![]() |
HOME > 2008年クラシックロード > 提供予想・直前情報・レース結果 | ||
| 2008年クラシックロード〜提供予想・直前情報・レース結果 | |||
| 2008年3月16日 阪神11R フィリーズレビュー | |||
<3/16・阪神11R 晴・良> 1着 8 △マイネレーツェル 11人気 2着 1 ベストオブミー 7人気 ハナ 3着 3 ○レジネッタ 4人気 アタマ 4着 10 ◎ラベ 5人気 クビ 結果: 馬連25,670円 馬単71,110円 3連複59,430円 3連単461,660円 <3/16・阪神11R> ◎ 10 ラベ ○ 3 レジネッタ ▲ 15 エイムアットビップ △ 13 エイシンパンサー △ 9 ディープキッス △ 8 マイネレーツェル 消えた馬: 1,4,11,14,16 ・買い目の目安 3連複3-10流し- 15(15%) 13(10%) 9(10%) 8(10%) 10-15流し- 13(10%) 9(10%) 8(5%) 10-13流し- 9 8(各5%) 馬単10流し→ 3(10%) 8(5%) 馬連9-10(5%) 本番ではちょっと足りない馬が揃った感は否めないが、 1400Mなら地力上位の人気▲15が 熱発の一頓挫で明らかに追い不足だけに波乱の余地は十分。 他も危ない人気馬が多く、 頭数を絞り込むことで妙味のある3連複中心で攻めてみたい。 ◎10は小柄だがバランスのいい好馬体の素質馬で、 センスの良さと切れ味はここでも十分通用。 前走では課題だった最内枠をうまく捌いて馬群の中で我慢できたように、 精神面の成長も着実に窺えるだけに、 今回のメンバー相手ならまず大崩れは考えにくい。 前走で減った馬体重が戻ってくるようならさらに。 ○3は一線級相手でのワンパンチ不足は否めないものの、 先行力とセンスの良さを兼ね備えた好馬体の素質馬。 休み明けの前走でゴール前手前を変えていたのが気になっていたが、 短期放牧を挟んで追い切りの動きはむしろこれまでより良化しており、 体調面でも何ら心配はなさそう。 枠順にも恵まれており、センスの良さを生かした堅実な走りに期待。 ▲15は完成度の高い素質馬で、 夏・秋に見せてきた一連のパフォーマンスから 今回のメンバーなら地力上位は明らか。 「暴走」が目立った前々走までとは一転して、 阪神JFでは控える競馬で折り合えたように精神面の成長も窺え、 順調ならまずここも勝ち負け必至と言えるところ。 しかし中間の熱発によって、休み明けにもかかわらず先週の追い切りを休む誤算。 今週DWでは上がり11.8秒とさすがの動きを見せたものの、 いかにも本数不足で急仕上げの感は否めず、 太目が残ってくるようなら軽視してみても面白そう。 △13はここでも能力的には決して見劣らないし、 ダートに使ったここ3戦で控える競馬を覚えさせてきたのも好感だが、 セール出身馬らしく夏の時点で既にほぼ完成しており、 その時のお釣りだけでここまで戦ってきた感は否めないところ。 昨秋からずっと使い込んでもう上積みはそれほど感じないし、 今回は外目の枠だけに、また掛かり癖を覗かせる心配も。 このところパドックで落ち着きのなさが目立つだけに、 今回もまず過度なイレコミや馬体減の有無をチェックしたい。 △9は秋・冬の休養が長引いてキツいローテーションになったが、 元々能力的にはこのメンバーなら十分通用するだけのものを秘めた素質馬。 前走にしても開幕週馬場と不向きな展開を考えれば、 改めて能力の高さを示したレース内容と言える。 ゲートの悪さと前走の反動リスクを考慮すれば重い印は打てないものの、 元々は先行力のある器用なタイプでもあり、 これだけ人気が薄ければぜひヒモ穴として狙ってみたいところ。 △8は器用さのなさが祟って勝ち味に遅い競馬が続いているが、 常に僅差まで詰めてくる能力の高さと堅実さはここでも安易に軽視はできない。 前走は好位でセンス良く器用な競馬ができたように レース振りも着実に良化しており、 人気の盲点になりそうな今回も押さえには加えておきたいところ。 人気の6は硬さがあって芝の一線級相手では本来決め手で見劣るタイプ。 追い切りで相変わらずの好時計を連発しているように今回も調子は良さそうだが、 ここ2戦の好走は時計のかかる決着に恵まれた感が否めず、 今の阪神でこの相手では直線で一押し欠く可能性が高い。 人気の7は抜群のスピードで2戦2勝とまだ底を見せておらず、 中間も毎週ビッシリ乗り込まれて鋭い末脚を連発しているものの、 逃げしか経験がないにもかかわらず一気の相手強化と長いブランクを考慮すれば、 今回は過剰人気の感は否めず、静観が妥当と言える。 うるさい気性だけに初輸送と直線の坂の克服もカギ。 <阪神11R直前情報> 10はいつも通りの好気配だが馬体はギリギリ。 3は小足を踏んで前走よりちょっとテンションが高い。馬体もギリギリ。返し馬の折り合いまで見届けたい。 15は相変わらずの好馬体で仕上がりもまずまずだが、秋ほどの気配にない。ジョッキーが乗っての気配に注目。 13は小足を踏んでいつも通りの気配。ただ馬体はギリギリになってきた。 9も大幅馬体減だが見た目それほど細くは見せない。気配はむしろ前走より上向き。 8は小足を踏んで前走同様の気配。こちらも馬体はギリギリ。 6は好気配だが相変わらずの歩様の硬さ。 10中心だがタテ目も視野に入れて穴狙いに徹したい。 |
|||
| (このページの先頭へ) | |||
| Copyright © Best Practice. All rights Reserved. | ||