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2008年クラシックロード〜提供予想・直前情報・レース結果  



   2008年2月11日 東京11R 共同通信杯  

<2/11・東京11R 晴・良>
1着 11 △ショウナンアルバ  6人気
2着 1  ▲タケミカヅチ      5人気 1/2馬身
3着 5  △マイネルスターリー 11人気 3/4馬身
4着 3   シングンリターンズ  15人気 1 1/4馬身
5着 10 ○サダムイダテン   1人気 ハナ

結果: 馬連9,960円 馬単26,830円 3連複100,520円 3連単752,020円


<2/11・東京11R>
◎ 13 ノットアローン
○ 10 サダムイダテン
▲ 1 タケミカヅチ
△ 5 マイネルスターリー
△ 11 ショウナンアルバ

消えた馬: 2,3,7,8,9

・買い目の目安
馬連13流し- 10(15%) 1(15%) 5(10%) 11(10%)
10流し- 1(10%) 5(10%)

3連複10-13流し- 1(10%) 5(5%) 11(5%)
1-13流し- 5 11(各5%)

圧倒的存在こそいないがなかなかの粒揃いで大混戦。
「実績」が過大評価されている馬を軽視し、
素質の高さの割りに完全に人気の盲点となっている感のある
◎13の一発に期待してみたい。

◎13はこれまで気難しさがネックで能力を出し切れない競馬が続いていたが、
前走小倉戦では初めてまともな競馬ができ、
気性の成長を大いに感じさせるレース振り。
掛かってハイペースで飛ばしながら2着に粘った中京2歳Sや
未勝利戦での勝ちっぷり、馬体の良さなどから
クラシック路線に乗れるだけの素質は十分に感じられ、
気性面との歯車さえ噛みあえば、
このメンバー相手に一発あっても何ら不思議はない。
素質の高さの割に完全に人気の盲点になっている感があり、
気性の成長に加え、人気的妙味も考慮して、
今回は中心視してみたい。

○10はフォーティナイナー産駒らしからぬ
伸びのあるフットワーク・好馬体で、
血統的印象とは裏腹に芝でも十分やれるだけの素質馬。
追い出してからの瞬発力はちょっとモノが違う印象で、
完成度の高さとセンスの良さも考慮すれば、
今回もまず大崩れは考えにくい。
ただこれまでのレース振りから、
行きっぷりや反応が良すぎる点も否めず、
距離的にはマイルあたりがベスト条件と思える同馬。
底力の面でちょっと物足りなさも感じるだけに、
圧倒的人気と上記リスクのバランスを考えれば、
今回は対抗評価あたりが妥当な感。

▲1の前走はいつも以上に掛かり気味で
終始外々を回ったことにより道中タメが利かず、
本質的に向いていない時計のかかる馬場だったことも響いて
直線ではいつも切れ味が見られず。
しかしながら馬体自体は10kg増えて
さらに良化してきたのは明らか。
ゲート難と道中の折り合いは今回も課題ではあるが、
それを補うだけの魅力は十分にあり、
前走敗戦で人気を落とす今回は逆に狙い目と思える。
また馬群で脚を溜められる最内枠は、
これまで大味な競馬一辺倒だった同馬の
新味を引き出すためには最高の枠順といえ、
鞍上も乗り替わる今回は、
思い切って馬群に入れる競馬での一発に期待したいところ。

△5は重賞並みのハイレベルなメンバーだった前走で、
出遅れて道中も掛かり気味ながら最後までしぶとく食い下がり、
休み明けだったことを考えれば
改めて能力の高さを感じさせるレース内容。
実戦タイプで追い切りでは動かないし、
血統的にも地味なだけに、
どれだけ走っても常に人気薄ではあるが、
馬体の良さとこれまでのレース振りからは
間違いなくここでも通用する素質はあり、
ここも相手なりに走れるしぶとさを生かしての
大駆けの可能性は十分にありそう。

△11は休養を挟んで馬に実が入り、
好馬体にさらに磨きがかかっていた前走。
レースでは相変わらずの気性の若さを覗かせていたものの、
それでも素質馬揃いのメンバーの中、
正攻法で押し切れたのは絶対的な能力の差があるゆえ。
行きたがる面があるだけに惨敗のリスクも孕んではいるが、
前走のように気分良くハナを切れるようなら
今回も容易には止まらないはず。
人気どころが差し馬揃いだけに牽制しあう展開も大いに考えられ、
そのあたりの展開利にも期待して一発を狙ってみたい。

人気の12は前走ジュニアカップが超ハイペースの中、
最後方付近の絶妙の位置でポツンと折り合う最高の競馬で、
いかにも嵌り過ぎた印象。
このメンバーで府中芝の長い直線での争いなら
あれだけ鮮やかな競馬の再現は期待できそうになく、
今回は過大人気と判断して敢えて軽視したい。

人気の15は前走ラジオNIKKEI杯勝ちが
展開・馬場・相手関係に恵まれてのもので過信禁物。
新馬戦の激走以降は、歩様や馬体がいまいちの感があるし、
このメンバーで府中の1800Mでは
底力の点でも見劣りが否めない。
鞍上やこれまでの実績が過大評価されている感があり、
今回は敢えて軽視したい。

人気の16はスピード・センスともに兼ね備えた素質馬ではあるが、
このメンバー相手に大外枠で好走するだけの底力はなく、
今回は道中タメが効かずなし崩しに脚を使った結果、
追い比べで失速するシーンが目に浮かぶ。


<東京11R直前情報>

13はいつも通りの好馬体・好気配で順調。
10もマイラー体型だが相変わらずのバランスのいい好馬体・好気配が目立つ。
1は相変わらずの好馬体で気配も前走よりピリッとしてきた。
5は馬体が絞れたのは好感。気配・歩様もまずまず。
11は相変わらず時折若さを覗かせるが我慢できている範囲。馬体はいい。
他の人気各馬も順調だが、12はいつもよりテンションが高く歩様も硬め。
印5頭がいずれも順調だけに予定通りこの5頭で妙味を追求したい。

     
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