革命!新馬塾 HOME > 2008年クラシックロード > 提供予想・直前情報・レース結果
2008年クラシックロード〜提供予想・直前情報・レース結果  



   2008年5月11日 東京11R NHKマイルC  

<5/11・東京11R NHKマイルC くもり・やや重>
1着  9 ▲ディープスカイ  1番人気
2着  5 △ブラックシェル   3番人気 1 3/4馬身
3着 14  ダノンゴーゴー   14番人気 1 3/4馬身
4着  7 ○ドリームシグナル 13番人気 3 1/2馬身
5着 15  ファリダット     2番人気 1/2馬身

結果: 馬連1,980円 馬単3,600円 3連複28,130円 3連単116,880円


<5/11・東京11R>
◎ 8 サダムイダテン
○ 7 ドリームシグナル
▲ 9 ディープスカイ
△ 5 ブラックシェル
△ 17 アポロドルチェ
△ 4 レッツゴーキリシマ
注 2 アンダーカウンター
注 1 サトノプログレス

消えた馬: 3,6,10,12,13,14,18

・買い目の目安
3連複7-8流し- 9(10%) 5(5%) 17(5%) 4(5%)
8-9流し- 5 17 4(各5%)
7-9流し- 5 17 4(各5%)

馬連8流し- 7(10%) 9(10%) 5(5%) 17(5%)
7流し- 9(10%) 17(5%)

なかなかの好メンバーが揃い
3歳マイルチャンピオンを決めるにふさわしい一戦となった感。
難解ではあるが、危ない人気馬と人気薄激走期待馬が揃って
妙味はたっぷり感じるし、土曜から降り続く雨も波乱ムードをさらに演出。
思い切った穴狙いで大爆発を狙ってみたい。

◎8は待望の距離短縮で、広々した府中に替わって
改めて真価を問われる一戦。
前走は大きく出遅れた上にテンから終始掛かり気味だったし、
4角で馬群に取り付いてからは
気を遣ってフワフワする若さも見せ、力を出し切っていない感。
前走パドック気配からも復調ムードは感じられたが、
この中間の追い切りがとにかく素晴らしく、
デビュー当時の素軽さが完全に戻ってきた印象。
DW単走での65.7-11.4秒は、7Fから行ったことを考えれば
並みのオープン馬ではちょっと出せない破格の時計。
フットワークから道悪馬場は歓迎材料だし、
今回は人気的に気楽に乗れる立場だけに、
思い切った競馬もできるはず。
これで馬体が戻ってくるようならさらに面白くなる。

○7の前走は本質的に距離が長かったこともあるが、
インを通る馬と先行馬しか伸びない特異な馬場で、
後方から終始外々を回っているようでは大敗して当然。
休み明けの前々走スプリングSでは、
道中タメのない強気な競馬で見せ場十分だったし、
追い切りの動き自体もこの頃からガラッと良化し、
いよいよ馬が完成に近付いてきた印象。
今回はベストのマイルに短縮されて、
京王杯で好内容の2着だった府中へのコース替わり。
日曜坂路では助手が騎乗にもかかわらず
51.5-12.7秒馬なり、とデビュー以来最も軽快な時計をマークしたように、
出来も間違いなくいいはず。
道悪も他馬との比較上むしろ好材料だし、
人気と能力が明らかに大きく乖離している今回は
絶好の狙い目と言える。

▲9は3戦連続で末脚が爆発した一連の内容から、
デビュー当初は巨体を持て余していた好馬体の素質馬が
いよいよ本格化してきたことが感じられる。
好走が続いた前走にしても歩様には乱れは全く感じられなかったし、
さらに強い競馬を見せ付けた後のこの中間も、
デビュー以来最高と言える好調教を連発しており、
むしろ出来はさらに上向いてきている印象。
道悪だけが不安材料で、人気的妙味がない分上記2頭より印は落としたが、
軌道に乗ってきた今なら持ち前のパワーで捻じ伏せる可能性は十分。
もともとレースセンスが良く大崩れしないタイプでもあり、
よほどの道悪が残らない限り、馬券の中心からはハズしづらい。

△5は不器用でワンペースな脚質が祟り、
このところ勝ち味に遅い競馬が続いているが、
そんなタイプだけに広々とした府中に替わり、
コーナーが2回しかないこのコースは好感。
元々折り合いに難があるだけに、
マイルへの距離短縮も好材料と言える。
また芝の一線級相手では決め手で見劣る現状、
道悪で時計がかかりそうな点も好都合。
好馬体で素質自体はここに入ると上位だし、
大きなフットワークを殺すことなく、道中変に急かせず
末脚勝負に徹すれば、一発があってもおかしくない。

△17は中間一頓挫あって明らかに出来イマイチだった
アーリントンCを無理矢理使ったことが祟り、
スプリングS時もまだ完調にはなかったが、
それでも本質的に長い1800M戦で、
道中掛かりながら見せ場を作って勝ち馬からは0.5秒差。
外枠から道中終始大きく外を回らされた朝日杯大敗は全くの参考外だし、
同じく外々を回りながらもかなり強い内容だった京王杯と同じ
「道悪の府中」に替わる今回は、変わり身の可能性十分。
今週Wでジョッキー騎乗ながら64.2-35.9-11.6秒の破格の時計を
単走強めでマークしたように、今回は出来も完全に戻ってきた感。
これだけ変わり身の材料が揃ったにもかかわらず、
さらに人気を落としている今回は、
穴馬として非常に面白い存在と言える。

△4は、無理矢理控えて折り合いを欠いた上に
外目を回らされて全く流れに乗れなかったスプリングS(勝ち馬から0.5秒差)以外は、
デビュー以来どんな相手・どんな条件でも
常に掲示板をハズしていない堅実派。
朝日杯で好内容の2着だった得意のマイル戦に戻り、
京王杯で強い内容を見せた道悪の府中にも替わる今回は、
道中の流れ次第で「掲示板以上」の可能性まで十分にあるはず。
一線級相手では決め手での見劣りは否めないし、
今週の追い切りの終いの伸びもいつもほどになかっただけに重い印は打てないが、
完全に人気の盲点となっていることは間違いなく、
押さえにはしっかり加えておきたいところ。

注2は前走でファリダットに完全に遊ばれたが、
久々の芝にもかかわらず内ラチ沿いでセンス良く直線までジッと脚を溜め、
追い出してからもかなり目に付く末脚を披露。
ここは相手が強すぎる感があり、距離面の不安要素もあるが、
好馬体で素質は感じるし、時計のかかる馬場でインをロスなく捌けるようなら、
掲示板ぐらいはあるかも。
超人気薄だけに少し押さえてみるのも面白そう。

注1は好馬体で素質は高く、目下の出来も目に付く1頭。
抜群のレースセンスを持つ大崩れのないタイプだが、
ここ2走はともにこれ以上ない完璧な競馬をしたにもかかわらず辛勝続き。
レース振りがいかにも「トリッキーな中山マイルのスペシャリスト」といった感じで、
秋の府中戦では人気を裏切る取りこぼしが続いたように、
府中で一線級相手の底力勝負では、決め手に欠ける感が否めない。
道悪で馬場が荒れてきそうな最内枠を引いたことも、
内ラチ沿いでジッと我慢するのが持ち味の同馬にとって、
逆に今回は仇となる可能性が高い。
パドックでよほど出来が良かったとしても、
3着付けに加えるのが精一杯の感。

人気の15は待望の距離短縮が功を奏し、
余力残しでぶっちぎった前走だったが、
2〜5着馬が全て芝未勝利馬だったように
相手は相当弱く、過大評価禁物。
異常に時計の速い週でもあり、走破時計1.20.8も特に驚くほどではない。
前走1400Mでも折り合いを欠いていたように、
行きたがる気性は府中マイルの外枠では大きなネック。
良血らしい好馬体で素質は間違いなくオープン級だが、
まだ馬体に実が入りきっておらず、ひ弱さも残る現状。
またこの中間はいつになく追い切りの動きが重苦しく、
冬場からずっと使ってきただけに、これ以上の上積みも微妙。
さらに実戦で併せての勝負弱さも抱えている現状では、
G1の激しい追い比べでモロさを露呈する可能性も大。
これだけ危ない材料が揃った点を考えれば
今回は明らかに過剰人気と言え、
迷わず「無印」として穴狙いに徹したいところ。

人気の11は太め残り・落鉄などがあったにせよ、
4角で既に一杯になっていた前走の内容があまり悪い。
もともと単調な面があり府中のマイル戦では決め手の面で不安があるし、
フットワークから道悪も決して歓迎材料ではない。
またこの中間の追い切りも以前ほどの素軽さが感じられず復調途上と判断。

3は3連勝がいずれもかなり弱いメンバー相手に危なっかしい競馬続き。
馬体・雰囲気ともにまだまだ完成途上の現状では、ここに入るとかなり荷が重い。
折り合いを欠いて最後完全に一杯だった2走前から距離も不安大。

16はここ2戦の内容が目一杯で、あれ以上は望みづらい。
府中のマイルでは底力でも見劣る。

14は1200Mでも掛かる馬で、府中マイルでは相当苦しい。

12はスピードが勝ち過ぎている現状で、気性もまだかなり若さが残る。


<東京11R直前情報>
8は馬体が戻って大幅に良化。気配もかなり良くなった。
7は皐月賞時より歩様・気配ともに良化。
9は前走に引き続き好気配で順調。
5は前走に引き続き好気配・好馬体。
17は気合が乗って出来良化。
4はいつも通りややゴツゴツ感はあるが気配自体は引き続き順調。
2は馬体が締まってさらに良化。出来も悪くない。押さえなら。
1は好気配・好馬体で順調。3着付けには押さえておきたい。
人気の15は小足を踏んでいつもよりテンションが高いのが折り合いを考えると嫌な材料。
8・7・9を中心にヒモ穴の一角崩しを狙いたい。
     
    (このページの先頭へ)  
       
HOME お申込  
Copyright © Best Practice. All rights Reserved.