最新提供予想サンプル


2019/2/16 小倉3R 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
△ページTOPへ
2019/2/16 小倉4R 予想配信メール
◎ 1 リライト
○ 9 ウインアイルビータ
▲ 15 アスタールビー
△ 8 タガノプリマベーラ
△ 12 ウインカーマイン
△ 10 エコロトム

消えた馬: 2,3,6,14,18

・買い目の目安
3連複1流し- 9 15 8 12 10(各10%)

小回り芝1200mでガラリ一変必至の前走敗退馬が揃い、
18頭フルゲートでオッズの方も割れに割れて
馬券的妙味たっぷりの大混戦。

ここ3走とも中身の濃い競馬で善戦を続け、
距離短縮、小回り替わり、パンパン良馬場、
メンバー弱化、最内枠と
好条件がズラリと並ぶ素質馬◎1を軸馬に据え、
より妙味の大きな3連複にフォーカスして
万馬券的中を目指したい。

◎1は、不向きな展開を上がり最速で4着まで追い込んだデビュー戦、
レコード決着を好位から追い掛けて5着に粘った前々走、
チーク着用と長過ぎるマイルの距離で折り合いを欠き
ずっと馬場の悪いインを走らされながらも0.7秒差に粘った前走と、
それぞれに中身が濃く、強い内容だったここ3戦のパフォーマンス。
典型的な実戦タイプで
デビュー以来調教では一度も動いたことのない本馬だが、
この中間はビシビシ追われて
コンスタントに坂路54秒台を並べられるまでに“良化”。
寸の詰まった短距離向きの好馬体に
ようやく気性の前向きさが伴った今なら
平坦小回り1200m戦はイメージにピッタリで、
これまでになくメンバーも楽になったここは
いよいよ勝ち負けのチャンス到来。
サッと好位のインに潜り込んで
センス良く立ち回れるタイプだけに
この最内枠も大歓迎と言え、
持ち前のスピードと身に付けた前向きさを生かして
あとは古川Jの積極的な立ち回りに期待するのみ。

○9は、夏・秋の休養を挟んで
幼かった気性面が劇的な成長を遂げており、
パドックでの好馬体・好気配そのままに
好位から僅差の惜敗を続けているここ2戦のパフォーマンスは、
フロックでも何でもない素質開花の証。
アイルハヴアナザー産駒でやや決め手には欠けるだけに
ハイペースの我慢比べになりやすい
小回りフルゲート戦は大歓迎のクチで、
連闘から2カ月の休養を挟んだこの中間も
実戦タイプの本馬にしては上々の調教内容で好調キープ。
2週連続跨って熱心に調教を付けている黛Jとも手が合いそうで、
今回も再び人気以上の好走を楽しみにしたい。

▲15の前走は、パドックから細身の馬体がキッチリ仕上がり、
ピリッとした気性ともども典型的な初戦向きのタイプ。
小柄・非力な本馬にはあまりに気の毒な
阪神最終週の荒れ馬場にノメりながらも
2番手追走から自ら早めに動いて勝ちに行き、
3着以下を2馬身半も突き放す強いパフォーマンスは収穫大。
じっくり間隔を空けられたこの中間は
2週連続の除外を挟みながら丹念に乗り込まれており、
坂路で上がり12秒台前半を馬なりのまま4週連発するなど
調教の素軽さは更にアップ。
スピードと器用さが生かせる
小回り1200mの舞台もいかにも合いそうで、
パンパンの良馬場、3kg減量騎手の起用ともども期待は大きい。

△8の前走は、「クロフネ産駒」という字面を考慮したのか
初めてのダート戦へと投入されたが、
小柄・非力な典型的な“芝馬”だけに
競馬にならないまま15着惨敗を喫したのは当然の帰結。
全くの参考外として目をつぶって問題ない。
スッと好位に付けて折り合えるスピードと好センスの持ち主で、
前々走では勝ったイメルから0.3秒差に善戦するなど
芝短距離実績も今日の裏開催メンバー相手ではトップクラス。
400kgの小柄な馬体と非力さを補える
平坦小回りの良馬場も望むところで、
前走の大敗だけで人気の盲点となっているここは
穴馬として魅力の大きな存在。

△12は、小柄・非力な芝向きの実戦タイプで
調教ではデビュー以来一度もまともに動いたことがないものの、
いざレースに行けば、持ち前のセンスと勝負根性を生かして
0.6秒差、0.8秒差と強敵相手に善戦続き。
小柄・非力なだけに平坦小倉コースは大歓迎で
上記の各馬にはない、しぶとい差し脚も魅力大。
本馬には向かないダートコースで
古馬1000万下相手に平凡な時計で遅れ続けている
中間の調教内容自体も全く気にする必要はなく、
またまた有難い人気薄で放置されているここは
波乱の立役者として大いに期待したい。

△10は、新潟芝1200mで2着して以来、
6着続きと伸び悩んでいるものの、
前々走は4角で大きく外に振られる不利があり、
前走も3着までは僅か0.3秒差。
ジリ脚だが、好位のインで立ち回れるセンスの良さがあり
上がりさえ掛かれば、相手なりに決して崩れない大駆けタイプ。
小倉に早め入厩したこの中間は
実戦タイプの本馬にしては調教でもまずまず動けているだけに、
4カ月の休養を挟んで成長・良化が窺えるようなら
大駆けへの期待は一段と高まる。

人気13は、デビュー2戦の芝で早々と限界を露呈し、
待望のダートに転じたここ2走で
ようやく軌道に乗ってきただけに、
再び芝へと矛先を戻してきた臨戦過程は勿体ない限り。
2着に粘り込めたデビュー戦は
超低レベルな相手関係と展開に恵まれたものであり、
上記の強力メンバーに混じってのフルゲート戦では
能力・決め手不足が明白な現状。
馬体がギリギリになってきたここ2走のパドックや
中間の調教内容を見ても
もはや大きな上積みは見込めないだけに、
驚くべき過剰人気に祭り上げられているここは
バッサリ無印として喧嘩を売りたいところ。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

1は相変わらず非力だが攻め強化での馬体増は何より。ドッシリと落ち着いた気配ともども変わりなく順調。
9はいつもながら硬めの歩様だが、牝馬らしからぬ筋肉質な好馬体。集中力を増したここ2走の好気配もキープできている。
15は16kgの大幅減で馬体がギリギリになり、気配・歩様にも前走ほどの迫力がないのは気掛かり。
8は相変わらずうるさいが前走時よりむしろ落ち着きがあり、素軽い歩様ともども自分の力は出せる状態。
12は馬体がギリギリになってきたものの活気溢れる好状態をキープ。平坦小回りなら面白い。
10は心身ともに大きな成長は感じられないものの、前走時より落ち着きと集中力があるのは何より。
人気の13は前走時より気配がピリッとしてきたのは好材料だが、相変わらずギリギリの体つきともども大きな上積みまでは感じられず。
1を中心に穴狙いで。
△ページTOPへ
2019/2/16 東京5R 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
△ページTOPへ
2019/2/17 小倉4R 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
△ページTOPへ
2019/2/17 東京4R 予想配信メール
◎ 9 トランスナショナル
○ 4 コスモエスパーダ
▲ 5 ネリッサ
△ 13 カフェシュヴァルツ
△ 1 マカリカ

消えた馬: 3,7,10,15,16

・買い目の目安
3連複9流し- 4 5 13 1(各15%)

馬連4-9(10%)

待望の距離短縮で
メンバーも初戦時より大幅弱化する◎9が
不動の中心馬となるものの、
他は頼りない人気馬ばかりが揃って
ヒモ荒れ決着は必至。

開催最終週を迎えてもインの馬場状態が良く、
時計・上がりが速まって
なかなか前が止まらない東京芝コース。

休養を挟んで馬が大きく成長を遂げ
前走も強い内容だった伏兵○4、
今の好状態と芝替わりに魅力のある▲5、
両馬による一角崩しに期待して、
より旨味のある3連複を中心に
好配当決着を待ち構えたい。

◎9の前走は、ランフォザローゼス、
サトノジェネシス、ヴァンケドミンゴなど
素質馬が揃っていたハイレベル戦。
好スタートから掛かるほどの行きっぷりで好位を追走しながら
スローペースにうまく我慢を利かせ
最後までしぶとく勝ち馬に食い下がった内容は、
ガッチリした迫力満点の好馬体ともども
今の未勝利クラスに混じると、全く次元の違うハイレベル。
休んでいる間に有力馬が次々と未勝利を卒業し、
ここは相手関係にかなり恵まれた、確勝級の一戦。
前向きな気性や体型・フットワークから
1600mへの距離短縮も大歓迎と言え、
休養効果で初戦時の緩さが解消してくるようなら
上での更なる活躍にまで期待が高まる。

○4の前走は、6カ月もの休養を挟んで
26kg増やしてきた馬体が
デビュー当初とは別馬のようにパワーアップを遂げ、
気性面でもピリッとして気配一変。
先行2頭の暴走によるタテ長・差し有利の決着となった中、
これを3番手から積極的に追い掛け
直線で外へと進路を切り替えるシーンまでありながら
4着に踏み止まったレース内容は、フロックどころか、
展開に恵まれて同レースで先着を許した
人気の下記△13よりも遥かに濃密。
パワータイプではあるが、大きなフットワークを生かせる
東京のコース形態とマイルの距離は合っており、
長期休養明けを一叩きされた上積みも
今回は大いに見込まれるところ。
万年下位から一転、今シーズン絶好調の中野栄厩舎。
地味な血統だけでまたまた人気が薄いのも有難く、
単騎逃げまで見込まれるここは
穴馬券の立役者として改めて期待が懸かる。

▲5の前走は、3番人気ながら“無印”としたように
小柄・非力で典型的な芝馬である本馬にとっては
試練の初ダート戦だったが、
パドックでの好気配・好仕上がりそのままに
レースではスタートからこれまでにない行きっぷりを披露し、
直線でも大外からしぶとく踏ん張る、実り多き5着入着。
不向きな展開を豪快に追い込んで
勝ち馬の背後まで迫ったデビュー2戦が示す通り
得意の東京芝コースなら
未勝利レベルはいつでも勝てる素質の持ち主。
馬群の中で折り合えるタイプだけに
1Fの距離延長は守備範囲内と言え、
前走の好状態で得意の芝替わりなら、楽しみは膨らむばかり。
あとは中1週での馬体・テンションの維持を確かめるのみ。

△13の前走は、テンに気を遣ってモタつき
後方インで脚を溜めることに徹したのが却って功を奏し、
先行2頭の暴走に伴う差し有利の展開がズバリ嵌っての3着好走。
ただ、秋の東京2戦での煮え切らない内容が示す通り
歩様・気配ともまだピリッとし切れず、
自力で上位に浮上するのはなかなか難しい現状。
東京芝は開催最終週でもインの馬場状態が良く、
ここは差しタイプが揃って
先行有利な展開になりそうな点も気掛かり。
上記リスクと今日の過剰人気を考慮すれば、
“ヒモの1頭”程度の扱いが妥当。

△1の前走は、2番手から終始掛かり気味でタメが利かなかったとは言え、
中山のスローペースで楽に2番手を追走していたことを思えば、
あまりに情けない1.2秒差の完敗。
寸の詰まった体型やピッチ走法からマイルの距離は本質的に長過ぎ、
前走時より強化した今日の相手関係も気になるところ。
馬場のいい内目を通れる最内の絶好枠、
スローペースが予想される展開と
中間の好調教に敬意を表して
とりあえず“ヒモの押さえ”には加えておくが、
前走のパドックから大幅に成長・良化を遂げない限り
まだ馬券圏内を争うには荷が重い。

人気11の前走は、淀みないペースで差し有利となった展開が嵌り、
大外から5着に食い込む快走。
それでも、展開と相手関係を思えば
0.9秒差もの完敗はいかにも物足りず、
直線でビシビシと最後の最後まで目一杯に追われて
手前を3度も換えた激走の反動も気になるところ。
ノーザンファームからの放牧明けだった前走は
例によって馬体が細いぐらいに仕上がっていただけに
あれからわずか中1週では上積みも全く見込めず、
1600mへの距離延長、相手強化に加えて
展開利も見込めないここは、
オッズほどの怖さが全くない存在。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

9は相変わらず緩さが残り、休んだ割に期待ほど馬体に成長がないのは気掛かり。それでも身のこなしは素軽く活気もあり、ここでは1枚上の存在感。
4は集中力と力強さを増し、前走以上の好状態。馬体もここでは上位。
5は芝向きの好馬体をキープし、気配・歩様にも引き続き活気が溢れる。
13は前走より気配がピリッとしてきたのは好材料で、馬体・歩様も変わりなく順調。あとは展開次第。
1は気配・歩様・馬体とも大きな成長はなく、前走程度の出来。
人気の11は小柄・非力だが馬体キープは何より。歩様がやや硬めだが、気配にも活気があり変わらない出来。
他では12が気配・歩様とも前走より大幅に良化。決め手不足を上手くカバーできれば。
9を中心に4・5の一角崩しに期待。
△ページTOPへ
2019/2/17 東京5R 予想配信メール
現時点の注目馬(評価の高い順)
5  アイリスフィール
10 チェリッシュユー
11 デッドアヘッド
3  エリーキャナル
15 キートス

消えた馬: 2,7,12

※ 予想印・買い目の目安は、パドックチェック後、直前情報にて提供します。イメージは、5軸の3連複。

派手な調教をやらない”曲者厩舎”が揃ったおかげで
有力馬が絞り込める割にオッズが大きく割れており、
馬券的妙味十分の新馬戦。

5を筆頭に仕上がりの良さを感じる牝馬勢の大駆けに期待し、
パドックチェックから更に狙いを研ぎ澄ませていきたい。

5は、1月8日の初時計から
相沢厩舎らしくコースで丹念に本数を重ねられて
グングン時計の素軽さを増しており、
今のタフなウッドチップコースで
ラスト13秒そこそこを並べてきた調教過程は、
いつも派手な時計を出さない同厩舎にしては
“確勝級”とも言える水準。
ディープインパクト肌のハービンジャー産駒で
牝馬にしては推定470kgと立派な馬体にも見どころがあり、
キビキビと鋭いフットワークで
馬なりのまま悠々と駆け抜けた今週の動きを見れば、
東京1800mの舞台はイメージにピッタリ。
大牧場の良血馬・評判馬が揃ったことで
意外に人気が薄いのも何よりで、
パドックでの好状態が確かめられるようなら
“頭”狙いにまで期待が高まる。

10は、馬なり軽め調整を常とし
決して派手な時計を出さない古賀慎厩舎にしては、
2月3日Wで上がり4F52.0-37.9秒馬なりをマークするなど
相当な能力と好仕上がりを証明する時計群が並んでおり、
引っ張り切りの手応えのまま
併走馬をあおった今週の動きを見ても、
初戦から能力全開に期待できる、前向きな牝馬。
ヴィクトワールピサ産駒で母系からも奥行きがありそうで、
パドックの出来次第では
本命級に評価を上げることも視野に入る。

11は、例によって藤沢厩舎に入厩してから2カ月以上に渡って
数え切れないほどの馬なり調教を丹念に施されており、
早々と1/3には坂路53.2-12.6秒の好時計をマークするなど
“同厩舎の新馬勝ち水準”としては十分過ぎる臨戦過程。
一昨年に配布した「厳選馬リスト」で掲載したように
牧場時代から大物感溢れる好馬体・好気配が際立っていた逸材で、
3週連続で公開されている直近の調教映像を見ても
センスの良さとキビキビしたフットワークは、
1番人気に相応しいレベル。
東京コースのスローペース戦を大の得意とするルメールJだけに
まず崩れるシーンは想定できず、
あとはパドックでの好状態さえ確かめられるようなら
アッサリまであって仕方ない。

3は、推定490kgの牝馬らしからぬ馬格を誇る
いかにも斎藤誠厩舎が得意そうなパワータイプで、
ここまで並んでいる時計群や
ここ2週の迫力ある動きを見ても、
同厩舎の“激走警戒レベル”には十分に到達。
仕上がり早のノヴェリスト産駒で
内目の好枠に恵まれたこともあり、
積極策からの大物食いに期待が高まる。

15は、初戦からは攻めてこない菊沢厩舎のデビュー戦で
あまりに質・量とも物足りない調教内容だけに
常識的には様子見が妥当と言えるが、
推定420kgと仕上がり早の小柄な牝馬らしく
今週の映像では芝向きの素軽いフットワークを披露。
父ハーツクライ×母レインボーダリアという血統の魅力も
上記各馬に全く引けを取らず、
スローペース必至の1800m戦なら
パドックの出来次第で一発があっていい。

他は、調教過程から特に目立つ馬はおらず、
パドックで出来のいい馬がいた場合に限り
ヒモに加えるか否かを検討することとしたい。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

5は芝向きの好馬体がキッチリ仕上がり、気配・歩様もピリッとして初戦から走れる状態。
10はまだトモの緩さはあるが好馬体・好仕上がりでピリッとした気配も初戦向き。
11は筋肉質な好馬体と推進力溢れる歩様が目立ち、集中した好気配ともども抜群に目立つ存在。あとはレースで前向きに走れれば。
3は牝馬らしからぬ迫力ある好馬体で、落ち着き払った気配と力強い歩様にも好感。切れ味を感じないだけに好枠を生かして前目で運べれば。
15はまだまだ馬が薄く非力だが、好仕上がりで気持ちも入って悪くない出来。スローペースなら。

◎ 5
○ 11
▲ 10
△ 3
△ 15

・買い目の目安
3連複 5-11流し- 10 3 15(各20%)
5-10流し- 3 15(各15%)
3-5-15(10%)
△ページTOPへ
HOME > 最新予想サンプル