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2008年クラシックロード〜提供予想・直前情報・レース結果  



   2007年12月2日 阪神11R 阪神ジュベナイルフィリーズ  

<12/2・阪神11R 晴・良>
1着 15 ◎トールポピー    3人気
2着 9   △レーヴダムール  8人気 クビ
3着 10 △エイムアットビップ 2人気 1/2馬身
4着 11 △オディール      1人気 1馬身

結果: 馬連5,440円 馬単9,100円 3連複13,320円 3連単65,920円


<12/2・阪神11R>
◎ 15 トールポピー
○ 13 カレイジャスミン
△ 2 トラストパープル
△ 3 レジネッタ
△ 10 エイムアットビップ
△ 4 アロマキャンドル
△ 9 レーヴダムール
△ 11 オディール
注 14 ラルケット

消えた馬: 5,6,7,8,12,16

・買い目の目安
馬単15流し→ 13(10%) 2(10%) 3(10%) 10(5%) 4(5%) 9(5%)

3連複13-15流し- 2 3 10 4 9 11(各5%)
2-15流し- 3 10 4 9 11(各3%)
3-15流し- 10 4 9(各3%)

8月に発生した馬インフルエンザ騒動が尾を引き、
素質馬の入厩が例年より軒並み遅れる異常事態となった今年の2歳戦線。

本来この舞台に立つべき素質馬達が間に合わなかったことで
このレースも群雄割拠の大混戦ムード。
難解だが馬券的には非常に面白い一戦と言える。

◎15は「格下」の1勝馬ながら、このメンバーでは群を抜く好素材。
秋2走の内容は一見詰めの甘さを感じさせるが、
鞍上の早仕掛けが祟って、単に抜け出してから遊んでいただけで
まだまだ余力十分だったのは見逃せないところ。
鞍上もさすがに3度目の正直で、今回はキッチリ乗ってくれるはず。
この中間も熱心に乗り込まれ、今週の追い切りでは抜群の動き。
好馬体と追っての瞬発力はまさにクラシック級で、
まだ残る若さを考慮しても、4番人気に止まっている今回こそが絶好の狙い目と言える。
抽選を見事突破した「運」にも期待。
あとは前走パドックで見せていたテンションの高さが許容範囲かチェックしたい。

○13はややパンチ不足の感はあるが、
夏場から常に牡馬の強敵を相手に
善戦を繰り返してきた実力はここでも上位のはず。
完成度の高さとセンスの良さがあって大崩れのないタイプだし、
この中間の追い切りもデビュー以来一番の内容。
常に人気以上に走るタイプで、今回も相手なりのしぶとさに期待したい。

△2は超人気薄だが、秋に復帰してからの馬の良化度は顕著で
決して人気ほどは侮れない存在。
この馬のセールスポイントはとにかく鞍上に従順なセンスの良さ。
この中間の追い切りの動きもさらに良化しているだけに、
開幕週の最内枠という好枠を利して、
流れに乗っての無欲の一発に期待したいところ。

△3はスピード・センスともに十分の好素材で、
レースを覚えてきたここ2戦の内容に好感。
鞍上武豊Jで中途半端になっているのは気に入らないが、
枠順も絶好だけにソツのない競馬での一角崩しに期待したい。
あとは馬体とテンションが維持できていれば。

△10は潜在スピード断然No.1の快速馬だが、
どうにも折り合いがつかない気性面がネック。
距離延長と最後の坂克服は大きな課題となりそう。
ただ前がなかなか止まらなかった初日の傾向と、
速過ぎてどの馬も競りかけそうにない展開面の利を考慮すれば、
意外に人気が集中していない今回は、
押さえる価値が十分ある馬と言える。

△4は軽快な先行力とセンスの良さが魅力で、
内目の好枠を引いた今回も期待の1頭。
ただ牡馬の強豪相手に競り勝った
前走いちょうSの結果が過大評価されているのか、
今回は明らかに過剰人気の感。
魅力十分の好素材ながら、人気的妙味を考慮して、
ちょっと狙いを下げてみたい。

△9の前走はモッサリ気配でまだ太め残りながら、
レースセンスの良さと強烈な末脚を見せて快勝し、
潜在能力の高さを大いに感じさせる走り。
そして一叩きしたこの中間は、追い切りの動きがガラリ一変。
まだ狙うのは時期尚早の感はあるものの、
元々の潜在能力の高さを考えると、
ここでも一発があっておかしくない。

△11は完成度が高く、センスの良さと追ってのしぶとさがあるだけに、
今回も堅実な走りを見せてくれそう。
ただここ2戦はいずれも直線でかなりの末脚を使い、
ともにゴール寸前で手前を変える「目一杯の走り」だったのは見逃せない材料。
この中間の追い切りもいつも以上に地味で、
もうあまり上がり目を感じない。
このメンバーで1番人気になるほどの器でないのも確かで、
今回はせいぜい3着付けの押さえ程度に止めるのが妥当な感。

注14は好馬体でセンスの良さと追っての根性もある
クラシック級の好素材であるのは確かだが、
使うごとに高くなってきたテンションが初の長距離輸送でネックになりそう。
快勝だった前走にしても道中全くロスのない完璧な競馬だったし、
手の内に入れている横山典Jの騎乗停止・乗り替わりも手痛い材料。
前走後の短期放牧の帰厩以来カイ食いが細いという情報もあり、
とりあえずはパドック気配と馬体重に注目したい。


<阪神11R直前情報>
15はドッシリして気配は前走より良化。馬体の良さは目立つ。
13はゆったりといつも通りの気配。今回も自分の力は出せそう。
2はゆったりといつも通りの気配・馬体。
3はギリギリの馬体だが気配自体は良好。歩様の硬さもいつも程度。
10はいつも通りの気配・馬体。落ち着きがあるのは好感。
4は硬めの歩様はいつも通り。出来はまずまず。
9は相変わらずの好馬体だが、のんびり気配・緩い馬体でもう少しピリッとしてほしかった。
11は気合が乗って気配はいつも通り良好。ただ今回は歩様がいつもより硬い気も。返し馬まで要注目。
14は心配したテンションの高さ・馬体減ともに問題なし。押さえなら。
15からヒモ穴狙いで。
     
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