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2008年クラシックロード〜提供予想・直前情報・レース結果  



   2008年3月23日 中山11R スプリングS  

<3/23・中山11R 晴・良>
1着 3  △スマイルジャック  6人気
2着 11 ○フローテーション  11人気 クビ
3着 10 ◎ショウナンアルバ 1人気 1 1/2馬身
4着 13  アサクサダンディ  5人気 クビ

結果: 馬連20,010円 馬単43,340円 3連複17,500円 3連単184,520円


<3/23・中山11R>
◎ 10 ショウナンアルバ
○ 11 フローテーション
▲ 2 サダムイダテン
△ 3 スマイルジャック
△ 9 オーロマイスター
△ 14 レッツゴーキリシマ

消えた馬: 1,4,6,16

・買い目の目安
3連複10-11流し- 2 3 9 14(各10%)
2-10流し- 3(10%) 9(5%) 14(5%)
3-10流し- 9 14(各5%)

馬単10流し→ 11(10%) 2(10%) 9(5%) 14(5%)

消える馬が少ない大混戦で人気も割れそうだが、
このメンバー相手なら◎10のスピードが違い、
鞍上が変に抑えて喧嘩することなく
ハナにさえ立てればまず中心は揺るがない。
ヒモには実力の割りに人気の盲点となっている素質馬の変わり身を狙いたい。

◎10は休養を挟んで馬体に実が入り、
クラシック戦線でも上位争いできるだけの馬に育ってきた感。
ハイペースの前走ですら道中折り合いを欠いていたように、
まだまだ気性面の成長途上は否めないものの、
この中間は調教で折り合いに進境が窺えるのは心強い材料。
ここは同型不在だけにスピードの違いでハナに立たざるをえないはずで、
鞍上が無理矢理抑えて喧嘩さえしなければ楽な展開は濃厚。
気性の成長が本番好勝負のカギだけに、
道中どんな走りを見せるか楽しみにしたい。

○11の前走はスローで終始大きく外々を回るロスと早仕掛けが応えて参考外。
中間一頓挫あって体調も万全と言えなかったのも確か。
しかしながら好メンバー揃いだった萩Sを
新馬勝ちの身で勝ち切ったように素質は十分ここでも通用。
一叩きで追い切りの素軽さが一変してきたし、
中山1800向きのセンスの良さとしぶとさもあり、
鞍上強化でこれだけ人気を落とせば狙ってみる価値十分と言える。

▲2の前走は後方の絶好位で折り合って脚を溜め、
直線半ばまで持ったまま抜け出しのタイミングを計る完全な勝ちパターンだったが、
道中のハイペースでなし崩しに脚を使った結果、
本質的な距離の壁にぶつかった格好。
ただ中間の追い切りからあまり素軽さがなく、出来が完調でなかったのも確か。
この中間は馬なりで好時計を連発しているように、
デビュー当初の軽快さが完全に戻ってきた感。
インの好枠でジックリ脚を溜められそうなのは好材料だし、
ペースも前走ほど速くなるとは思えないだけに、
巻き返しには絶好の舞台となりそう。

△3は追い不足でテンションが高く、道中も掛かり気味だった
前走で見せたしぶとい末脚から改めて能力の高さを感じた。
勝ち味の遅さは否めないものの、
どんなメンバー相手でもそれなりに格好を付ける堅実さはここでも脅威で、
人気落ちの今回は絶好の狙い目となりそう。

△9は見栄えのするガッチリした好馬体の持ち主で、
これまでレースで見せてきたパフォーマンスからも
素質だけならこのメンバーでも最上位を争えるだけの存在。
一息入ってこの中間の追い切りからは以前の軽快さが感じられないものの、
ここまで人気を落とした今回は逆に狙い目。
まずはパドック気配と馬体をチェックしたい。

△14は中山1800向きの器用さと先行力が魅力で、
今回のように人気薄の時は怖いタイプ。
ショウナンアルバのペースなら前走のように折り合いを欠くこともないはずだし、
前走にしても最後まで右手前のままだったことを考えれば、
改めて能力の高さを感じさせる粘り。
まずはパドックでの落ち着きがあるかに注目。

穴人気の13は近走の充実振りには一目置かざるをえないが、
テンションの高さとレースでの良過ぎる反応から本質的にはマイラータイプ。
ここ2走ともに速い流れでうまく折り合いが付いているが、
まだまだ行きたがる気性面の不安は払拭できず、
この枠でペースが落ち着くと、終始外々を回ってタメが効かない可能性が高い。
またイン有利の現在の馬場を考慮すれば、
これまでのように勝負どころからスーッと外目を上がっていく戦法も信頼性に乏しい。
ジュニアカップのように交わされると案外脆い面もあり、
今回は過剰人気と判断して敢えて軽視したい。

人気の8は前走が紛れに乗じて出し抜けを食らわせただけ。
芝でこのメンバー相手に同じ芸当が出来るとは到底思えず、
今回は静観が妥当。

人気の12は追い切りで猛時計連発だがジョッキー騎乗で過大評価禁物。
本質的にはマイラータイプだし、前走もあまりにうまく嵌まり過ぎており、
このメンバー相手では決め手不足は否めない。


<中山11R直前情報>
10は好馬体で気配も絶好。
11はいつもよりテンションが高いが許容範囲。馬体・歩様は悪くない。
2は前走とは気合乗りが一変。バランスのいい好馬体も目立つ。
3は前走より落ち着きがあり良化。
9はもう一気合・もう一絞りほしいがパワフルな好馬体は相変わらず。
14はいつも通りの好気配で順調。
出来のいい馬が多く目移りするが10を軸に固定してヒモ穴の一角崩しを狙いたい。
     
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