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| 2008年クラシックロード〜提供予想・直前情報・レース結果 | |||
| 2008年3月8日 阪神11R チューリップ賞 | |||
<3/8・阪神11R 晴・良> 1着 10 エアパスカル 5人気 2着 2 ◎トールポピー 1人気 ハナ 3着 15 オディール 2人気 ハナ 4着 4 ○スペルバインド 3人気 1 1/2馬身 5着 13 △ヤマカツオーキッド 9人気 1/2馬身 結果: 馬連1,060円 馬単3,780円 3連複960円 3連単9,500円 <3/8・阪神11R> ◎ 2 トールポピー ○ 4 スペルバインド ▲ 8 ムードインディゴ △ 13 ヤマカツオーキッド △ 11 メイショウジェイ △ 16 ハイカックウ 消えた馬: 1,3,5,6,9,12 ・買い目の目安 馬連2流し- 4(20%) 8(15%) 13(15%) 11(10%) 16(10%) 3連複2-4流し- 8 13 11 16(各5%) 2-13流し- 8 11(各5%) 心身ともに完成途上ながらモノの違いで2歳女王に輝いた◎2の待望の年明け初戦。 追い切りも素軽く、このメンバーなら能力的に馬券対象をハズすことは考えにくい。 ただ他は頼りない馬がズラリと揃って波乱の可能性は十分。 メリハリのある狙いでヒモ荒れに期待したい。 ◎2は新馬戦当時から馬体のバランスの良さが抜けており、 間違いなくクラシック級の好素材。 抜け出すとソラを使って遊んでしまう気性の幼さ、 まだ頼りないトモの実の入り、と課題山積ながら、 阪神JFを勝てたのは一言でモノの違いと言うほかない。 ここは相手が弱すぎて逆に心配な面もあるが、 休養を挟んでの心身の成長を見極めるには格好の舞台。 追い切りも控えめながら相変わらずの素軽さで、 仕上がりにも抜かりはないはず。 レース振りを楽しみにしたい。 馬体が大きく増えてくるようなら本番がさらに楽しみになってくる。 ○4は休養を挟んで好馬体が引き締まってさらに良化。 センスの良さと追っての味を兼ね備えた好素材で、 このメンバーなら能力上位と言える。 これまでのレース振りからマイルにも十分対応できるはず。 ▲8は好馬体の素質馬で、初戦で見せた瞬発力はちょっとしたもの。 前走はややソエ気味の感はあったにせよ あまりに不可解な大敗ではあるが、 先週坂路でジョッキー騎乗ながら52.3-12.3秒一杯の好時計を出すなど、 この中間はビシビシやれているだけに 少なくとも脚元の不安はもうないはず。 素質の高さの割りに人気ガタ落ちとなるのは好都合で、 仕切り直しの一戦に改めて期待してみたい。 △13は馬体の良さや雰囲気の良さはデビュー当初から目立っており、 元々オープン級の素質を秘めていたが、 気性面の淡白さが仇となって軌道に乗り損ねていた1頭。 しかし前走あたりからようやく道中我慢させる競馬が身に付いてきており、 そろそろ一発があっても何ら不思議はない。 脚質的に人気薄でこそ怖いタイプ。 追い切りの動きも上々だけに大駆けに期待してみたい。 △11の前走はスピード・センス十分の走りで楽に流れに乗り、 勝負どころでは自ら仕掛けて早々と先頭に踊り出る強気な競馬ながら、 直線では抜群の瞬発力でさらに後続を引き離す強い内容。 スローな展開と相手関係に恵まれたのは確かだが、 大きいながらも軽快なフットワークと抜群のレースセンスは、 ここでも十分通用しそうなだけのものを感じる。 一叩きで追い切りの動きもさらに良化しており、 未知の魅力に注目してみたい。 △16はセンスの良さとしぶとさを兼ね備えた堅実タイプで、 このメンバーでも掲示板に載れるぐらいの素質は秘めているはず。 ギリギリになってきた馬体が 輸送を挟んでこれ以上減ってこないことが前提だが、 全くの人気薄だけに気楽に一発を狙ってみたい。 人気の15は堅実タイプでここも掲示板には載ってきそうだが、 追い切り過程がいかにも手ぬるくトライアル仕様の仕上げといった感。 もともとワンペースでピリッとした脚に欠けるタイプでもあり、 道中外々を回らされそうな枠順も考慮し、 ここは敢えて軽視してみるのが面白そう。 人気の10は待望の芝替わりで素質的にも十分通用の1頭だが、 気が良すぎて手応えほど弾けないのが現状の課題。 非力なだけに、坂のある阪神では初戦のように ワンペースな走りで伸びきれない可能性は十分。 鞍上が追い出しをどこまで我慢できるかがポイントだが、 権利獲りがかかっていることから ある程度早めに動きそうなのは嫌な材料。 人気とリスクを天秤にかければ今回は静観が妥当な感。 7はセンスと切れ味がありなかなかの素質馬だが、 前走ビッシリ追い比べで競り勝ち、手前を変えての反動が心配。 ここは道中のペースが変わるし、初輸送も気になる材料で、 穴人気になるようならバッサリ軽視したい。 <阪神11R直前情報> 2は休養前よりおとなしすぎるほどで気性の成長が窺える。やや仕上がりすぎた感だが相変わらずの好馬体。 4は相変わらずの好馬体・好気配で順調。 8は馬体・気配ともに良好だが歩様がゴツゴツしているのがどうか。 13はいつも通りの好馬体・好気配。気持ちの問題だけ。 11は前走よりテンションが上がってきたが馬体の良さはここでもそれほど見劣らない。 16はギリギリの馬体だがイレコミがないのは幸い。 人気の15は小足を踏んでいつになくテンションが高い。馬体が減ったのも不安材料で付け入る隙十分。 7・10・14も前走同様の気配。 2・4中心にヒモ穴狙いで。 |
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