼りなかったように、
ミルファーム軍団の“定番”である
ハードな連戦ができないタイプ。
新潟でのデビュー2戦で披露した
しぶとさや好センスは大きな武器であり、
あのパフォーマンスがそのまま再現できれば
ここなら難なく馬券圏内を争えるレベル。
3カ月のリフレッシュ効果は大いに見込まれ、
気性的に小倉での滞在競馬も大歓迎。
いつも通りに終い重点の軽め調教で
変わりない素軽さを披露しているだけに
パドックの上昇度次第では
更に評価を上げることまで考慮したい。
△5の前走は、確かに出遅れと
4角で落馬の煽りを受けて
大きく外へ退避するロスが甚大だったものの、
続戦が裏目に出て
パドックから初戦時よりテンションが高く、
返し馬もまともに出来ない状態だった点は看過できず。
不向きな展開を4着まで差し込んできた初戦時は
当塾でも▲印を進呈していたように、
この時期の裏開催未勝利レベルに混じれば
いつでも馬券圏内突入を見込める存在。
2ヵ月半のレース間隔を空けられた今回は
改めて単走で鋭い上がりを連発しているだけに、
まずはパドックでの立ち直り具合に期待が高まる。
△16は、2戦目で突如大敗した要因である気性難と
非力さ・成長力の欠如がネックだが、
前述△5とともに落馬の煽りを食らった前々走以外は
相手なりに安定したパフォーマンスを披露。
ただ、良血らしい好馬体や雰囲気を思えば
いつも物足りないパフォーマンスの連続であり、
今回のように人気を背負った際には嫌いたいタイプ。
気性的に中2週の続戦と
小倉への長距離輸送も懸念されるだけに、
まずはパドック状態を慎重に見極めたいところ。
人気8は、超低レベルだった11/8福島新馬戦で
14ニシノタチアナともども△印を打ち
何とか入着には漕ぎ付けたものの、
初戦向きの好仕上がり・好気配で
3kg減量騎手も存分に効いたにもかかわらず、
不器用さ・非力さとジリ脚ばかりが目に付く完敗劇。
スタートで躓いて後手を踏んだ前走にしても
同じくかなり低調な相手関係に恵まれていただけに
ロスなく立ち回ったお陰で
「上がり3F最速」をマークとは言え、
相変わらず頼りないフットワークで
9着止まりという結果は頂けない。
ここは前2走時より相手関係が大幅に強化しており、
いつも無駄に派手な岩戸厩舎としては
平凡な調教時計群も気になるところ。
そもそも未勝利を卒業できるレベルには
全くもって達していない馬だけに、
過剰人気に感謝しつつバッサリ無印とさせて頂くのみ。
○ 12 ベネファクター
▲ 1 タワワ
△ 2 ドリーマーズ
△ 5 パッションマーレ
△ 16 ムーンリットアイル
消えた馬: 4,6,9,10,11,13,15,18
・買い目の目安
3連複3流し- 12 1 2 5 16(各10%)
JRA史上最高配当記録を
更新したばかりの当舞台ではあるが、
昨日の6Rは若手騎手限定戦で酷い騎乗が横行し
あちこちで気性難も爆発して
レース自体が壊れてしまった側面も大きく、
同様にボーナスチャンスとなるここは
改めて先行有利の小回り高速馬場を念頭に置き
各馬の能力・適性・調子を
丁寧に分析していきたいところ。
前走新馬戦に引き続き本命視する◎3は
一見地味な血統に似合わぬ
好馬体・好気配を誇るスピード馬であり、
好スタートを決めて番手で難なく折り合えた
センスの良さや安定した取り口からも
今の裏開催未勝利レベルにおける能力上位は明白。
ピリピリした気性の初戦向きタイプだけに
あれから無理せず2ヵ月のリフレッシュを挟んだ
陣営の英断には好感が持て、
叩き良化傾向が強い田中克厩舎の2戦目とあって
更なる上積みの余地も十分。
格上古馬を大きく追走する
中身の濃い調教を2週に渡って敢行し、
CW馬なりで11秒台を並べてきた
調教内容も好調の証であり、
あとは内目の絶好枠を生かして
好位からソツなく立ち回るのみ。
○12の前走は、まだまだ心身ともに頼りなさが残る
良化途上のまま実戦投入されていただけに、
好スタートを決めて
難なくハナを切れただけでも十分すぎる収穫。
本馬にとって長過ぎるマイルの距離と
東京の長い直線を耐え忍び、
勝ち馬から0.7秒差に踏み止まれた
母譲りの潜在能力は見逃せない。
新馬戦でたった2勝だけという昨年世代を
最終的に20頭も勝たせた
美浦リーディング上位の常連・斎藤誠厩舎だけに、
4か月の休養を経て叩き2走目を迎える今回は
セオリー通りの上積みが見込まれ、
舞台も小回り1200mへと大きく好転。
3kg減量騎手起用のアドバンテージを生かして
持ち前の先行力を素直に生かせば、
グンと楽になった相手関係と高速馬場も味方に
あれよあれよの粘り込みが見えてくる。
▲1は、細身・非力な牝馬でテンションも高く、
大事にレース間隔を空けながら
“一戦必勝態勢”で臨まなければならない難儀なタイプ。
前残りの決着に抗って
大外から勝ち馬に0.4秒差まで迫った初戦、
先行馬総崩れのハイペースを粘りに粘って
勝ち馬から0.6秒差に踏ん張り通した前走とも
字面の成績以上に濃いパフォーマンスを繰り返しており、
今の未勝利レベルに混じれば
能力的には明らかに上位の存在。
あとは、体が増えないという調教師の弱気コメントと
前2走よりかなり軽い調教内容が
当日のテンションと馬体重にどう反映されてくるか、
パドックでの様子が“許容範囲内”か否かに要注目。
△2の前走は、パドックからいつも以上にイレ込み
パドック・返し馬でも非力で頼りなかったように、
ミルファーム軍団の“定番”である
ハードな連戦ができないタイプ。
新潟でのデビュー2戦で披露した
しぶとさや好センスは大きな武器であり、
あのパフォーマンスがそのまま再現できれば
ここなら難なく馬券圏内を争えるレベル。
3カ月のリフレッシュ効果は大いに見込まれ、
気性的に小倉での滞在競馬も大歓迎。
いつも通りに終い重点の軽め調教で
変わりない素軽さを披露しているだけに
パドックの上昇度次第では
更に評価を上げることまで考慮したい。
△5の前走は、確かに出遅れと
4角で落馬の煽りを受けて
大きく外へ退避するロスが甚大だったものの、
続戦が裏目に出て
パドックから初戦時よりテンションが高く、
返し馬もまともに出来ない状態だった点は看過できず。
不向きな展開を4着まで差し込んできた初戦時は
当塾でも▲印を進呈していたように、
この時期の裏開催未勝利レベルに混じれば
いつでも馬券圏内突入を見込める存在。
2ヵ月半のレース間隔を空けられた今回は
改めて単走で鋭い上がりを連発しているだけに、
まずはパドックでの立ち直り具合に期待が高まる。
△16は、2戦目で突如大敗した要因である気性難と
非力さ・成長力の欠如がネックだが、
前述△5とともに落馬の煽りを食らった前々走以外は
相手なりに安定したパフォーマンスを披露。
ただ、良血らしい好馬体や雰囲気を思えば
いつも物足りないパフォーマンスの連続であり、
今回のように人気を背負った際には嫌いたいタイプ。
気性的に中2週の続戦と
小倉への長距離輸送も懸念されるだけに、
まずはパドック状態を慎重に見極めたいところ。
人気8は、超低レベルだった11/8福島新馬戦で
14ニシノタチアナともども△印を打ち
何とか入着には漕ぎ付けたものの、
初戦向きの好仕上がり・好気配で
3kg減量騎手も存分に効いたにもかかわらず、
不器用さ・非力さとジリ脚ばかりが目に付く完敗劇。
スタートで躓いて後手を踏んだ前走にしても
同じくかなり低調な相手関係に恵まれていただけに
ロスなく立ち回ったお陰で
「上がり3F最速」をマークとは言え、
相変わらず頼りないフットワークで
9着止まりという結果は頂けない。
ここは前2走時より相手関係が大幅に強化しており、
いつも無駄に派手な岩戸厩舎としては
平凡な調教時計群も気になるところ。
そもそも未勝利を卒業できるレベルには
全くもって達していない馬だけに、
過剰人気に感謝しつつバッサリ無印とさせて頂くのみ。
直前予想メール(パドック確認後に配信)
3は短距離向きの好馬体がスッキリ仕上がっており、集中力と素軽さも増して前走以上の好状態。
12は余裕のあった体つきが引き締まり、活気と素軽さも増して休養効果は十分。
1は軽め調教にもかかわらず馬体を減らしてギリギリの造りだが、懸念されたイレコミは許容範囲内。好枠から地力上位を生かしたい。
2は再三小足を踏んで引き続きテンション高めだが前走時よりマシ。完成度の高い馬体もキープしており、休み明けでこそのタイプ。
5は休養明けにもかかわらず細身・非力な馬体をギリギリまで減らしてしまい、前走に続いてテンションも高い。まずは自分自身との戦い。
16は相変わらず非力で心身ともに頼りないが、本馬としては集中できており自分の力は出せる状態。
人気の8は休んで馬体こそ増やせたものの、非力さと気性面の怪しさは相変わらず。相手強化で試練の一戦となる。
3を中心にヒモ穴狙いに徹したい。
3は短距離向きの好馬体がスッキリ仕上がっており、集中力と素軽さも増して前走以上の好状態。
12は余裕のあった体つきが引き締まり、活気と素軽さも増して休養効果は十分。
1は軽め調教にもかかわらず馬体を減らしてギリギリの造りだが、懸念されたイレコミは許容範囲内。好枠から地力上位を生かしたい。
2は再三小足を踏んで引き続きテンション高めだが前走時よりマシ。完成度の高い馬体もキープしており、休み明けでこそのタイプ。
5は休養明けにもかかわらず細身・非力な馬体をギリギリまで減らしてしまい、前走に続いてテンションも高い。まずは自分自身との戦い。
16は相変わらず非力で心身ともに頼りないが、本馬としては集中できており自分の力は出せる状態。
人気の8は休んで馬体こそ増やせたものの、非力さと気性面の怪しさは相変わらず。相手強化で試練の一戦となる。
3を中心にヒモ穴狙いに徹したい。

2026/2/1 小倉5R 予想配信メール
現時点の注目馬(評価の高い順)
9 ドラムメジャー
2 ケイアイクウガ
8 ブライティアロード
14 シャルマンナナ
6 ノイエンブリエ
16 タイセイアビオン
消えた馬: 1,3,4,5,7,10,11,13,15,17,18
※ 予想印・買い目の目安は、パドックチェック後、直前情報にて提供します。イメージは、9軸の3連複。
先週の当地新馬戦で大量除外を食らった馬達が
そのままスライドしたようなメンバー構成となり、
組み合わせレベルとしては
エンプレスケーが楽勝した先週よりもかなり低調。
それでも、調教分析の段階から
全く水準に足りない馬が多く、
オッズが大きく割れて馬券的妙味も十分。
得意の新馬戦で開業初年度から存在感を放つ
東田厩舎の9を中心に据え、
パドックチェックからヒモの狙いを
更に研ぎ澄ませていきたい。
9を送り込む東田厩舎は
まだ開業してから1年に満たない若手だが、
出身母体である池添兼厩舎譲りのハード調教と
“今風”の軽め調教を巧みに融合して
きっちり仕上げてから競馬に臨んでおり、
かなり地味な馬揃いにもかかわらず
今世代の新馬戦では目下22頭が
「4-2-2-0-2」という凄まじい成績。
本馬も例によって質・量とも十分に乗り込まれており、
再入厩当初から鋭い上がりを連発してのデビュー。
芝1200mで勝っている兄を持ち
父にもビッグアーサーを迎えた
当舞台向きの血統構成でもあり、
推定480kgという牝馬らしからぬ雄大な体つきが
いつもの如く仕上がっているようなら
ここは自ずと主役にのし上がってくる。
2を送り込む小林厩舎は
今年まだ0勝と片目が開かないものの、
「7頭リスト」掲載のプルーフリーディンなど期待馬も多く
初勝利はもう目前という状況。
今週のCWでは
ジョッキー騎乗&内目ショートカットながら
5F 65.5-36.7-11.4秒馬なりという
猛時計もマークしており、
調教の字面だけなら本命級に匹敵する存在。
ただ、今世代の新馬戦でも
目下19頭中4頭しか馬券に絡めていないように
叩き良化傾向の強さは明白。
推定510kgもの大型タワーオブロンドン産駒で
本質的にはパワータイプの印象も否めないだけに、
今の超高速馬場にどこまで適応できるか
まずはパドックの様子に要注目。
8を送り込む和田郎厩舎は
優しさが前面に出過ぎた手ぬるい調教がネックで
新馬戦では片手で数えられるほどしか
馬券に絡めない状況が長年続いているものの、
今世代は例年よりも若干負荷を強めており
目下19頭で「1-1-0-1-3」と
同厩舎としては“画期的な”好成績。
とりわけ本馬は母が芝1200mで4勝を挙げており、
父にもダノンスマッシュを迎えた
推定440kgの仕上がり早牝馬。
入厩当初から一切重苦しさを感じさせないまま
丹念に本数を乗り込まれ、
小倉に移動してからも2週続けて
素軽い時計を並べているだけに、
3kg減量騎手起用のアドバンテージも含め
穴馬として要注目の存在。
14は、推定400kgしかない仕上がり早牝馬だけに
軽め調教オンリーでのデビューとなったものの、
入厩当初から時計に重苦しさが一切なく
小倉ダートで追い切られた今週も
4F 52.7秒の好時計をマーク。
まだ開業2年目でなかなか軌道に乗れない
矢嶋厩舎ではあるが、
長年助手を務めていた手塚厩舎仕込みの
丁寧な調教スタイルには十分な安定感。
母が芝1200mで連勝したスピード馬で
姉ユーティジャーニーも
芝1200mで勝ち星を挙げているだけに、
パドックで態勢が整っているようなら
面白い穴馬となりうる。
6は、名牝ドナウデルタの仔で
一昨年に配布した「厳選リスト」にも掲載した好素材だが、
推定430kgの仕上がり早牝馬にもかかわらず
デビューがこの時期までズレ込んだ上に、
全くの軽め調教しか出来ていない現状には
健康面や気性面への懸念が募るばかり。
本質的に叩き良化傾向が強い田中克厩舎でもあり、
中途半端な“ノーザン人気”となれば
まずは疑いの眼差しを注ぎたいところ。
16は、社台ファーム育成の良血(生産は白老F)にして
推定450kgの仕上がり早牝馬、
しかも3kg減量騎手起用のアドバンテージもあるだけに
まずはパドックの出来を見てみたいところだが、
ここまで並べてきた調教内容自体は至って地味。
今世代の新馬戦でも現状22頭のうち1頭しか馬券に絡めず
ほぼ“安牌”に近い浜田厩舎の所属馬でもあり、
とりあえずはこの辺りの評価が妥当。
9 ドラムメジャー
2 ケイアイクウガ
8 ブライティアロード
14 シャルマンナナ
6 ノイエンブリエ
16 タイセイアビオン
消えた馬: 1,3,4,5,7,10,11,13,15,17,18
※ 予想印・買い目の目安は、パドックチェック後、直前情報にて提供します。イメージは、9軸の3連複。
先週の当地新馬戦で大量除外を食らった馬達が
そのままスライドしたようなメンバー構成となり、
組み合わせレベルとしては
エンプレスケーが楽勝した先週よりもかなり低調。
それでも、調教分析の段階から
全く水準に足りない馬が多く、
オッズが大きく割れて馬券的妙味も十分。
得意の新馬戦で開業初年度から存在感を放つ
東田厩舎の9を中心に据え、
パドックチェックからヒモの狙いを
更に研ぎ澄ませていきたい。
9を送り込む東田厩舎は
まだ開業してから1年に満たない若手だが、
出身母体である池添兼厩舎譲りのハード調教と
“今風”の軽め調教を巧みに融合して
きっちり仕上げてから競馬に臨んでおり、
かなり地味な馬揃いにもかかわらず
今世代の新馬戦では目下22頭が
「4-2-2-0-2」という凄まじい成績。
本馬も例によって質・量とも十分に乗り込まれており、
再入厩当初から鋭い上がりを連発してのデビュー。
芝1200mで勝っている兄を持ち
父にもビッグアーサーを迎えた
当舞台向きの血統構成でもあり、
推定480kgという牝馬らしからぬ雄大な体つきが
いつもの如く仕上がっているようなら
ここは自ずと主役にのし上がってくる。
2を送り込む小林厩舎は
今年まだ0勝と片目が開かないものの、
「7頭リスト」掲載のプルーフリーディンなど期待馬も多く
初勝利はもう目前という状況。
今週のCWでは
ジョッキー騎乗&内目ショートカットながら
5F 65.5-36.7-11.4秒馬なりという
猛時計もマークしており、
調教の字面だけなら本命級に匹敵する存在。
ただ、今世代の新馬戦でも
目下19頭中4頭しか馬券に絡めていないように
叩き良化傾向の強さは明白。
推定510kgもの大型タワーオブロンドン産駒で
本質的にはパワータイプの印象も否めないだけに、
今の超高速馬場にどこまで適応できるか
まずはパドックの様子に要注目。
8を送り込む和田郎厩舎は
優しさが前面に出過ぎた手ぬるい調教がネックで
新馬戦では片手で数えられるほどしか
馬券に絡めない状況が長年続いているものの、
今世代は例年よりも若干負荷を強めており
目下19頭で「1-1-0-1-3」と
同厩舎としては“画期的な”好成績。
とりわけ本馬は母が芝1200mで4勝を挙げており、
父にもダノンスマッシュを迎えた
推定440kgの仕上がり早牝馬。
入厩当初から一切重苦しさを感じさせないまま
丹念に本数を乗り込まれ、
小倉に移動してからも2週続けて
素軽い時計を並べているだけに、
3kg減量騎手起用のアドバンテージも含め
穴馬として要注目の存在。
14は、推定400kgしかない仕上がり早牝馬だけに
軽め調教オンリーでのデビューとなったものの、
入厩当初から時計に重苦しさが一切なく
小倉ダートで追い切られた今週も
4F 52.7秒の好時計をマーク。
まだ開業2年目でなかなか軌道に乗れない
矢嶋厩舎ではあるが、
長年助手を務めていた手塚厩舎仕込みの
丁寧な調教スタイルには十分な安定感。
母が芝1200mで連勝したスピード馬で
姉ユーティジャーニーも
芝1200mで勝ち星を挙げているだけに、
パドックで態勢が整っているようなら
面白い穴馬となりうる。
6は、名牝ドナウデルタの仔で
一昨年に配布した「厳選リスト」にも掲載した好素材だが、
推定430kgの仕上がり早牝馬にもかかわらず
デビューがこの時期までズレ込んだ上に、
全くの軽め調教しか出来ていない現状には
健康面や気性面への懸念が募るばかり。
本質的に叩き良化傾向が強い田中克厩舎でもあり、
中途半端な“ノーザン人気”となれば
まずは疑いの眼差しを注ぎたいところ。
16は、社台ファーム育成の良血(生産は白老F)にして
推定450kgの仕上がり早牝馬、
しかも3kg減量騎手起用のアドバンテージもあるだけに
まずはパドックの出来を見てみたいところだが、
ここまで並べてきた調教内容自体は至って地味。
今世代の新馬戦でも現状22頭のうち1頭しか馬券に絡めず
ほぼ“安牌”に近い浜田厩舎の所属馬でもあり、
とりあえずはこの辺りの評価が妥当。
直前予想メール(パドック確認後に配信)
9は筋肉質なパワータイプではあるが、この厩舎らしい好状態で臨んでおり、初戦で求められる前向きさも十分。調教の良さを素直に生かせれば。
2はパワフルな好馬体だがまだ緩くて気配も重苦しく、本質的にはダート向きの叩き良化タイプ。高速馬場の速いペースにどこまで付いて行けるかがテーマ。
8はコンパクトな短距離体型がスッキリ仕上がっており、気配・歩様もピリッとして初戦から走れるタイプ。あとは中身が出来ていれば。
14は小さくても短距離向きの好馬体で仕上がり・気配も良好。中身が伴っていれば面白い。
6は良血らしい好馬体で見た目こそ仕上がっているものの、肝心の気配・歩様は冴えず、半信半疑以上に怪しさの方が勝る状態。
16は良血らしい好馬体がきっちり仕上がっており、ピリッとした気配・歩様にも好感。社台ファームの育成力に期待。
◎ 9
○ 8
▲ 14
△ 16
△ 6
△ 2
・買い目の目安
3連複 8-9流し- 14 16 6 2(各10%)
9-14流し- 16 6 2(各10%)
馬連9流し- 8 14 16(各10%)
9は筋肉質なパワータイプではあるが、この厩舎らしい好状態で臨んでおり、初戦で求められる前向きさも十分。調教の良さを素直に生かせれば。
2はパワフルな好馬体だがまだ緩くて気配も重苦しく、本質的にはダート向きの叩き良化タイプ。高速馬場の速いペースにどこまで付いて行けるかがテーマ。
8はコンパクトな短距離体型がスッキリ仕上がっており、気配・歩様もピリッとして初戦から走れるタイプ。あとは中身が出来ていれば。
14は小さくても短距離向きの好馬体で仕上がり・気配も良好。中身が伴っていれば面白い。
6は良血らしい好馬体で見た目こそ仕上がっているものの、肝心の気配・歩様は冴えず、半信半疑以上に怪しさの方が勝る状態。
16は良血らしい好馬体がきっちり仕上がっており、ピリッとした気配・歩様にも好感。社台ファームの育成力に期待。
◎ 9
○ 8
▲ 14
△ 16
△ 6
△ 2
・買い目の目安
3連複 8-9流し- 14 16 6 2(各10%)
9-14流し- 16 6 2(各10%)
馬連9流し- 8 14 16(各10%)

2026/2/1 東京5R 予想配信メール
現時点の注目馬(評価の高い順)
6 サトノフレイ
10 ホウオウアシュリン
15 アスクイキゴミ
8 ロッサコメータ
11 キトゥンズラスター
3 アグネスブリッツ
14 カーブドフェザー
16 トラスティア
消えた馬: 1,2,4,5,9,12,13
※ 予想印・買い目の目安は、パドックチェック後、直前情報にて提供します。イメージは、6軸の3連複。
今になって明け3歳勢が大量入厩している新馬戦は
相変わらずの出馬投票ラッシュとなっており、
当レースも複数の有力馬を含む24頭が除外され
引き続き“競馬の公正性”が危惧される状況。
それでも、来週をもって
今世代の全日程が終了する芝の新馬戦とあって
ここは関西の上位厩舎勢も揃って参戦しており、
まるで秋本番を思わせるような豪華カードが実現。
新馬戦で信頼できる友道厩舎が
鋭い時計を並べて東上してきた
良血6の中心こそ揺るがないものの、
他は何が飛んできても驚けない大混戦ムード。
調教内容が全く物足りない
”ルメール人気”の良血14や
ダート血統と大外枠と
厩舎手腕が懸念される人気16の
凡走を願いつつ、
より破壊力の大きい3連複に
馬券の照準を絞って
まずはパドックで穴馬探しに奔走したい。
6は、総じて奥手な追分ファーム育成馬だけに
7月に早々とゲート試験を合格してから
年明けまでじっくりと熟成させた英断が大正解。
再入厩後は一切の重苦しさを感じさせることなく
古馬オープンと併せて栗東CWラスト10.9秒など
水準を上回る鋭い上がりを連発しており、
新馬戦で圧倒的な強さを誇る友道厩舎らしく
本数をたっぷり乗り込まれてきた臨戦過程にも好感。
母リトルゲルダのサートゥルナーリア産駒で
推定470kgの馬格からも大物感は十分。
戸崎Jを手配し、投票2度目で
抽選突破した幸運も味方に
ここはきっちり結果を出したいところ。
10は、遅咲きブローザホーンの弟、
しかも慌てずに成長をしっかり促してくる
信頼の吉岡厩舎とあって、
9月に早々とゲート試験合格を果たしてからも
外厩に一旦退却させ
じっくりと成長を促されてきた経緯に好感。
同厩舎が得意とする週末追いでしっかり乗り込まれ、
格上古馬の胸を借り、2週に渡って好時計をマークした
18日と24日の調教内容も
同厩舎の新馬勝ち水準として十分なレベル。
推定440kgの仕上がり早牝馬でもあり、
パドックの出来次第では
上記6との“2頭軸”も視野に入る。
15は、全盛期よりも新馬戦で勝負しなくなった
藤原英厩舎の推定500kg大型馬とあって
まずはパドックを慎重に見極めたいところだが、
12月中旬から約1か月に渡って調教を休み
リフレッシュさせた甲斐があったようで、
年明けからはオープン馬に追走先着するなど
初戦から十分に期待できる調教内容。
スピードの勝った早熟牝系に
父ロードカナロアという血統構成にも見どころがあり、
パドックの出来次第では評価を上げることも視野に入る。
8も10と同じく吉岡厩舎の所属で
こちらは質・量ともに物足りない調教内容だが、
定番の週末追いで及第点に近い時計はマーク。
社台ファーム産の良血で
推定450kgの仕上がり早牝馬でもあり、
牧場での“粉飾”に期待しつつ
まずはパドックの状態を見極めたい。
11は、初戦からきっちり仕上げてくる橋口慎厩舎だけに
推定410kgの小柄な牝馬で関東への輸送競馬にもかかわらず
かなりハードに乗り込まれてきた調教内容が印象的。
併せ馬で再三見劣り、内容的には決して褒められないものの、
ノーザンF産の良血モーリス産駒でもあり
とりあえずはパドックを見てからの取捨決定としたい。
3は、新馬戦で毎年片手で数えられるほどしか馬券にならない
叩き良化型・和田勇厩舎の所属馬、
しかもダート志向の強いフォーウィールドライブ産駒とあって
これだけの豪華メンバーと上位厩舎に混じると見劣りが明白。
しかしながら、推定440kgの仕上がり早牝馬で
調教内容自体にも重苦しさは皆無。
全くの人気薄でもあり、まずはパドックを見てみたい。
14は、名牝コントラチェックの初仔にして
父にもサートゥルナーリアを迎えたノーザンF産の良血とあって
当然のごとく天下のルメールJを配してのデビュー。
しかしながら、推定430kgの仕上がり早牝馬にもかかわらず
デビューがここまでズレ込んだ経緯には不安が募り、
調教本数も時計も全くもって物足りない現状。
ノーザンF外厩で“粉飾”を施されてきた可能性があるだけに
まずはパドックで馬を見てみたいものの、
これほどまでの過剰人気となれば
疑って掛かる方が断然面白い。
16は、馬なりで素軽い調教時計を並べ
公開されている映像から新馬向きの前向きさも十分だが、
米オカラトレーニングセール出身の
早熟ダート血統馬だけに
芝マイルの高速馬場、しかも大外枠で
これだけの豪華メンバーが集まると見劣りは明らか。
今世代の新馬戦も目下17頭中2頭しか馬券に絡めておらず
数年前まで活況がすっかり過去のものとなった菊沢厩舎でもあり、
パドックでよほど出来を良く見せない限り
ここでは印が回らない1頭。
6 サトノフレイ
10 ホウオウアシュリン
15 アスクイキゴミ
8 ロッサコメータ
11 キトゥンズラスター
3 アグネスブリッツ
14 カーブドフェザー
16 トラスティア
消えた馬: 1,2,4,5,9,12,13
※ 予想印・買い目の目安は、パドックチェック後、直前情報にて提供します。イメージは、6軸の3連複。
今になって明け3歳勢が大量入厩している新馬戦は
相変わらずの出馬投票ラッシュとなっており、
当レースも複数の有力馬を含む24頭が除外され
引き続き“競馬の公正性”が危惧される状況。
それでも、来週をもって
今世代の全日程が終了する芝の新馬戦とあって
ここは関西の上位厩舎勢も揃って参戦しており、
まるで秋本番を思わせるような豪華カードが実現。
新馬戦で信頼できる友道厩舎が
鋭い時計を並べて東上してきた
良血6の中心こそ揺るがないものの、
他は何が飛んできても驚けない大混戦ムード。
調教内容が全く物足りない
”ルメール人気”の良血14や
ダート血統と大外枠と
厩舎手腕が懸念される人気16の
凡走を願いつつ、
より破壊力の大きい3連複に
馬券の照準を絞って
まずはパドックで穴馬探しに奔走したい。
6は、総じて奥手な追分ファーム育成馬だけに
7月に早々とゲート試験を合格してから
年明けまでじっくりと熟成させた英断が大正解。
再入厩後は一切の重苦しさを感じさせることなく
古馬オープンと併せて栗東CWラスト10.9秒など
水準を上回る鋭い上がりを連発しており、
新馬戦で圧倒的な強さを誇る友道厩舎らしく
本数をたっぷり乗り込まれてきた臨戦過程にも好感。
母リトルゲルダのサートゥルナーリア産駒で
推定470kgの馬格からも大物感は十分。
戸崎Jを手配し、投票2度目で
抽選突破した幸運も味方に
ここはきっちり結果を出したいところ。
10は、遅咲きブローザホーンの弟、
しかも慌てずに成長をしっかり促してくる
信頼の吉岡厩舎とあって、
9月に早々とゲート試験合格を果たしてからも
外厩に一旦退却させ
じっくりと成長を促されてきた経緯に好感。
同厩舎が得意とする週末追いでしっかり乗り込まれ、
格上古馬の胸を借り、2週に渡って好時計をマークした
18日と24日の調教内容も
同厩舎の新馬勝ち水準として十分なレベル。
推定440kgの仕上がり早牝馬でもあり、
パドックの出来次第では
上記6との“2頭軸”も視野に入る。
15は、全盛期よりも新馬戦で勝負しなくなった
藤原英厩舎の推定500kg大型馬とあって
まずはパドックを慎重に見極めたいところだが、
12月中旬から約1か月に渡って調教を休み
リフレッシュさせた甲斐があったようで、
年明けからはオープン馬に追走先着するなど
初戦から十分に期待できる調教内容。
スピードの勝った早熟牝系に
父ロードカナロアという血統構成にも見どころがあり、
パドックの出来次第では評価を上げることも視野に入る。
8も10と同じく吉岡厩舎の所属で
こちらは質・量ともに物足りない調教内容だが、
定番の週末追いで及第点に近い時計はマーク。
社台ファーム産の良血で
推定450kgの仕上がり早牝馬でもあり、
牧場での“粉飾”に期待しつつ
まずはパドックの状態を見極めたい。
11は、初戦からきっちり仕上げてくる橋口慎厩舎だけに
推定410kgの小柄な牝馬で関東への輸送競馬にもかかわらず
かなりハードに乗り込まれてきた調教内容が印象的。
併せ馬で再三見劣り、内容的には決して褒められないものの、
ノーザンF産の良血モーリス産駒でもあり
とりあえずはパドックを見てからの取捨決定としたい。
3は、新馬戦で毎年片手で数えられるほどしか馬券にならない
叩き良化型・和田勇厩舎の所属馬、
しかもダート志向の強いフォーウィールドライブ産駒とあって
これだけの豪華メンバーと上位厩舎に混じると見劣りが明白。
しかしながら、推定440kgの仕上がり早牝馬で
調教内容自体にも重苦しさは皆無。
全くの人気薄でもあり、まずはパドックを見てみたい。
14は、名牝コントラチェックの初仔にして
父にもサートゥルナーリアを迎えたノーザンF産の良血とあって
当然のごとく天下のルメールJを配してのデビュー。
しかしながら、推定430kgの仕上がり早牝馬にもかかわらず
デビューがここまでズレ込んだ経緯には不安が募り、
調教本数も時計も全くもって物足りない現状。
ノーザンF外厩で“粉飾”を施されてきた可能性があるだけに
まずはパドックで馬を見てみたいものの、
これほどまでの過剰人気となれば
疑って掛かる方が断然面白い。
16は、馬なりで素軽い調教時計を並べ
公開されている映像から新馬向きの前向きさも十分だが、
米オカラトレーニングセール出身の
早熟ダート血統馬だけに
芝マイルの高速馬場、しかも大外枠で
これだけの豪華メンバーが集まると見劣りは明らか。
今世代の新馬戦も目下17頭中2頭しか馬券に絡めておらず
数年前まで活況がすっかり過去のものとなった菊沢厩舎でもあり、
パドックでよほど出来を良く見せない限り
ここでは印が回らない1頭。
直前予想メール(パドック確認後に配信)
6はこの血統にしてはスラっとした造りで距離の融通性が感じられ、この厩舎らしい好仕上がり・好気配からも何ら不安材料なし。
10はバランスの取れたコンパクトな好馬体がスッキリ仕上がっており、ピリッとした気配・歩様からもかなりの能力が感じられる1頭。
15は体型・歩様から本質的にダート向きの印象が否めないものの、パワフルな好馬体は大物感十分。活気にも溢れ初戦から走れるタイプ。
8はピリッとした好仕上がり・好気配を誇る初戦向きタイプ。馬体も何ら見劣らず、あとは調教不足をどこまで補えるかが焦点。
11はコンパクトなマイラー体型で仕上がり自体は良好だが、気配・歩様自体はここに入ると目立たず。
3は何ら大物感がないものの、父の産駒にしては軽い造りで、ピリッとした気性・歩様も初戦向き。中身が出来ていれば面白い。
14は流石の好馬体でスッキリ仕上がっており、初戦向きの活気も十分。あとはこの程度の調教内容でどこまで中身が出来ているか。
16はコンパクトな体型で出来てはいるが、硬い歩様ともどもこの舞台への適性には疑問。
いい馬が揃って、今後に向けても楽しみなハイレベル新馬戦。
◎ 6
○ 10
▲ 8
△ 15
△ 3
△ 11
・買い目の目安
3連複 6-10流し- 8 15 3 11(各15%)
6-8流し- 15 3 11(各10%)
3-6-15(10%)
6はこの血統にしてはスラっとした造りで距離の融通性が感じられ、この厩舎らしい好仕上がり・好気配からも何ら不安材料なし。
10はバランスの取れたコンパクトな好馬体がスッキリ仕上がっており、ピリッとした気配・歩様からもかなりの能力が感じられる1頭。
15は体型・歩様から本質的にダート向きの印象が否めないものの、パワフルな好馬体は大物感十分。活気にも溢れ初戦から走れるタイプ。
8はピリッとした好仕上がり・好気配を誇る初戦向きタイプ。馬体も何ら見劣らず、あとは調教不足をどこまで補えるかが焦点。
11はコンパクトなマイラー体型で仕上がり自体は良好だが、気配・歩様自体はここに入ると目立たず。
3は何ら大物感がないものの、父の産駒にしては軽い造りで、ピリッとした気性・歩様も初戦向き。中身が出来ていれば面白い。
14は流石の好馬体でスッキリ仕上がっており、初戦向きの活気も十分。あとはこの程度の調教内容でどこまで中身が出来ているか。
16はコンパクトな体型で出来てはいるが、硬い歩様ともどもこの舞台への適性には疑問。
いい馬が揃って、今後に向けても楽しみなハイレベル新馬戦。
◎ 6
○ 10
▲ 8
△ 15
△ 3
△ 11
・買い目の目安
3連複 6-10流し- 8 15 3 11(各15%)
6-8流し- 15 3 11(各10%)
3-6-15(10%)










