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| 2008年クラシックロード〜提供予想・直前情報・レース結果 | |||
| 2007年11月11日 京都9R 黄菊賞 | |||
<11/11・京都9R 晴・良> 1着 1 ヤマニンキングリー 5人気 2着 4 ◎トールポピー 2人気 クビ 3着 11 △グリフィス 10人気 1 3/4馬身 4着 10 △ノットアローン 1人気 1馬身 5着 2 △ジョニーバローズ 3人気 1 1/4馬身 結果: 馬連5,290円 馬単13,110円 3連複59,920円 <11/11・京都9R> ◎ 4 トールポピー ○ 6 マイネルレギメント ▲ 13 ナリタスレンダー △ 10 ノットアローン △ 11 グリフィス △ 2 ジョニーバローズ 消えた馬: 1,3,5,8,9 ・買い目の目安 3連複4-6流し- 13(15%) 10(15%) 11(10%) 2(10%) 4-13流し- 10(10%) 11(5%) 2(5%) 4-11流し- 10 2(各5%) 馬連4流し- 6 13(各5%) 6-13(5%) 馬単13→10(5%) オープン並みの好メンバーが揃ったハイレベルな一戦。 荒削りな△10、折り合い面に不安のある△2の 取りこぼし、一角崩しを狙って妙味を追求したい。 ◎4の前走は淀みないペースの中でも掛かり気味で、 4角では早々と外を回って先頭に立った上に、 直線半ばからはソラを使って遊びっぱなしのまま押し切るかなり強い競馬。 早仕掛けが祟って着差はわずかだったが、 見た目以上の楽勝・快勝だった。 まだ若さは残るものの、好馬体と大物感あふれるレース振りから 新馬戦当時から来春のクラシック有力候補と目している同馬。 追い切りの動きは一叩きでさらに切れ味を増しているし、 クラスが上がってペースが速くなるのも 折り合い面からは逆に好都合。 牡馬相手の不利は承知で、大物感あふれる走りに期待したい。 ただ馬体重は前走以上に減らないでほしい。 ○6は一叩きで馬体・気配がガラッと良化した前走が、 センス十分の好内容で着差以上の完勝。 この中間もビッシリやって出来はさらに上向いている感があるし、 先行力と相手なりのしぶとさがあるタイプだけに、 人気的妙味を考えると今回はかなり面白い存在と言える。 ▲13は大きく出遅れた前走は テンから気を遣い通しで全くレースにならず参考外。 短距離戦も決して合っているとは言えなかった。 しかしながら好馬体の素質馬であるのは間違いなく、 今回は初戦のようにハナを切って気分良く走れば、 牽制しあう後続の人気馬を尻目に逃げ粘る可能性は大いにあるはず。 人気ガタ落ちだけに立場的にはかなり面白い存在。 △10は掛かるのを無理に抑えずにスピードに任せて押し切った前走が 時計・内容ともに優秀でかなり強い競馬。 好馬体で素質の高さは疑いようがなく、 ここも人気に応えて勝利を収める可能性は十分にある。 しかしながらゲート難や掛かる気性など まだまだ荒削りで頼りない面を孕んでいるのも確か。 ここは相手関係が揃っている割には人気も集中し過ぎている感があり、 ちょっと印を落として伏兵の台頭に期待するのが面白そう。 △11の前走は一息入ってパドック気配・馬体ともにイマイチで、 レースでもテンからモタつき気味でワンペースな走りのまま伸びきれず。 大トビでだけに雨で緩んだ馬場も少なからず影響はあったと思う。 しかしながらセンス・しぶとさを兼ね備えた好馬体の素質馬で、 札幌戦当時の状態に戻ればこのメンバーでも馬券に絡める力は十分にあるはず。 追い切りの動きは前走からガラッと良化しているし、 良馬馬に戻って人気ガタ落ちの今回は穴馬としてなかなか面白い存在。 △2の前走は好スタートを切ったが 道中折り合いに専念するあまり、 スローに嵌まって脚を余したもったいないレース。 不向きな展開の中、強敵相手にしっかり追い込めたこと、 馬体に実が入って馬が着実に良化していることは 大いに評価に値する。 しかしながら折り合い面の不安は、 再び1800Mに伸びる今回も決して楽観視は出来ないところ。 また今回は相手がかなり揃っている割にいかにも人気過剰な感もあり、 3着争いの1頭程度の認識でいた方が馬券的には面白そう。 <京都9R直前情報> 4は馬体減はなんとか許容範囲内だが、今日はいつになくテンションが高いのが気がかり。返し馬の折り合いまでしっかり見届けたい。 6は小足を踏んで前走よりテンション高め。馬体もまた緩んでしまった。これからのテンションの推移に注目したい。 13は相変わらずの好馬体で気配も上々。気分良く走れれば。 10は相変わらずの好馬体・好気配。 11は絞れて前走より馬体・気配ともに良化。人気的に面白い存在。 2は相変わらずのスラッとした好馬体だが、いつもテンションが高いのが折り合い面で心配。返し馬要チェック。 10・13・11あたりが良く見える微妙なレースだけに、勝負は控えめにしたい。 |
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