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| 2008年5月3日 東京11R 青葉賞 | |||
<5/3・東京11R くもり・やや重> 1着 5 アドマイヤコマンド 2番人気 2着 10 ▲クリスタルウイング 7番人気 1 1/4馬身 3着 14 ○モンテクリスエス 6番人気 1 1/2馬身 4着 3 ゴールデンハッチ 16番人気 2 1/2馬身 5着 15 ◎ニシノエモーション 4番人気 クビ 結果: 馬連4,030円 馬単7,600円 3連複12,090円 3連単61,180円 <5/3・東京11R 青葉賞> ◎ 15 ニシノエモーション ○ 14 モンテクリスエス ▲ 10 クリスタルウイング △ 6 ファビラスボーイ △ 7 オリエンタルヨーク △ 1 トレノクリスエス 注 8 マゼラン 消えた馬: 2,3,4,12,13 ・買い目の目安 馬連15流し- 14(10%) 10(5%) 6(5%) 10-14(5%) 3連複15流しBOX- 14 10 6 7 1(各5%) 10-14流し- 6 7 1(各5%) 6-14流し- 7 1(各5%) 昨日から降り続く雨の影響が微妙で大きな勝負はできないが、 低レベルな皐月賞組を凌ぐ素質馬がズラリと揃い、 ダービーに向けて大注目の一戦。 各馬ともに魅力たっぷりで上位は拮抗しているだけに、 パドック気配までしっかり見届けて狙いを絞っていきたいところ。 人気ほど頼りにならないアドマイヤコマンド・マゼランの走り次第では 大波乱の芽も十分にある。 ◎15はここ2戦ソエが治まり切っていなかった上に、 手前の関係から全く不得手な右回りで 前走が力の違いを見せ付ける快勝劇。 秋2戦がかなり強かったように府中に戻るのは大歓迎だし、 脚元さえパンとしてくればここでも本来素質上位の存在。 実戦タイプの割には中間の追い切りもまずまず動いており、 ここは持ち前の先行力としぶとさに一角崩しの期待をかけたい。 ○14はすぐに走るのをやめようとする気性の難しさがネックだが、 好馬体でここでも素質自体は最上位クラスの存在。 奇数番の先入れだったにもかかわらずゲートをしっかり出て、 道中も先行策からスムーズに流れに乗れた前走では、 追い出してから相変わらず遊びながらも「勝った」ことが大きな収穫。 使い詰めのローテは気になるところだが、 すみれS・若葉Sも含めいつも本気で走っていないだけに、 案外ダメージも少ない印象。 デビュー以来初めて中3週を開けられたこの中間も 入念な攻めを積んで好時計を連発。 気性的に全幅の信頼は置けず本命は打てないが、 相手が強化すればさらに良さが出るタイプだけにここも期待は十分。 あとは初の長距離輸送でイレコミがなければ。 ▲10は良血らしい好馬体、常に折り合えるセンスの良さと、 抜群の瞬発力が魅力の素質馬。 2走前の激走の反動で完調になかった前走も貫禄の勝利を収め、 中6週取れたこの中間はコースでビシビシ追えるまでに良化。 完成度が追いついてくれば、今回のメンバーに入っても決して見劣らない。 まずはパドックで良化度を見極めたいところ。 △6の前走は中間一頓挫あって明らかに体調不良だったにもかかわらず、 レースでは抜群のセンスと追っての切れ味を見せ付ける強い内容。 良血らしい好馬体はこのメンバーに入っても全く見劣りはしないし、 この中間は本数が少ないながらも、休養前より明らかに追い切りの鋭さもUP。 パドックでの出来次第では一気に主役に躍り出る可能性も十分にありそう。 △7の前走はパドックでテンションが高かったが、 レースでは初めての控える競馬にもスムーズに対応するセンスの良さを見せ、 終始外々を回るロスがありながら早めに動いて押し切る着差以上の強い内容。 馬体の良さはここに入ってもそれほど見劣らないし、 この中間の追い切りでも相変わらずの好時計を連発。 あとはパドックで落ち着きさえあれば、決して人気ほどは侮れない存在。 △1は一線級相手でのワンパンチ不足は否めないものの、 今回は最内の好枠を引いただけに、 持ち前のレースセンスの良さと追ってのしぶとさを生かして 掲示板以上の可能性もないとは言えない。 折り合いが付くタイプだけに、距離延長も他馬との比較上有利な印象。 今回は実力以上に人気ガタ落ちの感があるだけにしっかり押さえておきたい。 注8は良血らしい好馬体の素質馬で、 大トビで府中向きの雄大なフットワークと追ってのしぶとい末脚から ここも当然安易に軽視はできない存在。 ただ今回はダービー本番並みの好時計勝ちだった前走と 血統的背景から人気が明らかに過剰な感。 もともと大トビで反応が鈍い他力本願タイプで、 前走好時計はガンガン飛ばす先行馬に引っ張られてのだけに 鵜呑みにするのは禁物。 手前を変える激走だった前走の反動で休養を余儀なくされたように まだ完成途上であるのも確かで、 超大型馬の休み明けでこの強力メンバー相手では 有力馬の中の1頭程度の位置づけ。 まずは仕上り・気配を見てみたい。 人気の5はまだまだ若さが残り、歩様なども良化途上の現状で、 相手が一層強化する今回は、前走以上に厳しい競馬を強いられそう。 また馬体・レース振りから距離延長は疑問だし、初輸送も気性的に心配。 ここは過剰人気の感が否めないだけに、敢えて「無印」としてみたい。 9は大崩れしないタイプだが、勝負どころで置かれる不器用さがネックで、 ここも勝ち味に遅い競馬になりそう。 きさらぎ賞・スプリングS組より今回のメンバーの方がレベルも高いし、 距離延長も他馬との比較上決して歓迎材料とは言えない。 <東京11R直前情報> 15はまだ歩様に良化の余地はあるものの気配・馬体は引き続き良好。 14は今回も発汗あるがいつも通りの好気配・好馬体が目に付く。 10は相変わらずの好馬体で気配も良好。歩様も徐々にしっかりしてきた。 6はもう一気合欲しいが仕上りはいいし、スラッとした馬体の良さも相変わらず。 7は発汗と歩様の硬さが気になるが馬体は決して見劣らない。 1はあまり上積みは感じないがいつも通りの気配で順調。 8はドッシリ感のある雰囲気と好馬体は相変わらず。あともう一気合ほしい。 5は馬は絞れて良くなったが気合乗り過ぎの感。まだ9の方が気配の良さが目立つ。 15・14・10の一発に期待したい。 |
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