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2019/7/13 福島1R 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
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2019/7/13 福島5R 予想配信メール
現時点の注目馬(評価の高い順)
14 ディアセオリー
2  サペラヴィ
13 キョウエイゴー
6  シアンフィデール
9  ココロノトウダイ
8  リスペクト

消えた馬: 1,3,4,5,10,12

※ 予想印・買い目の目安は、パドックチェック後、直前情報にて提供します。イメージは、14軸の3連複・馬単。

芝中距離の新馬戦で
ノーザンファームの6・9が人気を集めているものの、
どちらも乗り込まれている割に
時計・動きがピリッとせず、
16頭フルゲートも相まって波乱の可能性は十分。

同じく高木登厩舎所属だった
懐かしの素質馬ディアコンチェルトを全兄に持ち
調教の動きと前向きさが際立っている14なら、
ここはまとめて面倒を見られるメンバー構成。

同じく調教内容に魅力がある
伏兵2・13の一角崩しにまで期待し、
パドックチェックから狙いを研ぎ澄ませていきたい。

14は、入厩当初から常に坂路単走で上がり12秒台を連発して
牧場での豊富な乗り込みとポテンシャルの高さを証明しており、
圧巻となった6/26の2週前追い切りでは、
最後まで馬なりのままオープン馬マイネルサーパスに同入を果たして
53.9-12.8秒の好時計をマーク。
新馬戦に強い高木登厩舎らしく
その後も時計・動きの良さは目立っており、
今週もパワフルかつ推進力に溢れるフットワークで
単走馬なりながら53.5-12.2秒の猛時計を楽々マーク。
自らハミを取って前向きな気性も初戦だけに好感が持て、
ノーザン軍団が頼りないここは
いきなりから勝ち負けの期待が高まる。

2は、いつも使用するウッドチップコースが閉鎖され
新馬戦に強い相沢厩舎にしては
かなり軽めの調教過程ではあるが、
入厩当初から全く重苦しさを感じさせないまま
5本連続で坂路ラスト12秒台をマークしており
仕上がりの良さは明らか。
ローズキングダム産駒で至って地味な血統構成ながら、
こういう馬で次々と穴を開けるのが同厩舎の真骨頂。
推定460kgと牡馬にしてはコンパクトな体つきにも好感が持て、
今日のノーザン軍団が相手なら
一角崩しがあっても全く驚きはない。

13は、実質的に初の追い切りとなった6/16の美浦Wで不良馬場を物ともせず
上がり3F39.6-13.0秒馬なりの水準時計をいきなりマークし、
キズナ産駒らしい仕上がりの早さとポテンシャルの高さを早々と証明。
その後も全く重苦しさを感じさせないまま
6/19、6/26、7/3と好調教を3連発しており、
今週の最終追い切りで余力を残して古馬と併入したのも納得。
素質馬がほとんど在籍しておらず
成績低迷が続く萱野厩舎ではあるが、
新馬戦では、このように丹念に乗り込んできた効果で
時計以上にしぶとさを発揮するケースが多い穴メーカー。
姉にジュランビルがいるセレクトセール取引馬で
血統的にも筋が通っているだけに、
今日の低調なメンバー相手にこの人気薄なら
もはや黙って狙い撃つ以外に選択肢はない。

6は、美浦入厩後初時計となった6/23坂路で
いきなりラスト12.9秒馬なりをマークしたように
例によってノーザンファームで粉飾を施されてきたのは明らか。
その後も2週に渡ってPでラスト11秒台と
上々の時計を並べてきたように
初戦から勝ち負けを演じられる水準には達しており、
父エピファネイア×母ライラプスという良血が
どんな姿でパドックに登場するかがまずは楽しみ。
しかしながら、推定500kgの大型馬の初戦とあって、
今週の調教映像での緩慢な走りを見ると
まだまだ心身ともに目覚めていない印象。
また最近は、調教時計の印象ほど“走れない”ケースが目立つ田村厩舎。
初戦からチークピーシズを着用してくる点にも不安は大きく、
小回り・スローペースのフルゲート戦で
機動力を要求される流れになれば
後方馬群でもがくシーンが現実味を帯びてくる。

9は、連携の強固なノーザンファーム&手塚厩舎コンビとあって
初時計から素軽い調教内容は目立っているものの、
牧場で仕上げて入厩後はサラッと流すパターンを
常とする同陣営にしては、
妙に調教の負荷が強過ぎる点は
却って気になるところ。
公開されている今週の調教映像を見ても
大トビで頭の高い走りが目に付き、
直線で内にモタれ続けた口向きの悪さともども
小回り・スローペースのごちゃつくフルゲート戦は不安な舞台。
実戦でアテにならないエイシンフラッシュ産駒、
推定500kgの大型牡馬の初戦でもあり、
この過剰人気なら今日は狙いを下げる方に妙味。

8は、坂路中心の軽め調整に終始し、
特に重苦しさは感じさせないものの
反面、目立つ時計もないままデビュー。
調教で攻め切れず実戦で動けないケースが目立つ奥村武厩舎だけに
大トビで反応が鈍かった今週の調教映像にも納得。
エピファネイア産駒で
母がナカヤマナイトの全妹という良血ながら
元々が奥手な血統でもあり、
中途半端な穴人気となっているここは
パドックでよほど出来を良く見せない限り
積極的には狙いづらい。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

14はまだ緩さが残り気配もピリッとし切れないが、パワフルな好馬体は目立つ存在。もうひと気合乗ってくれば更に。
2は実の詰まったパワータイプながら仕上がり・気配は良好。先行してしぶとさを生かせれば。
13はパワータイプながら好馬体と好気配が目立ち、見栄えだけならトップクラス。
6は迫力ある好馬体がキッチリ仕上がり、歩様も素軽い。レースで前向きに走れれば。
9はガッチリした好馬体だが、まだ気配・歩様はピリッとせず良化途上。
8はまだ頼りなさは否めないが、コンパクトな好馬体がキッチリ仕上がり、気配も良好。あとは中身が出来ていれば。

◎ 14
○ 2
▲ 13
△ 6
△ 8
△ 9

・買い目の目安
3連複 2-14流し- 13 6 8 9(各15%)
13-14流し- 6 8(各15%) 9(10%)
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2019/7/13 福島6R 予想配信メール
現時点の注目馬(評価の高い順)
6  ミコハーン
4  ネイジュ
2  クィーンアドバンス
16 スイヨウビ
14 テンジュイン
13 マジックキャッスル
3  ウメノハナ

消えた馬: 1,5,8

※ 予想印・買い目の目安は、パドックチェック後、直前情報にて提供します。イメージは、6または4軸の3連複。

調教内容にも血統的にも魅力のある
穴馬たちがこれでもかと集った中、
初戦から仕上げてこない国枝厩舎の
社台ファーム産13が1番人気とあれば、
波乱決着は既に約束されたも同然。

得意の日曜追いで栗東坂路51.1-12.6秒一杯の
水準時計をマークしてきた浅見厩舎6、
調教内容の素軽さが目立つ”良血”4、
これら2頭の好仕上がり・好気配を願いつつ、
パドックで更なる穴馬のピックアップに奔走したい。

6は、入厩後初時計から栗東坂路で54.7-13.5秒馬なりを出して
牧場での豊富な乗り込みと好仕上がりを証明し、
6/30には不良馬場を物ともせず
同53.4-12.9秒馬なりをマークして格上古馬と同入。
初めてビシッと追われた7/6には
ジョッキー騎乗ながら同51.1-12.6秒一杯と
水準時計もクリアしており、
いつもと変わらぬ日曜追いで新馬戦に滅法強い
浅見厩舎らしさが存分に窺える調整過程。
4代母ハッピートレイルズを祖とする名牝系で
母の兄にも芝の活躍馬が並んでおり、
推定410kgとコンパクトな体つきともども
いかにも早熟スピード型のパイロ産駒という印象。
地味な血統が嫌われてか
単勝10倍近い人気薄も有難く、
調教の手ぬるい関東勢が揃ったこの組み合わせなら
いきなりから好勝負は必至。

4は、軽め調教を常とする中川厩舎だけに
ここまで目立った時計は全くないものの、
丹念に本数を乗り込まれて全体的に重苦しさは全くなく、
6/16の不良Wで上がり3F39.8秒、
6/27のPで上がり4F51.9-11.9秒など
“同厩舎の”新馬勝ち水準としては十分過ぎる時計群。
牝系には活躍馬が多数、
母の弟にもブレイブスマッシュがいる隠れ良血で、
仕上がり早の父トーセンファントムのアシストを得た
推定440kgとコンパクトな体つきも魅力。
早期2歳戦に強いトーセン軍団でもあり、
パドックの出来次第では
上記6に替わって本命視することも視野に入る。

2は、先日配布した「厳選馬リスト」に掲載した通り、
4月のブリーズアップセール時から
完成度の高い好馬体と前向きな気性、
パワフルな脚捌きに目を付けていた好素材で、
セリ当時の馬体重444kgから
推定480kgと短期間で大きく成長を遂げた馬体が見もの。
北Cコースで馬なり軽め調教オンリーでのデビューとあって
まずはパドックの出来を見てみたいところだが、
少なくとも調教過程に重苦しさは全くなく、
初戦向きのピリッとした気性と内目の好枠を生かせば
いきなりから上位争いに加わる可能性は十分。
長期に渡って低迷が続く勢司厩舎ながら
元々新馬戦は得意としており、
この人気薄に感謝しつつ好状態を楽しみにしたい。

16は、初時計だった6/20Wで大外を回りながら
ラスト12.7秒馬なりと度肝を抜く好時計をマークし、
その後も先週まで3本連続で上がり12秒台を並べ
好仕上がりとスピード上位は明白。
今週坂路では52.3秒ながらラスト13.4秒一杯と失速し
味噌を付けた格好だが、
却って人気を落とす材料になったのは有難い限り。
早熟スピード色が強いロードアルティマ産駒、
初戦から仕上げてくる高市厩舎でもあり、
ここは大波乱の立役者として大いに期待したい。

14は、ハードに追うのを常とする菊川厩舎にしては
あまりに手ぬるい調教内容でのデビューとなったが、
牧場で仕上げてくるビッグレッド軍団、
しかも推定410kgの小柄な牝馬とあって致し方のないところ。
先週坂路では53.6秒馬なり、
今週坂路でも単走ながら52.9秒強めと
今日のメンバー相手なら
十分に上位を争える調教内容にはあるだけに、
父・母から譲り受けたスピード・パワーを生かしての快走が楽しみ。

13は、母ソーマジックに父ディープインパクトと
今日のローカルメンバーに混じってデビューするのが恥ずかしいほど
血統的な魅力では桁違いの存在。
推定420kgとコンパクトな好馬体や
重苦しさが全くない調教内容、
映像での前向きかつピッチの利いた走りを見ても
断然の1番人気に推されるのは当然と言える。
しかしながら、初戦からは決して仕上げてこない国枝厩舎、
今年も滑り出しが鈍い社台ファーム育成馬だけに、
忙し過ぎるこの“特殊条件”では
動き切れない可能性が十分。
血統的には堂々と王道を歩むべき馬だけに
敢えてここらに登場する“志の低さ”も懸念され、
パドックの出来次第ではより一層危うい存在となる。

3は、4月のブリーズアップセール時から
「奥手な芝馬」という印象で、
この早い時期でのデビュー、
しかも忙し過ぎるこの条件では、心配が否めず。
小柄な牝馬で仕上がり早のタイプだけに
この人気薄ならヒモ穴候補の1頭には加えておきたいが、
小島茂厩舎独特の馬なり軽め調教に終始しており、
時計だけを見ても出来がさっぱり分からない状況。
まずはパドックを見極めてからの取捨決定としたい。

人気の7は、負荷の軽いPコースで
終い重点の調教に終始しており、
3週連続でラスト11秒台とは言え、
ジョッキー騎乗でビシッと追われていることを思えば
むしろ併せ馬で常に手応え劣勢なのが気になるところ。
ウインバリアシオン産駒でそもそもこの条件には疑問があり、
ある程度の調教時計が出ていても
新馬戦ではほとんど馬券にならない根本厩舎の傾向にも要注目。
ここは上記の通り、魅力的な穴馬も揃っているだけに、
この過剰人気ではとても手が出せない。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

6は大物感はないが完成度は高く、仕上がり・気配も上々。初戦向き。
4は完成度の高い芝向きの馬体がキッチリ仕上がり、ピリッとした気配と素軽い歩様にも好感。見た目は6と甲乙つけがたい。
2はセリ当時より実が入った452kgの好馬体。仕上がりは良く、素軽い歩様にも好感。
16は非力で頼りなさは否めないが、仕上がり・気配自体は上々。
14はやや硬さがあり気配ももう少しピリッとして欲しいが、コンパクトな体つきで仕上がり良好。もうひと気合乗れば。
13はコンパクトな好馬体がキッチリ仕上がり、気配・歩様もまずまず。ただ大物感は全くなく人気ほど信用できない。
3は仕上がりはいいがまだまだ頼りなさが解消せず、気配ともども奥手な印象。
人気の7は寸の詰まった短距離向きの馬体だが歩様は硬め。気配ももう少しピリッとして欲しい。

◎ 6
○ 4
▲ 2
△ 16
△ 14
△ 13

・買い目の目安
3連複 6流し- 4 2 16 14 13(各10%)
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2019/7/14 中京5R 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
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2019/7/14 函館1R 予想配信メール
◎ 6 ウルトラマリン
○ 10 オメガシュプリーム
▲ 5 アポロセイラン
△ 4 キラットダイヤ
△ 3 フェイバリット

消えた馬: 7

・買い目の目安
3連単6流し→ 10 5 → 10 5 4(各15%)
6→4流し→ 10 5(各10%)

3連複3-6流し- 10(10%) 5 4(各5%)

ゲートも道中も直線もリズムが悪く
先週の競馬では全く実力を出せなかった素質馬◎6が、
怒りの連闘となれば、ここは改めて確勝級の存在。

対照的に、人気を集める他のダートデビュー組は、
いずれも一本調子・初戦向きで
上積みの余地に乏しい面々ばかり。

3頭ともにダート替わりを心待ちにしていた
○10・▲5・△3のガラリ一変を狙い撃ち、
人気1の存在によって旨みを増す3連系馬券に絞って
更なる回収率アップを目論みたい。

◎6の前走は、ゲート入りの際に他馬が手間取ったあおりを受けて
ゲート内で2分間も待たされる不運に見舞われ、
気が抜けたように出遅れてフワッと最後方まで下がるという
忙しい小回りダート1000mにおいては致命的なアクシデント。
コーナーでも外にモタれ気味で鞍上が制御するのに苦労しており、
4角で大外を回らされる大きなコースロス。
直線では、最後まで右手前のまま走り切る
更なるロスまであっただけに、
楽逃げ態勢に持ち込んでいた先行2頭を
あわや差し切るかの勢いで伸びてきたパフォーマンスは
大物感たっぷりのパドック気配・好馬体ともども
驚異的としか言いようがない。
パドックからまだのんびり気配だった前走を見ると
除外で2週待機を余儀なくされた影響は少なからずあった印象で、
今回は一叩きの効果とこの連闘策によって
いよいよ目覚める本馬の“真の姿”が見られるのは確実。
元々は前向きな気性、ゲートも速いはずで、
前回の追い切り映像を見る限り
手前変換やコーナリングも至ってスムーズ。
交流重賞を狙えるぐらいの能力と完成度を感じる
早生まれサウスヴィグラス産駒の逸材だけに、
ここはきっちり決めて、先々へのステップとして欲しいところ。

○10の前走は、2番人気ながら4着止まりで
波乱の立役者となっていただいたように、
戦前からダート向きが明らかで
危うい材料が充満していたデビュー戦。
スッと好位で折り合えるスピードとセンスの良さを見せただけで
十分過ぎる収穫があったと言え、
狭いところを割ってくる勝負根性ともども
先々への展望が一気に開けた好内容。
遅生まれながらヘニーヒューズ産駒らしい
完成度の高い短距離向きの好馬体は目に付き、
ゆったりした気性から、一叩きされた上積みも必至。
待望のダート替わりのみならず
自在に動ける少頭数の大外枠にまで恵まれたここは、
上記◎6が先行勢を競り潰したところで
綺麗に末脚を伸ばしてくるシーンが容易に想像できる。

▲5の前走は、内枠から痛恨の出遅れを喫してしまい、
雨が降る中、後方馬群のインで揉まれ込み、気を遣い通し。
典型的な「行った行った」の高速決着となって
展開にも全く恵まれなかっただけに、
最後まで馬群の中に閉じ込められたまま
抜け出してこられなかったのは仕方ない。
それでも、初戦の好スタートやセンス溢れるレース内容を見れば
あれが本馬の実力でないのは明らかで、
体型・走法・血統から待ちに待ったダート替わりを迎える今回は
改めてガラリ一変への期待が高まる存在。
ダートならより楽に先手を取れるスピードがあるだけに、
ここは一本調子な人気どころを競り潰す役回りにまで期待したい。

△4の前走は、決してスタートは良くなかったものの、
激しく手綱を押してハナを主張した鞍上の気合が勝り、
上記◎6をはじめとする有力各馬の自滅にも恵まれて
至って楽な単騎逃げが実現。
調教内容こそパッとしなかったものの、
サウスヴィグラス産駒らしい好馬体とドッシリした好気配を見ての通り
ダート向きの実戦タイプ。
小回り1000mの新馬戦でもあり
そのまま惰性で粘り込んでしまったのは当然と言える。
ただ、最後まで右手前のままで
リュウノゲキリンごときに競り負かされたジリ脚ぶりは
今後へと暗い影を落とすもの。
ここは下記1をはじめ強力な同型が揃い、
上記◎6もいよいよ目覚めてくるとなれば
楽な展開は到底望めないだけに、
「前走2着」による過剰人気ならこの辺りの評価が妥当。

△3の前走は、パドックでの歩様の硬さそのままに
レースでもフットワークが硬くて突っ張りながら走っており、
気が付けば、後方でポツンと離されての追走。
前がバッタリ止まる差し有利の展開に恵まれた面は否めないものの、
直線でようやくエンジンが掛かって
余力十分にジワジワと脚を伸ばしてきた内容は褒められていい。
ダート短距離戦でJRA3勝を挙げた母の仔らしく
どこをどう見てもダート向きのタイプとあって、
前走芝のブービー負けによって
思いがけぬ超人気薄で出走が叶うのは有難い限り。
前回は風邪をひいて中間の調教を休む一頓挫があっただけに、
今週Wで終いをセーブしながら66.1秒の好時計を
単走馬なりのままマークしてきた変わり身にも要注目。
トーセン軍団らしい完成度の高さも見逃せず、
上記◎6が強い競馬で先行勢を一掃してくれるようなら
激走への期待は益々高まる。

人気1の前走は、直前情報で更に評価を上げたように、
パドックから好馬体・好仕上がり・好気配が目立っていた
典型的な初戦向きのスピードタイプ。
レースの2時間前から雨が降り出し
脚抜きのいい高速馬場になったことも
小柄・非力な本馬には好都合となり、
ハナを譲らなかった鞍上のファインプレーと
前残りの展開も嵌って、人気薄を覆したのは当然の結果。
しかしながら、脚抜きが良かった割に平凡な走破時計が示す通り
低調なメンバーに恵まれた幸運は明らかで、
直線で内にモタれて減速した悪癖も見逃せないところ。
あれだけ仕上がり切っていただけに
もはや大きな上積みは見込めず、
何よりも今回は、相手関係が前走時より大幅に強化。
この最内枠では再びハナを主張せざるを得ず
厳しい展開になることは目に見えており、
あの一本調子な走りで3着争いを粘り通すのは至難の業。
「持ち時計ナンバーワン」の看板によって
驚くべき過剰人気に祭り上げられているここは、
波乱の立役者として大いに期待が高まる。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

6は歩様に先週ほど力強さを感じさせないが、反面、モッサリ感が抜けて気配は着実に良化。馬体の迫力はとても牝馬と思えない。
10は相変わらず硬さはあるが、一叩きで気配がピリッとしてグンと良化。完成度の高い好馬体も目立つ。
5は気持ちの入った好気配が目立ち、馬体もここでは明らかに上位。ダートなら巻き返しは必至。
4は連闘でやや硬さが出てきたものの、馬体・気配は変わりなく順調。あとは展開次第。
3は前走より歩様がスムーズになり、気配ともども着実に良化中。ダートなら。
人気の1は好気配・好馬体はキープしており出来は変わりなく順調。あとは展開と上積みの問題。
6を中心に10・5・3の一角崩し狙いで。
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2019/7/14 福島5R 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
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