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2017/3/18 阪神1R 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
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2017/3/18 阪神6R 予想配信メール
◎ 11 イノバティブ
○ 12 ゴールドポセイドン
▲ 10 メイショウベルボン
△ 6 サトノクロノス
△ 7 カロス
△ 3 シゲルボブキャット

消えた馬: 4,9

・買い目の目安
3連複11流し- 12 10 6 7 3(各10%)

字面の戦歴が最も”安定”している8が
断然の1番人気に祭り上げられるような
低調な500万下戦となったものの、
強敵相手に揉まれてきた実力馬や
ここでガラリ一変が見込める前走大敗馬が多く、
波乱の匂いをぷんぷん感じる大混戦。

前2走ともに敗因明白な◎11が、
ここは相手関係に大きく恵まれ
ベストの1400m戦で、穴馬として絶好の狙い目。

ダート馬で一本調子な1番人気8はバッサリ”無印”とし、
さらなるヒモ荒れまで視野に入れて
徹底的な高配当狙いで攻めたい。

◎11は、中途半端な位置取りだった前々走で
テンからずっと折り合い欠き、
コーナーも逆手前で外にモタれて
全く競馬にならなかっただけに、
前走は、敢えてポツンと離れた最後方から
折り合いにだけ専念。
終始スムーズな行きっぷりで、
突き抜けそうな手応えのまま直線を迎えたことを思えば、
そこからずっと前が壁になり
馬なりのままゴールを迎えたのは、もったいないの一言。
特別戦並みのハイレベルなメンバー相手に
わずか「0.6秒」の着差なら、「13番人気で12着」とは言え
むしろ大いに評価すべきパフォーマンスだったと言える。
展開不向きだった4走前・ベゴニア賞で
大外を回らされながらサトノアレスから0.6秒差に持ち込んだ内容や、
同じく重賞並みの強力メンバー相手だった3走前・ひいらぎ賞でも
正攻法からあわや粘り込むかの見せ場を作った実績は、
今回の低調な面々に混じると、1頭だけ抜きん出たレベル。
中4週のゆったりしたローテーションで臨んできた中間は
調教でも近走にない素軽さを見せているだけに、
これがレースでの折り合いに直結するようなら、
大敗続きからのガラリ一変があって当然。
美浦からの長距離輸送が無事クリアできたかどうか、
まずはパドックでの落ち着きと馬体維持を注視したい。

○12の前走は、重賞並みの強力メンバー相手に
不得手な極悪馬場でノメり通し、
しかもテンから掛かり気味の追走とあっては、
むしろよくぞ9着に踏ん張ったというレース内容。
紹介した前々走時に詳述した通り、
ステイゴールド産駒らしい好馬体を誇る素質馬で、
一連のレース内容からも、この相手関係なら
勝ち負けまであって当然の存在。
馬が目覚めてきた今なら1400mへの距離短縮も歓迎材料。
一息入れて成長を促されたこの中間は
今週坂路で50.7-12.8秒をマークするなど
これまでにない好時計も連発しており、
まずはパドックでのさらなる良化ぶりが楽しみ。

▲10は、2走前に解説した通り、
追ってからのパワフルなフットワークと
ディープブリランテ産駒らしい完成度の高い馬体を誇り、
当時から、500万下レベルでも即通用を思わせた好素材。
牝馬限定戦ながらオープン級の好メンバーが揃っていた前走で
中団馬群から折り合いに専念し、
不向きな展開を物ともせず
0.1秒差の惜敗に持ち込んだパフォーマンスは、
フロックでも何でもない地力上位の証。
3カ月の充電を挟んだこの中間は、
先週CWでの5F65.9-12.0秒馬なりに続き
今週坂路でも52.6-12.4秒一杯を単走でマークしており、
典型的な実戦タイプだったこれまでとは一転、
いよいよ本格化を思わせる猛調教を連発。
ここは前走時より相手関係にも恵まれており、
引き続き得意の1400mなら上位争いは確実。

△6の前走は、中だるみのスローで
典型的な行った行ったの決着となった中、
出遅れてポツンと離れた最後方から
最後まで無気力な騎乗に終始した、参考外の一戦。
それでも、休んで24kg増やした馬体には実が入って
気配ともども着実に良化を遂げてきた点は見逃せず、
マイルへの距離短縮が奏功して
久々に実戦で折り合えたのも好材料。
馬に気持ちが入ってきた今なら
1400mへのさらなる距離短縮はむしろ好都合で、
これまで戦ってきた相手関係を思えば
ここはメンバーも劇的に弱化。
主戦・川田Jに手綱が戻ったにもかかわらず
大敗続きですっかり人気の盲点となっているだけに、
波乱の立役者として大いに期待したい。

△7は、典型的なダート短距離馬。
未勝利上がりの身で果敢に重賞挑戦した前走は、
ハナを切って、差し有利の消耗戦を
自ら演出しただけでも、立派な見せ場。
一息入っていた前走は
心身ともにピリッとしていなかっただけに
叩いての上積みは大きく見込まれ、
1400mへの距離短縮、自己条件なら、
芝でも馬券圏内を争って不思議のない存在。
強力な同型不在で展開も大いに見込めるだけに、
減量騎手起用、人気薄を利した粘り込みを楽しみにしたい。

△3の前走は、好スタートから中団馬群に潜り込んで
スローペースにもピタリと折り合い、
1400mへの距離短縮・メンバー弱化をフルに生かしての好走。
ただ、あれだけ完璧に立ち回っても
3着が精一杯だった通り、
現級での決め手・器用さ不足は如何ともし難い現状。
昨秋からガンガン使い込まれて
もはや状態面で上積みの余地はなく、
ここにきて硬さが増してきたのも気になるところ。
上がりさえ掛かれば、掲示板圏内を争える実力はあるものの、
前走より相手関係も強化したここは
「ヒモの押さえ」程度の扱いで十分。

人気8は、かなり低調なメンバー構成だった前々走ですら
1.10.8と平凡な走破時計で
横一線の2着争いをやっと制する体たらくだったように、
芝では早くも限界が見えている現状。
アメリカトレーニングセール出身馬らしい
典型的な早熟スピードタイプだけに、
得意のダート戦に戻って
圧倒的な1番人気に推された前走ですら、
差し有利の決着に恵まれながら
0.9秒差もの“大敗”を喫したのは、致し方ないところ。
再び不得手な芝へと矛先を変えたここは
前々走時より相手関係が大幅に強化しており、
単調さが益々増してきた現状では
1400mの距離も大いに懸念すべき材料。
この中間、攻めを強化しても
相変わらず終いの伸びが冴えないのは気になるところ。
昇級後の一見“安定”した実績や
ルメールJへの乗り替わりというだけで
身の丈を大きく超える過剰人気に祭り上げられているここは、
バッサリ無印として喧嘩を売る値打ちは十分過ぎるほど。
「波乱の立役者」として大きな期待を掛けたい。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

11は長距離輸送を挟んで8kg減と小柄な体をさらに減らしたのは気掛かり。やや集中力に欠ける気配と頼りない歩様自体はいつも程度だけに、あとは地力の高さに期待するしかない。
12は小足を踏んでいつもよりかなりテンションが高いが、好馬体に実が入り、歩様にも素軽さを増して前走以上の状態。
10は細いぐらいの好仕上がりで、気配・歩様もピリッとして前走以上の出来。
6は硬めの歩様ながら、休養前よりどっしりと落ち着きが出てきており、馬体もここでは上位の存在。
7は馬体が引き締まってきたのは好材料で、気配・歩様もピリッとして一叩きでの良化が窺える。展開利があれば面白い。
3は硬めの歩様は相変わらずだが、馬体・気配ともいつも通りの好調をキープ。
人気の8は馬体・気配ともいつも通りで至って順調だが、歩様の硬さも相変わらず。この舞台での決め手比べには懸念が否めない。
人気の5は非力でギリギリの体つきは相変わらずだが、気配・歩様はピリッとして着実に良化中。あとは短過ぎる1400mの距離をどうごまかすか。
印6頭で穴狙いに徹したい。
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2017/3/18 中京11R ファルコンS 予想配信メール
◎ 9 コウソクストレート
○ 4 ジョーストリクトリ
▲ 12 ナイトバナレット
△ 16 エントリーチケット
△ 11 ダイイチターミナル
△ 10 ボンセルヴィーソ

消えた馬: 2,6,7

・買い目の目安
3連複4-9流し- 12 16 11 10(各10%)
9-12流し- 16 11 10(各10%)
9-16流し- 11 10(各5%)

馬単9流し→ 4(10%) 12 16(各5%)

「14着」に惨敗した前走・シンザン記念を見届けた瞬間から
ここでの狙い撃ちを待ち構えていた◎9が、
中間の調教で期待通りの上昇カーブを描くとともに
今回は何よりもメンバーが大幅弱化しており、
ベストの「左回り」「1400m」「良馬場」なら
負けられないぐらいの存在。

オッズと実力のミスマッチが全体的に目立ち、
今年もまたまた波乱決着となりそうな、このファルコンS。

人気ガタ落ちとなった◎9の”頭”と
人気薄○4・△16・△11の大駆けを狙い撃ち、
3連複・馬単の両取りにまで期待したい。

◎9の前走は、レース見解の中で詳述した通り、
気のいい本馬には長過ぎるマイルの距離、痛恨の大外枠に加え、
土砂降り下の極悪馬場にまで見舞われた、試練の一戦。
せっかくの好スタートを決めながら
無理やり後方へと抑え込んだことが仇となり、
その後はずっと折り合いを欠きっぱなしで
大外から全くタメの利かない走り。
初めての右回りコースが堪え
コーナーを左手前のまま入ってしまい
ずっと外へ外へと逃げて全く制御が利かなかった上に、
グシャグシャの馬場に再三ノメるシーンまであっては、
直線で最後まで馬なりのまま
「3.1秒」もの大敗を喫したのは当然の結末。
全く参考外の一戦として、度外視していい。
くるみ賞や京王杯で見せた強烈なパフォーマンスは
楽に重賞を勝てるレベルに達しており、
得意の左回り、1400mへの距離短縮、パンパン良馬場、
本馬を手の内に入れた戸崎Jとのコンビ再結成と
好材料が揃いに揃う今回は、即巻き返しに期待できる存在。
前々走、前走とG1級の強敵相手に戦ってきたことを思えば、
ここは、負けられないぐらい楽なメンバー構成。
1分20秒台に突入する可能性もある今の中京の高速馬場と
6をはじめテンに速い先行タイプが揃った
ハイペースの消耗戦も大歓迎。
いつも調教で全く目立たない本馬にしては
上がり3F39秒台の“好時計”を2週に渡って連発し
動きにも迫力と素軽さを一段と増しており、
敗因が至って明白な前走の“惨敗”だけで
ビックリするほどの人気薄となった今回は、
もはや本命視する以外に選択肢はない。

○4の前走・アーリントンCは、レース見解の中で触れた通り
重賞ウィナー3頭を含む超強力なメンバー構成となり、
レース自体も、最後まで淀みないラップが刻まれたハイレベルな決着。
本馬には長過ぎるマイルの距離を克服し、
堂々と掲示板を確保できた収穫は、非常に大きい。
パドックから出来がかなり悪かった
3走前の敗戦には目をつぶってよく、
新馬勝ち直後の身ながら
京王杯で上記◎8と0.1秒差の接戦を演じ、
今回と全く同じ舞台で500万下を快勝した
前々走・なずな賞こそが、本来の姿。
先行力・好センスとしぶとさを兼ね備えた
相手なりに決して崩れない大駆けタイプで、
高速馬場とハイペースも望むところ。
中間の素軽い調教過程から好調キープは確実なだけに、
1400mへの距離短縮、相手関係にも恵まれたここは、
勝ち負けまで演じて驚きはない。

▲12は、本命視した3走前から
強敵相手にオープン級のパフォーマンスを続けている
好馬体の素質馬。
手の合う中谷Jが、後方で脚を溜める形を丹念に教えながら、
馬もそれに応えてどんどん切れ味を増しており、
前走・ジュニアカップでは
ハイペースで上がりの掛かる決着に恵まれたとは言え、
実力馬ディバインコードを差し切ってしまう殊勲。
ただ、今さら脚質を変えるわけにはいかないだけに、
先行有利の高速馬場となっている今の中京で
1400mの忙しい流れに対応できるかどうか、今回が試金石の一戦。
今回は「重賞」とは言え
前2走より明らかにメンバーが弱化したものの、
脚質的なリスクを抱える現状を思えば、
この「1番人気」は、あまりに行き過ぎた評価。
本番・NHKマイルカップに向けて
何が何でも勝たなければいけない立場でもなく、
自ずと印はこのあたりに落ち着く。

△16の前走は、桜花賞本番並みの強力メンバーが揃い
時計的にも前週アーリントンCを凌ぐハイレベルな決着となった中、
テンから終始掛かり気味で全くタメが利いておらず、
4角でも、早々と先頭に立って勝ちに行くという、無謀すぎる騎乗。
3角入り口で前をカットされたことが
その後の暴走に拍車を掛けた点には
情状酌量の余地があるものの、
どんどん気が良くなってきた現状を思えば
一線級相手にマイルの距離は長過ぎた、と言わざるを得ない。
それでも、前走時に詳述した通り
デビュー当初の細くて頼りなかった馬体が
ここにきて目に見えてパワーアップしており、
それに伴って、フットワークにも
伸びと力強さが増してきた点は見逃せないところ。
ベストの1400m、得意の中京コースに戻り、
ここはG1並みだった前走時より、相手関係も大幅に弱化。
楽に先行できるスピード、番手で折り合える器用さと
決してバテないしぶとさと根性を兼ね備えた堅実タイプでもあり、
大外枠で益々人気の盲点となったここは
高配当の使者として大いに期待したい。

△11の前走は、気のいい本馬には長過ぎるマイルの距離で、
「G1」のメンバーにも恐れをなしてしまい、
最後方から「10着狙い」の消極的な競馬に終始。
結果的にスローペースで展開が向かず、
終始馬群の大外を回るロスもあっただけに、
掲示板までわずか「0.4秒」という着差は、
(特別出走手当をもらえない)11着という着順以上に勿体ない。
2ケタ人気で狙い撃った小倉2歳Sや京王杯でも詳述した通り、
デビュー当初から一貫して重賞級のパフォーマンスを続けている
完成度の高い好馬体を誇る素質馬で、
今回程度のメンバー相手なら、地力上位は明々白々。
休み明けではあるが、調教時計も一追いごとに素軽さを増しており、
1400mへの距離短縮という追い風まで受けながら
相変わらずの超人気薄とあれば、
黙ってヒモ穴として狙い撃つだけ。

△10は、スローペースと弱小メンバーに恵まれて
惰性で流れ込んだだけのデイリー杯に続き、
前走・朝日杯FSでも、スローペースの単騎逃げが
またまた実現する幸運。
走破時計1.35.8、上がり3F35.2という
未勝利戦並みの走破時計ですら3着粘り込みが叶った、
とてもG1とは言えないメンバーの手薄さも見逃せない。
しかしながら今回は、本馬程度のスピード・行き脚では
到底ハナを主張できない快速短距離馬が揃い、
元々怖がりでもある本馬が
番手に控える形と激しい流れにどこまで対応できるか、
いよいよ真価が問われる一戦。
デビュー当初から口向きの悪さがあるだけに
初めての左回りが悪い方に転がる可能性も高く、
人気とリスクが全くもって見合わない今回は
この程度の評価が精一杯。
絶好気配が目立った前走と比べてどんな状態で出てくるか、
まずはパドックの出来にも要注目。

人気3の前走は、関東の平場戦らしい
弱小メンバーに恵まれたのみならず、
絶好のスタートを決め、道中も折り合って完璧に流れに乗る好騎乗。
ただ、新馬戦から一息入れた割に、心身の良化度はスローで、
今の出来で重賞メンバーを相手にするのは、気の毒の一言。
「2戦2勝」という戦績だけで
すっかり身の丈を超える過剰人気となっているだけに、
ここは迷わず無印として喧嘩を売るのみ。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

9はやや太めだった前走の馬体が引き締まり、気配・歩様にも素軽さを増して明らかに出来良化。
4はガッチリした好馬体が研ぎ澄まされ、気配・歩様にも素軽さを増して着実に良化。
12は相変わらずの好馬体だが、やや余裕残しの体つき。気配・歩様もここ2走ほどの出来にはないだけに、返し馬まで慎重に見極めたい。
16は中1週でも馬体維持は大歓迎。前走ほどの出来にはないが、気配・歩様は悪くなく、あとは流れ次第。
11は馬体をさらに増やしてきたのは好材料で、気配・歩様も変わりなく自分の力は出せる状態。
10は好馬体・好仕上がりだが、休み明けで気配・歩様はまだ前走の絶好調ぶりには及ばない。小足を踏んでテンションも高め。
人気の3はまだまだ心身ともに幼さが目立ち、ここに混じると見劣りは明らか。
人気の13は相変わらず硬めの歩様で気性の若さも残り、特に変わり身は窺えない。
9を中心に、さらなるヒモ荒れに期待。
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2017/3/19 阪神4R 予想配信メール
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2017/3/19 中山6R 予想配信メール
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