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| 2008年4月13日 阪神9R 忘れな草賞 | |||
<4/13・阪神9R 忘れな草賞 晴・良> 1着 7 ムードインディゴ 2番人気 2着 9 ▲プティマカロン 7番人気 1/2馬身 3着 5 ○グラーフ 9番人気 1 1/4馬身 4着 2 シゲルエスペレ 6番人気 1/2馬身 5着 6 ◎ブーケフレグランス 1番人気 3/4馬身 結果: 馬連4,700円 馬単7,330円 3連複32,550円 3連単132,460円 <4/13・阪神9R 忘れな草賞> ◎ 6 ブーケフレグランス ○ 5 グラーフ ▲ 9 プティマカロン △ 3 ヤマカツオーキッド △ 14 スマートレディー △ 1 コーニングストーン 消えた馬: 8,10,11,12,13,15,16 ・買い目の目安 馬単6流し→ 5 9 3 14 1(各10%) 3連複6流しBOX- 5 9 3 14 1(各5%) 前走はイレコミなどが祟って競馬にならなかった 素質馬ブーケフレグランスの注目の再起戦。 (参考:メルマガ「今日の危ない人気馬!」3/16版) ↓ http://archive.mag2.com/0000162204/20080316122623000.html まともな状態にさえ戻ってくれば負けられないメンバー構成となっただけに、 前々走のような好気配と力強い走りが甦ってくるかが見もの。 そして他は怪しい人気馬が揃って波乱含み。 前が苦しくなりそうな展開を見越して、 人気薄差し馬の一発に期待したい。 ◎6の前走は初の中山でイレこみ、発汗・物見で状態一息。 レースでも終始鞍上と喧嘩してまともに走れておらず全くの参考外。 ぎこちない歩様から前々走激走の反動もあった感。 しかしかなり強かったその2走前の府中戦では 見違えるほど気配・馬体が良化し、 先行したことで気性の若さも全く感じさせなかったのは事実。 とにかく状態面の回復だけがポイントで、まずはパドックに注視したい。 距離にも全く不安はなく、自分の競馬さえできれば 結果は必然的に付いてくるはず。 ○5は器用さを欠く脚質が祟って成績が安定しないが、 デビュー以来相当強い相手に善戦を繰り返しているように、 このメンバーに入ると地力上位の存在。 大きく減らしていた馬体が戻り、前走内容からも復調気配が感じられたし、 ここは前に行きたい馬も揃っただけに、 ◎6が強い勝ち方をする展開となれば出番は十分にありそう。 今回は完全に人気の盲点となっているだけに大いに注目したい。 ▲9も追い込み脚質で成績は安定しないが、 近走は常に強敵相手に僅差まで詰め寄る競馬の連続。 前走減らしていた馬体の回復がカギではあるが、 中間もしっかり追い切りを積んで、動きも相変わらず軽快。 展開も向きそうなだけにそろそろ一発があっても何ら不思議はない。 △3は行きたがる気性が祟って出世街道からハズれたが、 好馬体で潜在能力自体はこのメンバーに入ると最上位クラスの存在。 気性的に2000Mの距離はかなりギリギリの印象ではあるが、 このところ控える競馬がようやく板に付いてレース振りが安定してきており、 折り合いに専念できればこのメンバーなら十分好走可能。 △14の前走大敗は長距離で道中折り合いを欠いて自滅。 非力なタイプだけに力のいる馬場も向かなかった。 実戦タイプで相変わらず追い切りは目立たないものの、 好馬体の素質馬であるのは確かで、 ブリンカーが効いて集中力を増してくれば一発があってもおかしくない。 △1は前走未勝利戦の内容がセンス良く好感。 今回相手関係が一気に強化した割りに 過剰人気の感は否めないものの、 馬群のインで我慢させられる好枠を引いただけに、 持ち前のセンスの良さを生かして一角を崩す可能性は十分にありそう。 7は前走が馬体減で馬体がかなり細く映り、歩様もイマイチだった。 中間の追い切りも以前のような豪快さが影を潜め、まだ完調でない可能性は高い。 元々器用さに欠けるワンパンチ足りない馬でもあり、 スローでの重賞連続好走が過大評価されている感のある今回は リスクの方が大きいと判断したい。 4は本質的に2000Mは長く、スンナリ行けないとモロい気性の若さも難点。 <阪神9R直前情報> 6は前走のようなイレコミがなく気配を持ち直した。馬体の良さも目立つ。 5は前走同様の気配・馬体で順調。 9は馬体が戻って良化。気配も引き続きいい。 3はいつも通りの好気配・好馬体。 14は気配・馬体ともに前走同様良好。 1は相変わらずの好馬体で出来の良さが目に付く。 人気の7は馬体は回復したもののまだ歩様が頼りない。 6からヒモ5頭で穴狙いに徹したい。 |
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