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前週の提供予想  



   11/15・16週の提供予想
   ※これ以前の予想見解については、結果回顧とともに会員専用ページにて公開しております。
 
    ※ 11/15・16週の提供レースの結果はこちら
※ ご参考までに各馬の最終人気・着順を、以下に追加情報として付しております。

<11/15・京都6R>
◎ 1 マルカゼウス (7番人気9着)
○ 7 ラインオブナイト (6番人気1着)
▲ 10 プリティマリ (11番人気10着)
△ 4 シゲルカサギヤマ (3番人気4着)
△ 9 ヒシコモンズ (4番人気2着)
△ 11 タイガーストーン  (2番人気7着) 

消えた馬: 3,5

・買い目の目安
馬連1流し- 7 10 4 9 11(各10%)
7流し- 10 4 9(各5%)
10流し- 4 9(各5%)

3連複1-7流し- 10 4 9 11(各5%)
1-4-10(5%)

人気は偏りそうだが、曲者揃いの大混戦で波乱の可能性は十分。
初ダートと相手弱化で変わりそうな◎1、
抜群のダッシュ力と強敵相手に揉まれてきたキャリアが生きそうな▲10、
これら超人気薄2頭の一角崩しに期待して、穴狙いに徹してみたい。

◎1のここ2戦は、不向きなスローの瞬発力勝負で、
道中の大きなコースロスや
後ろ過ぎる位置取りが祟って大敗が続いているもので、
着順の字面ほどは決して悪くないレース内容。
好馬体でこのメンバーでも十分通用する素質はあるし、
強敵相手に常に善戦を繰り広げてきたキャリアも魅力。
血統やフットワークからダート替わりもむしろいい方に出そうで、
最内枠を引いた今回は、
本来の積極策での巻き返しに改めて期待したい。

○7は一叩きした前走が、
終始砂を被らせない好騎乗もあり、
別馬のようにガラリ一変した好内容。
良血らしい好馬体からこのクラスでもやれる力はあるはずで、
今回は中間の追い切りもデビュー以来一番の素軽さ。
砂を被ると嫌がる若さはまだまだ解消されていないが、
太めが絞れて、気合が乗ってくるようなら、
穴馬として面白い存在になりそう。

▲10はここ2走が芝で2桁着順のブービー負け続きだが、
テンの抜群のダッシュと道中のスピード感は見どころ十分。
一本調子でアテにならない気性面はネックだが、
馬体や気配などはデビュー時より間違いなく良くなっている上に、
今回は待望のダート替わり・距離短縮・相手弱化。
ハナさえ切れれば、馬鹿にされて楽に逃がしてもらえそうな感があり、
惰性で粘り込むシーンがあっても何ら不思議はない。
超人気薄確実だけに、大いに注目したい。

△4の前走は待望のダート替わりを生かして、
スピード・センス十分の好内容で快勝。
脚抜きが良かっただけに時計は鵜呑みにはできないが、
得意のダート短距離なら、今回も大崩れは考えにくい。

△9の前走は、パドックから
好馬体・好仕上がり・好気配が目に付き、
レースでもスピード・センス十分の好内容で快勝。
まだまだ良化の余地も残す現状で、
ここは一気の相手強化とキャリアの浅さがカギだが、
素質馬だけに通用しても何ら不思議はない。

△11の前走は、のんびり気配とまだ緩い馬体が祟って、
前半からモタつき通しだったが、
好騎乗・展開・時計のかかる馬場に恵まれての好走。
まだまだ心身ともに良化を残す現状ではあるが、
今回は待望のダート替わりと
厩舎の意欲を感じる連闘。
人気的妙味がない分、印は下げたが、
パドックでの良化次第で面白い存在になりそう。

圧倒的人気になりそうな6は、
パワフルな好馬体と抜群のスピードは見どころ十分。
ただ、初戦は完成度の高さを生かしてのレコード楽勝だったが、
その後一息入って、中間の追い切りが手ぬるいのが気になるところ。
前走のレース振りがあまりに楽過ぎた点も、逆に気がかり。
今回は休み明けの仕上がり途上で
アッサリ勝てるほどは楽でない相手。
パドックで太めが残っているようなら、
追ってから意外に伸びない、といったシーンは十分にありそう。
人気とリスクを天秤にかけ、今回は軽視してみたい。

<11/15・東京1R>
◎ 3 リュシオル (2番人気2着)
○ 1 エペデュー (1番人気1着)
▲ 4 ダノニー (4番人気10着)
△ 16 コスモハイスペック (5番人気5着)
△ 10 トーセンザメイデン (6番人気15着)
△ 15 ラレーヌデュバル (13番人気16着)
△ 13 ポルタノーヴァ (3番人気11着)

消えた馬: 7,11,12,14

・買い目の目安
馬単3流し→ 1(25%) 4(10%) 16(10%) 10(5%)

3連複1-3流し- 4(20%) 16(15%) 10(5%) 15(5%) 13(5%)

人気どころを中心に有力馬はほぼ絞られる一戦だが、
待望の初ダートとなる素質馬◎3と、
好馬体の▲4の2戦目での巻き返し狙いに妙味。
力上位でダートもOKの人気○1も軽視できないだけに、
ある程度の狙いを絞っていきたい。

◎3の前走は追い不足で、
歩様・気配にも良化の余地を残したままのデビュー。
ちぎった勝ち馬に、強気に競りかけての失速は致し方ない。
しかしながら馬体の良さはかなり目立ち、
血統やフットワークから
今回のダート替わりも歓迎材料。
中間は入念に調教を重ねて素軽さも増しており、
断然人気○1の存在により妙味がある今回は、
「頭」から狙ってみるのが面白そう。
まずはパドックでの良化度を見極めたい。

○1の前走はパドックから好馬体・好気配が目に付き、
レースでも、超スローの瞬発力勝負の中、
終始外々を回らされながらも折り合うセンスの良さ。
直線でも手応え通りの伸び脚を見せ、
非の打ちどころのないレース内容だったと言える。
ペースの違いと最内枠で砂を被った場合に
戸惑う可能性はあるものの、
血統やフットワークからダート替わり自体に何ら問題はなく、
素質上位だけに、人気でも中心からはハズしづらい。

▲4の前走は、超スローの流れの中、
終始最内で窮屈な競馬を強いられた結果、
不発に終わったもの。
まだ太めながら好馬体は目に付き、
気性の前向きさから
今回の距離短縮にも十分対応できるはず。
追い切りでも素軽さを増しているだけに、
ダート替わりでガラリ一変を見せる可能性は大いにありそう。

△16の前走は太め残りが祟って、
道中は案の定モタつき気味の追走だったが、
控える競馬に対応し、しぶとく伸びてこれたのは
今後につながるはず。
馬体から素質は感じるし、今回は待望のダート替わり。
先週の追い切りで、掛かって終いバタバタになった点、
大外枠で折り合いと道中のロスは気がかりだが、
人気もそれほどないだけに、変わり身に大いに注目したい。

△10は非力感が残る現状で
初めてダート克服がカギとなるが、
控える競馬をさせた前走が、
道中終始外々に逃げる大味な競馬ながら
最後まで見どころ十分の伸び脚。
初ブリンカー・左回りと変わり身の条件が揃っただけに、
穴馬として十分に注意しておきたい。

△15は気性の若さが祟って大敗続きだが、
馬自体は決して悪くなく、
初ダートの今回はちょっと注意しておきたい存在。
一息入れて追い切りはこれまでより素軽くなってきており、
まずはパドックで変わり身の余地を見極めたい。

△13の前走は先団直後のインで位置取りこそ良かったが、
前半から終始掛かり気味でタメが効いておらず、
スローの瞬発力勝負に対応できるだけの余力を残せず。
直線も終始前が壁で行き場がなく、
ただダラダラと前の馬の後ろを追いかけていただけ、といったレース。
馬は着実に良くなっているものの、
ここにきてまた初戦のような単調さを
覗かせはじめたのは不安材料。
血統的にダート替わりは魅力ではあるが、
ここは押し出されてリスクの割に人気し過ぎの感も。
人気薄でこそのタイプだけに、
今回は押さえ程度に止めて、
上記各馬の激走に期待したい。

<11/15・東京11R>
◎ 14 バイラオーラ (11番人気13着)
○ 7 エイシンタイガー (3番人気3着)
▲ 10 ダブルレインボー (4番人気5着)
△ 15 スパラート (2番人気10着)
△ 6 フィフスペトル (1番人気2着)
注 4 ロラパルーザ (13番人気12着)

消えた馬: 2,3,11,13

・買い目の目安
3連複7-14流し- 10(10%) 15(10%) 6(10%)
10-14流し- 15(10%) 6(10%)
7-10流し- 15(10%) 6(10%)

馬連14流し- 7 10(各10%)
7-10(10%)

上位拮抗でかなりの大混戦の割には人気が偏りそうで、
波乱の可能性は大いにあるレース。
軽快な切れ味が魅力の素質馬◎14、
得意の左回りと中間の攻め過程に好感の○7の一発を狙って妙味を追求したい。

◎14の前走は休み明けで馬体が減り、
追い不足もあって決して絶好調にはみえなかったが、
レースでは相変わらずセンス十分の走りで、
ハイペースを自ら動いての3着。
早目に抜け出し過ぎてソラを使っていたことを考えれば、
かなり強いレース内容だったと言える。
この中間は一叩きで追い切りの素軽さがさらに増してきた同馬。
函館2歳Sはイレ込みと最後まで右手前だったのが祟っただけで、
勝った△6との力の差と決め付けるのは早計。
好馬体の素質馬で、このメンバーでも通用するだけの
地力と決め手はあるはず。
これで馬体が回復してくるようなら
面白い穴馬となりそう。

○7は並んでのからの闘争心に欠け、
勝ち味に遅い競馬が続いているが、
これまで強力な相手に常に善戦を続けてきた地力の高さと
豊富なキャリアは、ここに入ると最上位クラス。
しかも今回は、走りがスムーズな左回りに替わるのも好感。
この中間は珍しくコースに入れ、ビッシリ追って好時計をマーク。
いかにも「ここが本番」といった、渾身の仕上げを感じる。
前2走のような1番人気では頼りないタイプだが、
人気を落とす今回は、堅実な末脚としぶとさに改めて期待したいところ。

▲10の前走は、テンからじっくり脚を溜めて折り合い、センス十分の走り。
スローの瞬発力勝負の中、
あれだけ後方から、終始外々を回ってきたこと、
しかも直線では明らかに抜け出しが早過ぎ、
手前も最後まで左手前のまま一度も替えなかったことを考えれば、
レースとしては相当強い内容だったと言える。
完成度の高い好馬体は目に付き、距離短縮も好材料。
直線でキッチリ手前を替えてもう一伸びできるようなら、
この相手でも通用する可能性は十分にある。

△15の前走は、スタート直後に躓いて
ポツンと離れた最後方追走を余儀なくされたが、
勝負どころから大きく外々を回って追いかける大味な競馬を克服し、
終わってみれば勝ち馬とはわずか0.1秒差という強い内容。
完成度の高い好馬体は目に付き、素質はこのメンバーでは上位。
大外枠で乗り難しい分、印は下げたが、
中間の調教もデビュー以来一番と言える熱心さで、
流れに乗れれば逆転の可能性も十分にありそう。

△6はやや硬さは残るが、完成度の高い好馬体の素質馬で、
レースセンスの良さと追ってからの切れ味は見どころ十分。
ただ、休み明け・初コース・初距離など
未知の面が多々あるにもかかわらず、
今回は明らかに過剰人気の印象。
フットワークから、時計の速い東京コースは
必ずしも歓迎ではないはず。
鮮やかだった前走にしても、
ギリギリまで追い出しを我慢した鞍上の好騎乗に負うところが大きく、
今回はちょっと印を下げてみる方が面白そう。
まずはパドックで馬を見てみたい。

注4の前走は、馬場入り後も走る気が感じられず、
レースでも案の定出遅れ、
後方で終始気を遣ってフワフワしっぱなし。
スローペースのレコード決着で、
終始外々をまわって4角最後方では、全く参考外の一戦。
ただ、返し馬からフットワークが硬く、
出来自体が一息だった印象も。
素質馬だけに、人気ガタ落ちの今回は面白い存在ではあるが、
まずはパドック・返し馬などで
心身の良化が感じられない限り、狙いづらい存在と言える。
よほど出来が良くなってきた時に
押さえるに止めたい。

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<京都6R直前情報>
1はまたしても馬体が増えて太め残りだが、馬体・気配自体は良好。
7は相変わらずののんびり気配・太め残りだが、今までもこんなもの。馬場入り後の気配に注目。
10はいつもより落ち着きがあり気配良化。硬さもいつも通り。
4はいつも通り硬めの歩様。気配は引き続き良好。
9はゆったりと前走同様の気配。トモの実の入りはまだ良化途上。
11は絞れて馬体良化。気配も前走よりいい。
人気の6は相変わらずのパワフルな好馬体。意外に仕上がっており、上位は争えそう。
1・10の先行一角崩しに期待。

<東京1R直前情報>
3はまだ非力感が残るが好馬体で、気配も上向き。
1は数字ほどの太め感はないがやや余裕残し。気配も前走よりうるさいのがどう出るか。
4は馬体が絞れて着実に良化。あとはもう少し落ち着きが出てくれば。
16はゆったりして前走同様の気配。絞れたのは好材料。
10は歩様が良化し前走以上。
15はのんびり気配で歩様も頼りない。
13は小足を踏んでテンションが高いのが気がかり。返し馬の折り合いに注。
他でも9の気配がかなり良化。
3・4・16の一発に期待。

<東京11R直前情報>
14は馬体の回復こそなかったが小さいなりにまとまっている。気配も良好。
7は絞れて馬体良化。気配も引き続きいい。
10はやや硬さはあるが馬体・気配ともに引き続き良好。
15は前走に引き続き好気配・好馬体。
6は好仕上がり・好気配だが、やや硬さはあるし、それほど大物感も感じない。
4は前走よりはマシだが相変わらずののんびり気配で歩様も硬め。馬体ももう一絞りできる。
14・7・10・15の一発に期待。

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<11/16・京都2R>
◎ 10 ホクセツテンシ  (3番人気3着)
○ 1 アマノシーザー  (4番人気13着)
▲ 8 マーブルアロー  (8番人気4着)
△ 6 エーシンサニーデイ  (7番人気6着)
△ 16 ハードイチオー  (6番人気2着)
△ 7 オーゴンシャトル  (1番人気1着)

消えた馬: 2,3,4,9,11,12

・買い目の目安
馬連10流し- 1(10%) 8(10%) 6(10%) 16(5%)
1流し- 8(10%) 6(10%) 16(5%)
6-8(5%)

3連複1-10流し- 8 6 16 7(各5%)
8-10流し- 6 16 7(各5%)

「実績」上位で人気の△7は器用さに欠け、
今回は距離短縮と脚抜きのいい馬場で
不発に終わる可能性も十分。
今回待望のダート替わりとなる3頭、
◎10・○1・▲8のガラリ一変を狙って妙味を追求したい。

◎10の前走はパドックからのんびり気配と太め残りが目に付いたが、
レースでは軽快な先行力を見せ、
差し馬向きの展開を考えれば、大いに評価できる内容。
クロフネ産駒らしいパワフルな馬体とフットワークから
ダート替わりは歓迎材料で、
2走目の上積みも考えれば、
今回ガラッと変わってくる可能性は十分。
まずはパドックで良化度を見極めたい。

○1は芝でこれまで善戦を繰り広げてきた相手のレベルは、
今回の低調なメンバーに入ると断然上位。
好位のインで我慢できるセンスの良さに進境が窺えるし、
硬めの歩様や血統背景からダート替わりもいいはず。
追い切りは平凡だが、元々実戦タイプだけに気にならない。
ガラリ一変に大いに期待したいところ。

▲8の前走はモッサリ気配が祟り、
レースでもテンから終始モタモタした走りで、
最後までスピードに乗り切れないまま。
それでも、終始外々を回りながら自ら積極的に仕掛け、
直線も右手前のままだったことを考えれば、
内容としては及第点をやれるもの。
歩様やフットワークから今回は待望のダート替わりで、
もう一絞りして、気持ちが乗ってくれば、
穴馬として面白い存在になりそう。

△6の前走は、内枠で出遅れたのが致命的で、
道中は砂を被って気を遣い通しでレースにならず。
ただ、ダートのフットワーク自体は良かったし、
馬体の良さからももっと走っていい馬。
コースでビッシリ追われたことで気持ちが入ってくるようなら、
先行策からのガラリ一変があっても何ら不思議はない。

△16の前走は落ち着いたペースの中、
大外枠から終始大きく外々をまわってくるロスが致命的だったが、
それでも最後までしぶとく食い下がって
掲示板を確保したのは立派。
叩きながら状態は着実に良化してきており、
前向きさが出てきた今なら、
距離短縮でもある程度行き脚が付くはず。
堅実な割に、人気の盲点になっている感があり、
今回はしっかり押さえておきたいところ。

△7は馬体の良さはデビュー当初から目に付き、
一息入れたこの中間は、
追い切りでも毎週ビシビシやれるまでに良化。
しぶとい末脚は魅力で、
今回も有力馬の1頭であることは間違いない。
しかしここ2走ともに、
かなり低調な一戦だったのは確か。
出遅れて道中掛かったり気を遣ったりと
若さも目立つ現状では、
「前走着順」を鵜呑みにするのは危険。
人気とリスクを天秤にかけて、
今回は押さえ程度に止める方が面白そう。

人気の15は、ダート替わりで
もう一押し効く可能性はないとは言えないが、
歩様が頼りなく、気性的な単調さも残る現状では、
外枠でタメが効きづらそうな今回も
伸びを欠きそうな感。
好馬体で能力は感じるが、
現状ではいかにも人気先行の印象が否めず、
今回は軽視してみたい。


<11/16・京都3R>
◎ 8 リーチザクラウン (1番人気1着)
○ 6 カネトシタフガイ (5番人気4着)
▲ 9 ローズバンク (6番人気6着)
△ 10 コスモタイムマシン (7番人気8着)
△ 7 プラネットクルーズ (10番人気11着)
△ 13 エーシンフォーサン (9番人気14着)
△ 5 テンシノマズル (4番人気5着)

消えた馬: 1,2,11,12,14,17

・買い目の目安
3連複6-8流し- 9(10%) 10(10%) 7(5%) 13(5%) 5(5%)
8-9流し- 10(10%) 7(5%) 13(5%) 5(5%)
8-10流し- 7 13(各5%)

馬連8流し- 6(10%) 9(10%) 7(5%) 13(5%)

雨による馬場悪化は気になるものの、
クラシック級の素質馬◎8は2戦目で負けられない一戦。
しかしその他は頼りない人気馬が揃い、
紛れて波乱になる可能性は十分。
前走「ワケあり」で大敗した人気薄素質馬の一発に期待して、
ヒモ穴狙いに徹したい。

◎8の前走はまだ心身ともに仕上がり途上だったが、
レースでは中団でスムーズに折り合うセンスの良さ。
不向きな展開と雨で滑る馬場を物ともせず、
直線でも能力の違いを感じさせる豪快な追い込みを披露。
好馬体からかなりの素質を秘めているのは間違いないし、
この中間は坂路でも、ジョッキー騎乗ながら
51.7-12.5秒馬なりと破格の好時計をマーク。
人気的妙味は全くないが、さすがに中心視せざるをえない。

○6の前走は出遅れて後方追走を余儀なくされた上に、
中だるみの前残りの展開にもハマり、
完全に脚を余してのゴールイン。
馬体や気配自体は決して落ちておらず、
今回は流れに乗っての巻き返しに期待したいところ。
追い切りで全く動かない実戦タイプだけに、
今回も引き続き人気的妙味がありそう。

▲9は初戦で距離不足、
前走は不向きな展開と道中のコースロスが祟って、
それぞれ不発に終わったが、
いずれも上がり3Fはメンバー中最速。
一叩きした前走は、馬体・気配ともに良化が目立ち、
かなりの強豪相手だったことを考えれば、
レース内容としては決して悪くないもの。
この中間は前走ほど追い切りで動いていないが、
乗り込み量自体は豊富。
大敗続きで人気ガタ落ちとなる今回は、
穴馬として非常に面白い存在と言える。
あとは馬場が悪化しないことを願いたい。

△10は一息入れて芝中距離戦に使ったここ2戦が、
センスの良さとしぶとさが光る好内容。
ともに展開不向きだったことを考えれば、
4着確保は立派と言える。
追い切りで動かず常に人気薄のタイプだが、
今回は調教も同馬なりに素軽さを増しており、
引き続き堅実な走りに期待したい。

△7の前走は、休み明けで
パドックから硬めの歩様が目に付き、
レースでも前半モタついて、前残りの展開にハマって不発。
ただ、直線では最後までしぶとく伸びていたし、
馬体の良さからも、もっと走っていい素質馬。
雨で時計がかかるようなら
一発があっても何ら不思議ない。

△13はダート血統で、今回は芝適性がカギとなるが、
バランスのいい好馬体は初戦時から目に付き、
歩様からも芝をこなせる下地は十分にありそう。
前走は、出遅れて終始インで砂を被り、
頭を上げ通しでレースにならず、
全くの参考外の一戦。
素質の割には超人気薄必至だけに、
しっかりマークしておきたい。

△5の前走は前残りの展開の中、
勝負どころから終始大きく外々を回りながら、
最後までしっかり伸びて掲示板を確保する強い内容。
ただ、勝ち味の遅さ自体は相変わらずだし、
前走はゴール前で手前を替える激走。
中1週続きで上積みももうなさそうで、
パドック気配と人気次第では、
今回は軽視する方が面白そう。

人気の3はスラッとした好馬体に能力の高さは感じるが、
前走にしても好位のインで
全くロスなくレースを運べていた割には、
直線で伸び脚はワンペースで物足りないもの。
先週CWで64.6-12.9秒の好時計を馬なりでマークするなど、
状態自体はすこぶる良さそうなものの、
逆に相変わらずの「気の良さ」も感じられ、
今回も追い比べで単調さを露呈する可能性は十分と言える。
人気を考えれば、押さえても仕方ないだけに、
今回はバッサリ軽視してみたい。

人気の15の前走は、パドックから太め残りとモッサリ気配が目に付き、
レースでも最内枠から全くロスなく運んで直線に向きながら、
追い出してからもワンペースな伸び脚で
案の定1番人気を裏切る凡走。
一息入れたこの中間の調教は、
前走時より着実に良化しているものの、
大型馬の休み明けらしく
まだまだ重苦しさは否めないところ。
ここは上記の通り伏兵陣もズラリと揃っている割には、
明らかに過剰人気。
素質の高さは認めつつも、今回は敢えて軽視したい。


<11/16・東京2R>
◎ 7 ファインビスティー (2番人気2着)
○ 3 ディアテクノバトル (1番人気3着)
▲ 4 ランドオウジ (3番人気1着)
△ 5 スノーレーザー (6番人気5着)
△ 2 ブラックバロン (7番人気8着)

消えた馬: 1,6,9

・買い目の目安
3連複3-7流し- 5(20%) 2(20%)
4-7流し- 5(10%) 2(10%)

3連単7→3→4(15%)
7→4→3(15%)

馬連7流し- 5 2(各5%)

オッズは人気3頭でかなりの一本被りになりそうだが、
それぞれに勝ち味の遅さを抱えているだけに、
一角が崩れる可能性は十分。
ダートでガラッと変わりそうな△5・△2の一発を狙って、
妙味のある組み合わせを狙いたい。

◎7は芝の前2走はスローの決め手勝負で見劣ったが、
戦ってきた相手のレベルは
今回のメンバーに入ると最上位クラス。
大型馬らしく叩きながら着実に良化を遂げているし、
今回はダート替わりも好材料。
下手に溜めずに積極策を取れば、
今回程度のメンバーならアッサリ押し切れる可能性が高い。
パドックで気合が乗ってくるようなら
さらに期待は膨らむ。

○3はこれまでダートで7戦し、
一度も3着をハズしていない実績は断然。
先行力としぶとさを兼ね備えた堅実タイプで、
今回も大崩れはまず考えにくい。
しかし左回りでは手前の替え方がギコちなく、
東京の長い直線も相まって、
ジリっぽさが助長されているここ2走。
使い込まれてもう上積みの余地はなく、
今回も勝ち切れない可能性は大いにあり、
馬券は、こういった同馬の特性と妙味を十分に考慮したい。

▲4の前走は、出遅れた上に
道中外々をまわらされるロスを克服し、
早仕掛けだったことを考えれば
能力の高さを十分に感じられるレース内容。
歩様・気配ともに良化の余地を残していたことから、
叩いた上積みも十分ありそうで、
今回も引き続き上位争いに絡んでくる可能性濃厚。
ただ、本日も雨に祟られたとはいえ、
「不良」だった前走ほど
脚抜きのいい馬場にはならないはず。
馬場が違うことで前走のような切れる脚を
使えない可能性は十分にあり、
そのあたりに波乱の余地を見出したいところ。

△5のこれまで3戦は、芝で完全に切れ味不足を露呈。
しかし今回は血統・馬体・フットワークから待望のダート替わりで、
ガラリ一変を見せる可能性は十分。
叩かれながら状態は着実に上向いているし、
道中好位で流れに乗れるセンスの良さも魅力。
積極的な競馬でのしぶとさ発揮に期待したい。

△2はスローの瞬発力勝負となった前走で、
芝での決め手不足を露呈。
しかしながら、好スタートから
センス良く先団で流れに乗ったレース振りと
見栄えのする馬体は十分に評価できるもの。
太めを叩いて追い切りの動きが良化してきたし、
フットワークからダート替わりもむしろ良さそうで、
人気薄を覆す一発の可能性は大いにある。


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<京都2R直前情報>
10はもう一絞り・もう一気合欲しいがパワフルな好馬体は目に付く。
1はゆったりいつも通りの気配。
8は馬体はいいがまだ気配がピリッとしない。ジョッキーが乗っての変わり身に注目。
6は好馬体だがモッサリして気配イマイチ。気合が乗ってくれば。
16は余裕残しだが馬体は悪くない。
7は好仕上がりで歩様も良くなってきたが、気合乗りがもう少し欲しい。
難解な一戦だが、10・1を中心に妙味ある買い目を狙いたい。


<京都3R直前情報>
8はまだ心身ともに良化途上だが、大物感のある好馬体は目立つ。但し、トビが大きく、今日の馬場は決して好材料ではない。
6は引き続き好馬体・好気配。
9はまだ歩様がパンとしていないが気配・馬体ともに悪くない。
10は気合が乗っていつも通りの好気配。
7は馬体増だがそれほど太め感なし。歩様の硬さはあるが気配は悪くない。
13はもう一気合欲しいが馬体はここでも見劣りしない。
5は歩様が頼りないが、集中力があって悪くない気配。
人気の3は好馬体だがまだ心身ともに良化の余地を残す。
人気の15は馬体の良さは目に付くが、気配・歩様ともにまだ良化途上。
ヒモ穴各馬の一発に期待。


<東京2R直前情報>
7は相変わらずの好馬体で気配も悪くない。
3は気合が乗っていつも通りの好気配。
4は好馬体だがまだ歩様・気性ともに良化の余地も残す。
5はもう一絞りできる馬体だが、気合が乗って気配は前走より良化。
2は相変わらずの好馬体で、気合が乗って気配も良化。
7・3を中心に5・2の一角崩しに期待。

 
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