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| 2008年クラシックロード〜提供予想・直前情報・レース結果 | |||
| 2008年3月1日 中山9R きんせんか賞 | |||
<3/1・中山9R 晴・良> 1着 1 ◎ブラックエンブレム 1人気 2着 5 ミサトバレー 16人気 4馬身 3着 16 マイネフルーレ 11人気 1 1/4馬身 4着 12 △スペシャルディナー 4人気 クビ 結果: 馬連31,380円 馬単41,020円 3連複200,850円 3連単1,295,110円 <3/1・中山9R> ◎ 1 ブラックエンブレム ○ 6 カクテルラウンジ ▲ 10 リーベストラウム △ 4 メイショウグラナダ △ 12 スペシャルディナー 消えた馬: 2,3,5,7,8,11,13,15,16 ・買い目の目安 3連複1流しBOX- 6 10 4 12(各10%) 馬連1流し- 6(15%) 10(15%) 馬単1→4(10%) 人気どころできれいに消せるだけの馬はいないものの、 頭数が揃った割りに明らかに実力の足りない馬も多く、 比較的組みし易い一戦。 素質馬◎1の待望の復帰戦に大いに注目しつつ、 人気が割れて妙味のありそうな3連複中心に馬券は狙ってみたい。 ◎1はデビュー当時から好馬体で注目していた素質馬だが、 牡馬の強敵相手に初距離を克服し、 僅差3着に持ち込んだ前走が改めて能力の高さを感じさせる内容。 レースセンスの良さと追ってのしぶとさがあるだけに 開幕週の最内枠も絶好条件と言えるし、 追い切りの動きも休養前よりさらに素軽さを増しているだけに 楽しみな復帰戦となりそう。 ○6は地方所属馬でこれまでダートでの戦いを余儀なくされていたが、 馬体・フットワーク・血統的背景からは明らかに芝向き。 待望の初芝・中央初挑戦だった前走で 中団のインでジッと脚を溜めるセンスの良さを見せ、 直線でのしぶとさも大いに素質の高さを感じさせるもの。 芝2戦目の今回はさらなる上積みの余地も十分ありそうで、 引き続き人気の盲点となりそうな今回も面白い存在と言える。 ▲10の前走は出遅れた上に、大外枠で終始大きく外々を回る大味な競馬で、 7着にまで差を詰めてきたのはむしろ改めて素質の高さを感じさせるもの。 気性の若さは相変わらずで、ゲート難ともどもアテにならない面は残るが、 馬体自体は実が入って良化してきた感。 強敵相手に揉まれてきたキャリアと素質はここでも上位と言えるだけに、 完全に人気の盲点となりそうな今回は狙って面白い存在。 △4は気性的な単調さが祟って勝ち味の遅さは今後も付いて回りそうだが、 このメンバーに入っても十分やれる好馬体の素質馬。 時計の出やすい日曜ながら先週坂路で50.3-35.9-12.2秒という破格の時計を 単走馬なりでマークしてきたように出来もさらに上向いてきた印象で、 開幕週馬場を生かしての粘り込みに大いに期待したい。 △12は前走ゴール前で手前を変える激走だったことが祟ったか、 前走後ちょっとレース間隔が開いたが、 好馬体・好センスの素質馬でここでもやれるだけの素質を秘めた存在。 中間の追い切りが手ぬるくとりあえずはパドック気配を確かめる必要があるが、 今週の動きは軽快そのものだけに、 今回も伏兵の1頭として十分注意しておきたい。 人気の14はタメの利かない気性でマイルは本質的に長いし、 今回は外枠で単調さがさらに助長されそうな感。 前走で大きく減っていた馬体も気になり、今回は静観が妥当と言える。 人気の9は前走圧勝だがかなり相手に恵まれていたのは明らか。 馬体が緩いし気性もピリッとしてこない現状では、 この相手で初芝という条件を考えると過剰人気の感は否めない。 とりあえずパドックで気配がどこまで良化してくるかに注目。 <中山9R直前情報> 1は相変わらずの好馬体で気配も良好。馬体増は成長分で全く太目感なし。 6は前走よりテンションが高く大幅馬体減はマイナス。ちょっと狙いを下げざるをえない。 10はいつもより落ち着きがあり好気配。 4はいつも通りやや歩様硬めだが相変わらずの好馬体・好気配。 12は馬体増だが全く太目感なし。ただ前走よりテンションが高く、歩様もやや硬め。 14は前走より落ち着きあり。 9はまだ緩いが馬体・気配ともに前走より良化。 残念ながらあまり勝負にそぐわないレースとなってしまい、1を中心に軽めに止めたい。 |
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