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2019/4/20 東京5R 予想配信メール
◎ 8 ミスマリア
○ 1 ルイジアナママ
▲ 9 アナザークイーン
△ 2 メイオール
△ 10 ショウナンバビアナ

消えた馬: 3,4,5,6,11,12

・買い目の目安
3連複1-8流し- 9(20%) 2 10(各25%)
8-9流し- 2 10(各15%)

オープン級の逸材◎8が相手関係に恵まれ
ここは不動の中心馬となるが、
人気を集める△2・△10は
ともにジリっぽさと不器用さを抱えており、
開幕週東京の時計・上がりが速い決着を想定すれば
その一角崩しに妙味を感じる一戦。

全体的に力関係が
かなりハッキリした組み合わせだけに、
回収率アップのためには
買い目にも工夫を凝らしたいところ。

待望の初芝を迎える前走大敗○1、
東京替わりと叩き2走目が魅力の実力馬▲9、
この2頭の変わり身狙いに照準を絞り込み、
より旨みの大きい3連複に特化して
好配当決着を待ち構えたい。

◎8の前走は、坂路オンリーの馬なり調教に終始していたせいか
パドックから歩様がゴツゴツしており、
レースでも初戦時より硬いフットワークで突っ張ったような走り。
牡馬の超強力メンバー相手に
3番手正攻法から淀みないペースで自ら勝ちに行き、
1.46.5の猛時計をマークして
わずかハナ差の惜敗に持ち込んだ内容は圧巻。
同じく本命視した前走時に詳述した通り
ハーツクライ産駒らしい奥手のタイプではあるが、
馬体・雰囲気の良さは
未勝利レベルでは完全に図抜けており、
これからの更なる出世が楽しみな逸材。
ノーザンファームでの短期放牧を挟んだこの中間は
本来のコース追いに戻して
負荷を強めている点に好感が持て、
2000mへの距離延長と開幕週のパンパン良馬場も望むところ。
牝馬限定で相手関係も前走時より大幅弱化しただけに、
もはや負けることなど許されない存在。

○1の前走は、脚部不安を考慮してか
ダートでデビューを迎えることになったが、
コンパクトな好馬体と軽快な身のこなしを見れば、
血統の印象通り“芝向き”であることは明々白々。
不得手なダートで、経験馬相手に出遅れて
揉まれる形にまでなっては、
早々と脱落したのも当然と言える。
それでも、砂を被っても何ら怯むことなく
馬群の中で難なく流れに乗れたセンスの良さは大きな武器。
とにかく奥手タイプが目立つ
昨今の社台ファーム生産馬とあって、
本馬もまだ未勝利にいるのが不思議なほど
高い素質の持ち主。
2000mの距離は長過ぎるものの、
開幕週馬場の高速決着、
最内の絶好枠を得れば難なく相殺可能で、
長距離戦で頼れるルメールJの手腕ともども
期待は膨らむばかり。
この中間も引き続き調教の素軽さは目立っており、
まずはパドックでの更なる上積みを楽しみにしたい。

▲9の前走は、4カ月の休み明けだったせいか
パドックから集中力に欠けており、
レースでも、テンからフワフワしてモタつき通し。
前が止まらない高速馬場、スローペースで
展開にも全く恵まれなかったことを思えば、
大外を回って1.1秒差7着は
むしろ地力上位を改めて証明する結果。
デビュー戦から秋の芝の強力メンバー相手に
3戦連続で3着を果たした実績は
今日の牝馬限定メンバーに混じれば図抜けており、
東京コースとの相性も上々。
2番手から掛かるほどの行きっぷりだった前々走を見ての通り
本来はビッグレッド軍団らしい先行力も秘めているだけに、
地力上位にもかかわらず
驚くべき人気薄で放置されているここは、
穴馬として是が非でも狙いたい存在。
あとはパドックとレースでの集中力に懸かっている。

△2の前走は、休み明けで激走を果たした反動があったのか、
前走は道中からフットワークが硬く、
本来の器用さと反応の良さも見られずじまい。
前が止まらない高速決着で
なし崩しに脚を使わされたとは言え、
展開と相手関係を思えば、
0.8秒も離された5着には物足りなさが否めない。
2番手からジリ脚を露呈したデビュー戦に続き、
前々走でも絶好位に潜り込んで完璧にレースを運びながら
3着止まりだったように、
決め手比べとなる東京コースは
本質的に不向きなタイプ。
上記リスクと今日のオッズを天秤に掛ければ
あまりに過剰人気と言わざるを得ず、
ここは“3着付けの1頭”程度の評価が妥当。

△10の前走は、経験馬相手に不利な初出走を余儀なくされ、
レースでも出遅れて流れに乗れず、大外を回っての追い上げ。
先行した2頭がちぎれて
典型的な“ヒモ差し”の展開に恵まれた点は見逃せず、
0.8秒差もの完敗劇を過信するのは禁物。
ディープインパクト産駒らしい
ピリピリした気性の典型的な初戦向きタイプだけに、
一叩きされた今回は
精神面でむしろ悪影響が懸念され、
体型・フットワークから
本質的に2000mの距離も長過ぎ。
気性面と脚質のリスクを考慮すれば
今日のオッズはあまりに行き過ぎており、
パドックの出来が冴えないようなら
思い切って軽視してみるのも面白そう。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

8は好馬体が引き締まって、歩様の硬さも前走時より解消。集中力もあり、休み明けを感じさせない好状態。
1はまだ頼りなさは残るが、芝向きのコンパクトな好馬体。気配・歩様もピリッとして着実に良化中。
9は一叩きでグンと集中力を増し、歩様もピリッとして上向き。先行策に期待。
2は集中した好気配と好馬体をキープし、歩様の硬さも前走時よりマシ。あとは決め手不足をどう補うか。
10は太かった馬体が引き締まり、集中力と素軽さも増して出来がまさに一変。あとは距離をどうこなすかだけ。
8を中心に狙いを絞りたい。
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2019/4/20 東京6R 予想配信メール
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2019/4/20 福島2R 予想配信メール
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2019/4/21 京都3R 予想配信メール
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2019/4/21 東京11R フローラS 予想配信メール
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2019/4/21 福島2R 予想配信メール
◎ 2 シャンデリアムーン
○ 13 ノンストップ
▲ 10 トーセンバイオ
△ 11 ライトアップゼア
△ 12 シャウエン
△ 6 アルバリズム
△ 16 マドンナブルー

消えた馬: 4,5,8,9,15

・買い目の目安
3連複2-13流し- 10 11 12 6 16(各10%)
2流し- 10 11 12 6 16(各5%)

前走大敗馬がズラリと揃ったことに伴い、
1週前の福島で入着した14・△12が
人気に押し出されているものの、
ともにワンペースで勝ち味に遅いタイプだけに、
昨日からBコースに仮柵移動して
高速化した今の馬場では
またまた“入着止まり”に終わる懸念が大。

◎2を筆頭に「平坦小回りの芝1200m」が
ドンピシャに合いそうな伏兵陣が非常に充実しており、
波乱決着は既に約束されたも同然。

人気の14・△12が
揃ってぶっ飛ぶことまで視野に入れ、
徹底的な穴狙いで強気に攻め込みたい。

◎2は、ここ2走ともダートで
“そこそこ”の競馬を続けているが
単に絶対能力の高さだけで走ってきたに過ぎず、
不向きな展開で前が再三詰まりながら
グイグイと7着まで伸びてきた初戦が示す通り、
どこをどう見ても典型的な“芝馬”。
トモの頼りなさに起因する出遅れ癖も
レースを使うごとに解消してきており、
気配も含めてデビュー以来1番の出来で臨めた前走は、
不得手なダートにもかかわらず
好位を馬なりで付いて回り、
手綱を持ったまま4角を迎える、という進境を披露。
あれから3カ月の休養を挟んで
“福島芝1200m”を狙い撃ってきた感のあるここは、
今週Wで52.2-12.7秒馬なりをマークするなど
動けなかった昨年時とは見違えるような好調教を連発。
先行タイプが揃ってハイペース必至のここは
展開的にもズバリと嵌りそうで、
待望の芝替わりにもかかわらず
望外の人気薄とあれば、
もう迷わず本命視する以外に選択肢はない。

○13の前走は、レースのラスト2Fが11.3-11.0という
超スローペースの前残り決着で
楽な単騎逃げに恵まれての2着粘り込みとは言え、
ピッチ走法の本馬にとって長過ぎた
マイルの距離を見事に克服し、
並んだ馬を最後まで抜かせない
剥き出しの勝負根性ともども
非常に実りが大きかった一戦。
バタバタだった調教内容とは対照的に、
パドックからピリピリした初戦向きの好気配と
この母系らしい寸の詰まった好馬体も目立っており
典型的な芝向きの実績タイプだった点も見逃せない。
非力さと補える平坦福島へのコース替わりと
1200mへの距離短縮は大歓迎材料。
休み明けで追い切り2本のみでの復帰となるが、
初時計でいきなり坂路53.3-12.6秒を単走でマークしたように
牧場でも相当な“粉飾”を施されてきたのは確実。
調教ではデビュー前の重苦しさが
全く感じられなくなっているだけに、
まずはパドックでの成長ぶりを楽しみにしたい。

▲10の前走は、テンから押して
激しいハナ争いに絡んで行き、
終始折り合いを欠いたまま
3頭並んだ大外を回り続ける、見るからに厳しい展開。
乗り鞍がほとんどない菅原隆Jだけに、
4F通過46.3秒という暴走に気付かず
更に早仕掛けで勝ちに行ってしまった愚行も責められず、
あれで直線坂下まで先頭をキープしていた
圧倒的なスピードは、むしろ目を見張るもの。
一息入れた今回も
調教では前傾ラップばかりが目立っており
根本的な一本調子は何ら解消していない印象だが、
平坦小回り替わりと1200mへの距離短縮なら
そのまま逃げ切れるぐらいのスピードの持ち主。
丹内Jへの鞍上強化も見逃せず、
まずはパドックでの落ち着きと成長ぶりに要注目。

△11は、スローペースの単騎逃げに恵まれて
2着に粘り込んだ初戦時よりも、
1000m通過58.0秒のハイペースで
タメのないまま競り合いながら
不利を受ける4角まで見せ場たっぷりだった前走の方が
むしろレース内容としては濃密。
調教では全くもって動かない
典型的な芝向きの実戦タイプだが、
非力さを補える平坦替わりと
小回り・1200mへの距離短縮は歓迎材料。
一息入れて成長を促されたこの中間は
休養前より“好時計”も連発できており、
穴馬として非常に面白い存在。

△12の前走は、集中力に欠けていたパドック気配そのままに、
レースでも、テンからフワフワして追っ付け通し。
ハイペースで前が止まる展開に恵まれ
なんとか入着には漕ぎ着けたものの、
休んだ割に何ら成長が見られない馬体と
以前の前向きさが失われた気性面には
不安が募るばかり。
前走時にも詳述した通り
今の時期の裏開催未勝利レベルなら
いつでも勝ち負けに加われる実力の持ち主だが、
ここは前走時より相手関係が更に強化しており、
前走時の怪しい気配と体つきを考慮すれば
あれから中1週での上積みも望み薄。
上記リスクの割に過剰人気は否めないだけに、
今回は狙いを下げる方に妙味。

△6は、ガッチリ体型のスピード・パワータイプで
芝1200mへの条件替わりはいかにも合いそうだが、
手応えの割にバッタリ止まってしまう一本調子な気性と
不器用・ワンペースな脚質が
まだ何ら常識に掛かってこない現状。
一息入れて立て直されたこの中間も
変わりない好時計を連発しているものの、
この程度は以前から動けていた本馬。
3kg減量騎手起用でハナを主張してくるのが見え見えだけに、
強力な同型が揃っている逆境も考慮すれば
今日のオッズは過大評価と言わざるを得ない。

△16は、前走でシンガリ負けを喫したが、
全く不得手なダート戦だけに度外視すべき一戦。
昨夏から5カ月の休養を挟んで
むしろ馬体が成長して歩様・気配も上向いており、
復帰戦だった前々走では
果敢にハナを切って
先行馬総崩れの展開に巻き込まれながら、
初距離のマイル戦にもかかわらず
直線半ばまで先頭をキープする大きな見せ場。
非力さを補える平坦替わりと
スピードが生きる小回り福島1200mの舞台は望むところで、
強豪が揃っていた前々走より
ここはメンバーも大幅に弱化。
スピード・素質で何ら引けを取らないにもかかわらず
超人気薄で放置されている点も有難く、
ここは万馬券の立役者として大いに注目すべき存在。

人気14の前走は、長期休養を挟んだ割に馬体の成長がなく、
休み明けを感じさせない好気配だったことも思えば
絶好位で完璧に立ち回って
ギリギリまで脚を溜めながら
3着すら確保できなかったジリ脚にはガッカリ。
万全の出来だっただけに
あれから中1週では上積みは見込めず、
ここは前走時より相手関係も大幅強化。
元々フットワークが硬いダート向きのタイプでもあり
人気とリスクが全く見合わないここは
バッサリ無印として喧嘩を売るのみ。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

2は攻め強化での馬体増に好感が持て、以前の非力さはすっかり解消。キビキビした好気配も目に付き、これで走れなければ仕方ない。
13は休み明けとは思えない好気配・好仕上がりで、集中力が増してきたのも何より。
10はギリギリまで絞り込んだ好馬体は目に付くが、気配・歩様は前走時の方が良かった。
11は10kg増で実が入って馬体良化。気配も前走時よりピリッとしており、前進に期待できる。
12は歩様が硬めで大きな上積みを感じないが、前走時より落ち着きがあるのは何より。
6は太かった馬体が研ぎ澄まされ、気配・歩様もピリッとして出来は着実に良化。
16は芝向きの好馬体と好気配が目立ち、非力さも以前ほど感じさせない。
人気の14は気配・馬体とも変わりなく順調だが、硬めの歩様ともども今日のメンバーに混じると決して目立たない。
2を中心に穴狙いに徹したい。
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