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前週の提供予想  



   6/27・28週の提供予想
   ※これ以前の予想見解については、結果回顧とともに会員専用ページにて公開しております。
 
    ※ 6/27・28週の提供レースの結果はこちら
※ ご参考までに各馬の最終人気・着順を、以下に追加情報として付しております。

<6/27・阪神4R>
現時点の注目馬
15 ツルマルジュピター
2  コルドバ
9  ベストブルーム
12 ポケットキャンディ
11 サトノホクト
8  エーシンリジル

消えた馬: 3,6,7,13

※ 予想印・買い目の目安は、パドックチェック後、直前情報にて提供します。

直前情報にて提供した予想印・買い目の目安はこちら

なかなかの好メンバーが揃い、
今後のためにも必見の一戦。
人気どころ中心の狙いにはなりそうだが、
フルゲートだけにオッズはかなり割れるはず。
狙い目を絞っての3連系馬券に妙味がありそう。

15は入厩当初から抜群のスピードと
完成度の高さを感じさせる好時計を連発。
終いがかかったとはいえ、
この時期の栗東坂路で
50.5秒をマークできる馬は稀有。
先週CWでの63.6〜12.5秒馬なりも破格で、
ここはアッサリの可能性十分。
まずは馬を見てみたい。

2は、血統的に決して
早い時期の短距離戦向きとは思えないが、
入厩当初から余力残しで素軽い動きを連発し、
併せ馬でも常に先着。
先週・先々週の坂路時計も水準を軽くクリアしており、
パドック気配次第では
15に太刀打ちできる可能性も十分ある。
まずは初戦から走れそうなタイプかどうかを要チェック。

9は初めてビシッと追った6月10日に
いきなり坂路53.0秒の好時計で先着。
その後も好時計を連発しており、
社台ファーム生産馬らしく
牧場でしっかり乗り込まれてきたことが感じられる。
今週の時計のかかる馬場状態を考えれば、
24日の時計と動きの良さも大いに評価できる。
上記2頭と比較して、比較的早熟の良血馬で、
距離適性もより高そうなだけに、
パドックの出来次第では
評価を上げることも視野に入れておきたい。

12も入厩早々に坂路53.5-13.0秒を単走でマークするなど、
仕上がりの良さと素質を大いに感じる調整過程。
時計を出さずとも初戦駆けすることの多い平田厩舎。
1月生まれで、仕上がり早の牝馬でもあり、
パドックの出来・気配次第では
アッサリ勝つ可能性もありそう。

11は粉飾の常連・鹿戸雄厩舎らしく、
速い時計を全く出さないままのデビュー戦となったが、
毎週丹念に本数を重ねられ、
入厩当初から素軽さ十分。
トレーニングセール出身馬でもあり、
まずはパドックで出来を確かめたい。

8は、不良馬場だった今週の調教こそ
追われてからピリッとしなかったが、
先週までは馬なりで
坂路で軽快な伸びを連発しており、
早熟の良血馬らしく、
完成度の高さとスピードは
十分に感じられる調整過程。
まずはパドックで仕上がり・気配・芝適性などを確かめたい。


<6/27・札幌2R>
◎ 11 タイセイプロバブル
○ 2 ホワイトクルーザー
▲ 3 ブレーヴクン
△ 6 ビークール
△ 5 ミヤノユウヤ
△ 7 ピクチャーオブユー 
注 8 ルラパン

消えた馬: 1,9

・買い目の目安
馬単11流し→ 2(15%) 3(10%)
2→3(10%)

馬連6流し- 11 2(各10%)

3連複2-11流し- 3(15%) 6(10%) 5(5%)
3-11流し- 6 5 7(各5%)

人気どころに勝ち味に遅いタイプが揃い、
上位拮抗で波乱含みの大混戦。
馬体が戻って良化し、今回が待望の平坦ダート短距離となる
スピード馬◎11を中心に、
人気薄素質馬の一角崩しを狙って妙味を追求したい。

◎11の前走は久々でパドックからテンションが高かったが、
減っていた体重が戻り、馬体は着実に良化。
レースでも抜群のスタートから終始楽な手応えで
強敵相手にハナを切り、交わされてからも上々の粘り。
2走前・3走前は、馬体減と阪神の坂が応えて直線急失速したが、
フットワークが硬く、血統的にも本来ダート向きのタイプ。
先週函館Wで64.6-12.7秒の好時計を単走馬なりでマークするなど、
今回は調教でもこれまでにない動きを見せており、
このメンバー相手なら、テンの圧倒的スピードを生かして、
そのまま押し切る可能性が濃厚。
まずはパドックの落ち着きと馬体減がないことを確認したい。

○2は待望のダート短距離戦だった前走で、
出負けした上に、大きく外を回って
一気に先団に取り付く大味な競馬ながら、
最後までしぶとく伸び、
力上位を感じさせる強い内容。
まだ歩様・気配ともに良化途上だが、
好馬体の素質馬で、前走内容は全くフロックではない。
人気の旬は前走で終わったが、
距離2回目の今回はテンの行き脚も違ってくるはずで、
前半スムーズに乗り切れれば、
アッサリ勝っても何ら不思議はない。

▲3は、気性に若さが残ってアテにしづらく、
フットワークの大きさに起因する勝ち味の遅さもあるが、
好馬体の素質馬で、スムーズに走りさえすれば、
このメンバーに入ると力上位の存在。
強敵相手に、正攻法で
最後までしぶとさを見せた2走前の内容から、
スムーズな右回りに替わる今回は
巻き返しのチャンス。
実戦タイプで調教は元々全く動かないが、
函館入厩後は同馬にしてはかなりの好時計も出ており、
人気落ちの今回は面白い存在と言える。

△6の前走は、好馬体こそ目に付いたが、
初出走で気配はモッサリし、
歩様に非力感が残って、
返し馬でのフットワークも硬め。
レースでも出遅れ、終始気を遣ってモタつき気味。
それでも、インを器用に立ち回るセンスは見せており、
硬めのフットワークから、
ダート替わりの今回は一変があっていい。
減量騎手起用の効果にも期待。
まずはパドックから、気配・歩様の良化を確かめたい。

△5はデビュー以来3戦全て出遅れており、
小回り1000M戦の今回は常識的に狙いづらい存在だが、
馬体の良さは決して見劣らず、
これまで見せてきた末脚からも、
この程度のメンバーなら十分に通用するはず。
頭数が減るのは大歓迎で、前がやりあって
人気の7・12あたりがジリっぽさを露呈する展開なら
面白いレースになりそう。
今回は、実力と人気があまりに見合っていない感。

△7は、未勝利ではスピード上位の存在で、
終始外へ逃げ気味だった前走新潟戦の内容から、
右回りに戻るのもいいはず。
ただ、まだ馬体には太めが残り、
気配もピリッとし切れない現状。
直前長距離輸送のため
満足に追い切りも消化できていない今回は、
距離短縮が祟って、決め手不足が助長される可能性は大いにある。
まずはパドック気配と馬体をチェックしたい。

注8は好馬体でスピードもそこそこあるが、
まだ馬に気持ちが入っておらず、歩様も良化途上の現状。
追い切りから良化は感じるものの、
気性的にもまだアテにならない面を抱えており、
今回はよほど馬を良く見せた時に押さえる程度に止めたい。

人気の12は、非力感が残って気配もピリッとしない現状。
ダート1000M戦では決め手不足を露呈する可能性が高い。


<6/27・札幌4R>
現時点の注目馬
4 アイシークレット
9 ミスタールイス
3 キョウエイバリュー
8 ココカラ
1 フリークヒロイン
5 シルクタイムレス

消えた馬: 2,6

※ 予想印・買い目の目安は、パドックチェック後、直前情報にて提供します。

直前情報にて提供した予想印・買い目の目安はこちら

抜群のゲートダッシュと猛時計を連発している4は、
人気でも中心視せざるをえないが、
他は突出した馬がいない割に
人気が偏っている印象で、
ヒモ荒れで高配当となる可能性は十分。
パドックチェックから、
買い目を絞って妙味を追求したい。

4は入厩当初から、仕上がりの早さと
スピード上位を感じさせる軽快な時計を連発。
17日坂路の上がり23.3-11.8秒馬なりや、
今週函館ダートの64.0秒馬なりは、
この時期の2歳馬としては突出しており、
いかに派手な時計でいつも惑わせる伊藤圭厩舎といえども、
ここはスピードと完成度の高さで
押し切る可能性が濃厚。
血統的にもダート短距離はピッタリだけに、
よほど出来がパッとしない限りは
中心からハズせない。

9は全体的にセーブ気味の調教だが、
入厩当初から素軽さは十分に感じられ、
併せ馬でも常に先着。
ダート7戦7勝で底知れぬ強さを感じさせた
スパイキュールの産駒。
まだ出走データは少ないが、
これまで”粉飾”傾向の強い
新鋭・矢野英厩舎でもあり、
パドックの出来次第では面白い穴馬となりそう。

3は初めてビシッと追った先週が、
函館ダートで65.4秒一杯の好時計。
入厩後初時計でDコース上がり12.9秒馬なり、
ゲートでも軽快なダッシュを見せているように、
仕上がり早のスピード馬の印象が強い。
せん馬だけに気性面は要チェックだが、
いきなり走っても何ら不思議はない。

8は、10日と24日の調教の終いの伸びが物足りないが、
入厩後すぐに坂路上がり12.2秒をマークしたように、
スピード血統馬らしい仕上がりの早さとスピードは
十分に感じさせる調整過程。
終いは甘そうだが、まずはパドックで出来を確かめたい。

1はソエの影響か、ここ2週、
追い切りを手控えているのは気になるが、
10日のダートで51.9-12.6秒強めをマークするなど、
時計的には及第点に到達。
ダート短距離向きのスピード血統でもあり、
パドック気配・歩様が悪くなければ、
穴馬として狙ってみてもいい。

5は先週函館Wで64.6-12.7秒強めをマークするなど、
山内厩舎らしくしっかり追い切りを重ねられ、
このメンバーに入ってもむしろ上位の調整過程。
ただ、今週Wでは上がり13.9秒でバタバタになるなど、
まだまだ仕上がり途上は否めない現状。
派手な時計の割に凡走するケースが目立つ同厩舎だし、
血統面からも他馬より短距離適性・早熟度で見劣りを感じるだけに、
パドック次第では、思い切って軽視するのも面白そう。



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<阪神4R直前情報>
15は時折小足を踏んでテンションが高いが気合が乗って初戦向き。好仕上がり・好馬体。
2は物見する面はあるが、好馬体・好仕上がりが目に付く。もう一気合乗れば。
9は好馬体で仕上がり良好。ただ小足を踏んでかなりテンションが高いのがどうか。これがいい方に出れば。
12はやや硬さはあるが好馬体・好仕上がり。
11はゆったり気配ながら好仕上がり・好馬体。もう一気合乗ればさらに。
8は好仕上がりだがやや硬さがあり、物見して集中力にも欠ける。

◎15 ツルマルジュピター
○12 ポケットキャンディ
▲9 ベストブルーム
△2 コルドバ
△11 サトノホクト

・買い目の目安
3連複12-15流し- 9 2 11(各20%)
9-15流し- 2 11(各20%)

<札幌2R直前情報>
11は時折物見はするが、落ち着きが出て気合乗りも格段に良化。馬体の良さも上位。
2は相変わらず歩様が硬いが、気合が乗って前走より前向きさが出てきた。これ以上うるさくならなければ。
3は相変わらずの好馬体で、今回は気合が乗って気配も近走一番。
6は好馬体で気合が乗って気配も一変。歩様硬めでダートもいいはず。あとはゲートを出れば。
5は相変わらずのゆったり気配だが、絞れて馬体はむしろ良化。もう一気合乗れば。
7は絞れて好馬体が良化したが、相変わらずのモッサリ気配で1000Mへの対応がカギ。
8は好馬体で歩様・気配ともに着実に良化中。もう一気合乗れば。
12は馬体増えて良化も、このメンバーに入るとインパクト不足。
4は細くて非力。
いい馬が多く難解な一戦だが、11・2・3・6中心に妙味を追求したい。

<札幌4R直前情報>
4は好馬体・好仕上がりだが小足を踏んでテンションが高い。これがいい方に出れば。
9は好馬体で仕上がりも悪くないが物見してもう一気合足りない。馬場入り後に気合が乗れば。
3はやや硬さはあるが好馬体で仕上がりも良好。小足を踏んで初戦向きの気合乗りもあり。
8は大物感がないが好仕上がりで気配も良好。
1はそこそこ気合乗りはあるが物見。硬さは許容範囲内だが馬体も余裕残し。
5は好馬体だが緩めで気合乗りも平凡。

◎4 アイシークレット
○3 キョウエイバリュー
▲9 ミスタールイス
△8 ココカラ

・買い目の目安
3連複3-4流し- 9 8(各40%)
4-9-8(20%)


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<6/28・阪神4R>
現時点の注目馬
2  エーシンホワイティ
16 ファンドリトレイン
3  ナンゴクトップガン
5  キンショーダンデー
6  ゼットセブン
13 ファイブイーグル
11 シルクアーネスト
10 コスモファントム

消えた馬: 4,14

※ 予想印・買い目の目安は、パドックチェック後、直前情報にて提供します。

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評判馬がズラリと顔を揃え、G1デーでもあり、
これらにかなり人気が偏りそうだが、
トレーニングセール出身馬や
地味な血統でもそこそこ調教で動いている馬が揃い、
波乱の可能性は大いにある一戦。

人気の7や10は、調教過程や中間の映像から、
仕上がり途上である可能性が高く、
これらを軽視して、仕上がり早の人気薄馬を
パドックから見つけ出したい。

2はそれほど派手な時計が出ているわけではないが、
松元茂厩舎らしく丹念に乗り込まれ、
今週CWでも、馬場状態を考えれば
かなり優秀なタイムをマーク。
セールで高額取引された血統馬らしく
調教映像でも軽快な動きが目に付き、
追ってからのしぶとさもありそうなだけに、
まずはパドックチェックを楽しみにしたい。

16は入厩当初こそ追ってからの重苦しさを感じたが、
21・24日は道悪馬場でも馬なりで及第点をやれる時計。
入厩してすぐにCWで64.7秒の好時計をマークできたように、
トレーニングセール出身馬らしい
完成度の高さ・仕上がりの早さも感じる。
ダート短距離向きの血統馬でもあり、
人気薄での一発に十分注意したい。

3は地味な血統だけに人気薄必至だが、
トレーニングセールで1F11.8秒の好時計をマークしたJRA育成馬。
武宏厩舎らしく調教でもビシビシ追われ、
ここ2週は単走で上々の時計。
並みいる「評判馬」を出し抜く大駆けに期待したい。

5も地味な血統だが、
新馬戦に強い中村厩舎らしく毎週ビシビシ追われ、
ダート向きのしぶとさを感じさせる調教を連発。
入厩後初時計だったゲート練習で
11.9秒のラップを刻んだように、
市場取引馬らしい仕上がりの早さも十分に感じる。
パドックの出来次第では面白い穴馬になりそう。

6は、昨日の大爆発にも”貢献”した山内厩舎だけに、
派手な時計を額面通りに受け取るのは禁物だが、
入厩して早々に坂路53.4-13.2秒を馬なりでマークするなど、
仕上がりの早さと素質の高さは
十分に感じさせる調整過程。
ダート向きのしぶとさも調教から十分感じられ、
パドックで太め残りやモッサリ感がなければ、
買い目に加えてもいい。

13は調教で一杯に追われたのが
不良馬場での2本だけで
まだ能力の全貌が見えないが、
トレーニングセールで1F10.9秒をマークした快速馬らしく、
入厩当初からゲートでもまずまずのダッシュ。
デビュー間もなく、まだデータが少ないが、
これまでの傾向から、少ない調教本数でも
結構走るケースが目立つ須貝尚厩舎。
ダート短距離血統でもあり、
パドック次第では面白い穴馬になりそう。

11は、ジョッキー騎乗の割に
全体的に平凡な時計が並んでいるが、
逆に、バッサリ消せるほどでもない調整過程。
入厩すぐにゲートから12.4-12.1秒をマークするなど、
初戦向きのスピードは秘めている印象。
丹念に乗り込まれて
元々初戦から仕上げてくる傾向にある池添厩舎で、
今年の3歳勢は、人気薄での大駆けも
目に付いただけに要注意。
まずはパドックで馬を見てみたい。

10はマイネル・コスモ軍団期待の良血評判馬で、
先週坂路で53.1-13.3秒、今週の不良CWでも
上がり11.9秒をマークするなど、調教時計も上々。
しかしながら、調教映像では
追い出してからの反応がまだモタモタしており、
太め残りの感が否めない。
馬自身ものんびりした気性で
初戦向きの印象はなく、
パドック気配・仕上がり次第では、
軽視してみるのも面白そう。


<6/28・福島5R>
現時点の注目馬
3  ロジディオン
6  レト
13 ダイワナイト
16 ウインマリアベール
4  サルバドールチーフ
2  インテグラルヘッド
10 スプンキーウーマン

消えた馬: 1,8,12

※ 予想印・買い目の目安は、パドックチェック後、直前情報にて提供します。

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評判の良血馬が揃った注目の一戦だが、
調教時計や映像から、まだ仕上がり途上を感じる馬も多く、
波乱の余地は大いにあるはず。
パドックをチェックして、軽視できる人気馬を探したい。

3はトレーニングセールで1F11.2秒の好時計をマークした
JRA育成馬らしく、入厩してすぐの5月27日に早々と
坂路51.9-12.7秒を馬なり単走で計時。
軽め調教でも新馬戦好走例が多い萩原厩舎。
その後も丹念に乗り込まれ、素軽い調教を連発しており、
初戦からアッサリの可能性も十分ありそう。
まずはパドックで馬を見てみたい。

6は入厩後初時計でPコース12.8秒を馬なりでマークし、
その後も古馬相手に終いの伸びは上々。
終い重点の軽め調整中心でも、
新馬戦での激走事例が多い、要注意の本間厩舎。
地味なザカリヤ産駒ながら
仕上がり早の良血母系でもあり、
パドックチェックを楽しみにしたい。

13は全体的に軽め調整に終始しているが、
粉飾の常連・池上厩舎で
社台グループ生産馬だけに、
牧場でしっかり乗り込まれてきた可能性は濃厚。
先週Wの65.8秒強めは、
同厩舎基準なら十分に水準をクリアしている。
バクシンオー産駒の良血馬でもあり、
パドック次第では評価を上げることも視野に入れておきたい。

16は良血評判馬らしく、入厩当初から坂路で
素質の高さを感じさせる素軽い調教を連発。
新馬戦に強い国枝厩舎の牝馬でもあり、
初戦からアッサリの可能性は十分にある。
ただ、クロフネ産駒だけに芝適性は要チェック。
フルゲートの大外枠でもあり、
道中タメが利かずに伸びを欠くケースも考えておきたい。

4はそれほど目立った時計こそないものの
丹念に調教本数を重ねられてのデビュー。
入厩後初時計で3F39.2秒を馬なりでマークし、
その後も併せ馬では常に先着するなど、
地味な血統ながら、仕上がりの早さは十分に感じられる。
まずはパドックに注目したい。

2は入厩後にいったん調教を緩めた時期もあったが、
再開後は毎週素軽さを感じさせる調整過程。
社台グループ生産のバクシンオー産駒でもあり、
初戦から走る可能性は十分ある。
ただ、派手な時計の割に
初戦で凡走するケースも目立つ的場厩舎。
調教映像からはまだ走りに重苦しさも感じられ、
パドック次第では軽視することも考えておきたい。

10は入厩当初から馬なりで素軽い調教を連発し、
素質の高さを大いに感じさせる調整過程。
ただ、乗り込み量・時計の割に、
初戦は走らないケースも目立つ尾形厩舎。
先週Pコースでの追ってからの平凡な伸び脚からも
怪しさは十分に感じる。
血統的に2歳短距離戦向きとも思えず、
パドック次第では軽視してみるのが面白そう。


<6/28・札幌1R>
◎ 7 ミスアンコール
○ 3 フォーマルハウト
▲ 8 シーギリアレディー
△ 10 ヨドノホープ
△ 9 キャリコローズ

消えた馬: 1,4,5

・買い目の目安
3連複3-7流し- 8(25%) 10(25%)
7-8流し- 10(10%) 9(10%)

3連単7→3→9(15%)
3→7→9(15%)

休み明けの素質馬◎7・○3が
待望の初ダートと前走大敗による人気落ちで、
ここは狙い撃ち。

非力で勝ち味に遅い人気の△9は3着付けに止めて、
▲8・△10の一角崩しにも期待したい。

◎7の前走はイレ込みと大幅馬体減が祟って大敗したが、
前々走では相当な強敵相手に
終始外々を回りながら最後までしぶとく粘ったように、
今の未勝利なら力上位の好馬体の素質馬。
硬めの歩様や血統背景からダート替わりは大歓迎のはずで、
一息入れて調教も良化してきた今回は
変わり身のチャンス到来。
また、前走のイレコミと馬体減を考えれば、
札幌への滞在競馬も吉と出るはず。
素質馬の本領発揮に改めて期待したい。

○3の前走は好馬体と仕上がりの良さは目に付いたが、
まだ馬体は細すぎるほどで、
追い切りの動きもピリッとしないままのデビュー。
クロフネ産駒でフットワークの硬さもあっただけに、
芝のスローの瞬発力勝負で、
大外枠から終始外々を回らされては、
直線で伸びを欠いたのも仕方ない。
しかしながら、この中間は一息入れて
追い切りの素軽さが格段に増してきた上に、
待望のダート替わり。
実が入って馬体重が大きく増えてくるようなら、
あっさり勝っても何ら不思議のない素質馬。

▲8のここ2走は、インで揉まれる競馬が祟り、
道中気を遣い通しで、全力疾走できていないが、
悩まされてきた気性難は、滞在競馬で着実に良化中。
今回は一気の距離延長とダート克服が課題となるが、
少頭数でスムーズに先行できそうなことを考えれば、
決して悪くはない条件。
好馬体の素質馬で、未勝利を勝つ力は十分秘めているだけに、
「ワケあり」の大敗続きで人気ガタ落ちの今回は、
狙ってみる価値は大いにある。

△10は、非力な歩様に起因する勝ち味の遅さと
強敵相手だったことが祟って
このところ大敗が続いているが、
ダート中距離戦ならしぶとく大崩れのないタイプ。
非力ながら好馬体には見どころがあるし、
この中間は調教でもこれまでにない素軽さを見せており、
▲8・△9が競り合って共倒れになるような展開なら、
食い込みがあってもいい。
完全に人気の盲点になっている今回は要注意。

△9は未勝利クラスでは目立つ好馬体の素質馬で、
この中間は、ジョッキー騎乗ながら栗東坂路53.8-12.3秒、
先週函館Wでも65.7-12.4秒を馬なりでマークするなど、
調教の動きも軽快そのもの。
地力上位だけに、今回も大崩れすることはまず考えられない。
ただ、歩様・フットワークが非力で、
本質的には芝向きのタイプ。
近走にしても、手応えほど伸びない競馬が続いており、
素質馬◎7・○3相手に果敢に勝ちにいって、
終いの脚をなくす懸念は大いにある。
近走成績から押し出され人気の感が否めない今回は、
3着付けの狙いとしたい。

人気の6は素質馬だが、非力で本質的には芝向き。
馬体重が減り続け、この中間も動きが冴えないし、
揉まれ弱い気性もネック。
いかにも押し出され人気の感が否めない。



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<阪神4R直前情報>
2は好馬体で仕上がりもいいが、気配はのんびりして平凡。ジョッキーが乗って気合が乗れば。
16はやや硬さはあるが好仕上がりで初戦向きの気合乗りもある。
3はゆったりしてもう一気合欲しいが仕上がりは良好。
5はやや余裕残しで気合も足りないが馬は悪くない。
6はガッチリ好馬体だが余裕残しで気合乗りも足りない。
13は馬は悪くないがまだ余裕残し。気合ももう少し欲しい。
11は余裕残しで気合ももう少し欲しい。
10は好馬体だがまだ余裕残しで気合ももう一つ。
仕上がり途上の馬が多く、かなり難解。

◎16 ファンドリトレイン
○3 ナンゴクトップガン
▲5 キンショーダンデー
△2 エーシンホワイティ
△13 ファイブイーグル
△6 ゼットセブン

・買い目の目安
3連複16流し- 3 5 2 13 6(各5%)

馬連16流し- 3 5 2 13 6(各10%)

<福島5R直前情報>
3は好馬体で仕上がりも良好。あと一気合乗ればさらに。
6は好仕上がりで馬体・気配も悪くない。
13は大型馬にしては好仕上がりで馬体の良さも目立つ。ただ気合が物足りず、ジョッキーが乗っての変わり身待ち。
16はのんびりして初戦向きの感はないが、好馬体で仕上がりも良好。ジョッキー乗って気持ちが入れば。
4はややソエ気味だが好仕上がりで初戦向きの気合乗りもある。
2は好馬体だが余裕残しで気配ものんびり。歩様もまだ良化途上。
10は好馬体はここでも上位だがまだ余裕残し。これから気合が乗ってくるかどうか。

◎3 ロジディオン
○6 レト
▲4 サルバドールチーフ
△16 ウインマリアベール
△13 ダイワナイト
△10 スプンキーウーマン

・買い目の目安
3連複3-6流し- 4 16 13 10(各10%)
3-4流し- 16(10%) 13(5%)

馬連BOX- 3 6 4(各15%)

<札幌1R直前情報>
7の馬体増は回復分と成長分でむしろ良化。時折小足を踏んで今回もテンションが高いが、前走よりマシ。
3はまだ細いぐらいで、馬体成長は好感。気合が乗って気配も良化。このテンションを保てれば。
8は今回も時折小足を踏むが、気合乗りと馬体の良さはここでも全く見劣らない。要は気持ちの問題だけ。
10は相変わらず非力で、物見して集中力も欠くが、馬体は決して見劣らない。ジョッキーが乗って気持ちが入れば。
9は相変わらずの好馬体だが、非力で歩様の頼りなさも残る。付け入る隙は十分あるはず。
6は好馬体・好気配で歩様も良化したが、まだ非力感も残る。
7・3を中心に、8・10の一角崩しに期待。
 
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