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| 前週の提供予想 | |||
| 2/6・7週の提供予想 ※これ以前の予想見解については、結果回顧とともに会員専用ページにて公開しております。 |
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| ※ 2/6・7週の提供レースの結果はこちら ※ ご参考までに各馬の最終人気・着順を、以下に追加情報として付しております。 <2/6・京都5R> ◎ 5 フラッパーウィング (6番人気6着) ○ 6 ベリーフ (9番人気11着) ▲ 7 マルティニーク (5番人気3着) △ 12 テイエムキングダム (2番人気1着) △ 4 タニノロゼット (4番人気5着) 消えた馬: 2,3,8,10,14,15,16 ・買い目の目安 馬連5流し- 6(15%) 7(20%) 12(20%) 4(15%) 3連複5流し- 6 7 12 4(各5%) 危ない人気馬が揃い、波乱含みの大混戦。 ここ2走の敗因が明白な◎5が、 相手弱化と人気薄で、絶好の狙い目。 ヒモもメリハリを付けて絞り込み、 徹底的に妙味を追求したい。 ◎5の前走は、先行馬総崩れのハイペースの中、 大外枠から好位を、終始外々を回って追走し、 早目に先頭に立つ大味な競馬だったにもかかわらず、 最後まで3着争いを繰り広げる強い内容。 勝ち切るまでにはパンチ不足の現状ではあるが、 前々走にしても超スローペースで展開不向きではあったし、 何よりここに来て、馬体・気配ともに これまでにないほど充実しているのは 見逃せないポイント。 相手が弱化し、内目の好枠から センスの良さを生かせる今回あたり、 勝ち負けとなる可能性は大いにある。 前走の強い内容が不当に低評価され、 完全に人気の盲点となっている今回は、 馬券の中心に据える価値十分と言える。 ○6の休養前は、非力感の残る歩様に加え、 気配自体もピリッとしきれなかったにもかかわらず、 現オープン馬相手に惜敗の連続。 好馬体とセンスの良さには デビュー当初から見どころがあり、 今回の休養でこのあたりが改善してくれば、 メンバーが大幅に弱化している今回は、 大駆けの可能性十分。 ただ、やや追い不足の感があるだけに、 まずはパドック気配と馬体を必ずチェックしたい。 ▲7の前走は、出遅れて終始後方のインで気を遣い通しで、 スローペースの中、直線では前がビッシリ壁になっていたこともあり、 最後までエンジンがかからないまま、参考外の一戦。 パドックから物見する若さと歩様の非力感があったため、 本格化にはまだ時間を要しそうだが、 タキオン産駒らしい好馬体には見どころがあったし、 この中間の調教過程にも着実に良化が窺えるだけに、 叩き2走目で距離延長・コース替わりの今回あたり、 ガラリ一変があっても何ら不思議はない。 まずはパドックで、心身の良化度を見極めたい。 △12は、馬体の緩さと不器用さがネックで、 勝ち味の遅さにはまだまだ当面悩まされそうだが、 レースを使いながら、馬体・雰囲気とも着実に良化中。 ここは前走より相手も弱化しているだけに、 持ち前のセンスの良さとしぶとさを生かして、 引き続き堅実な走りを見せてくれるはず。 △4は硬めの歩様がまだパンとしきれず、 レースでもフワフワ集中力を欠いている現状だが、 好馬体と雰囲気の良さは、 未勝利レベルでは明らかに上位のもの。 現状の不器用さと勝ち味の遅さを考えれば、 中途半端に人気している今回は、 重い印を打ちづらいところだが、 いつ勝ってもおかしくない素質馬だけに、 引き続きしっかりマークしておきたい。 人気の13は、未勝利レベルでは明らかに能力上位の素質馬だが、 イレコミと行きたがる気性がネックで、 勝ち味に遅い競馬が続いている現状。 折り合い面を考えるとマイルの距離は長過ぎ、 追い比べで気性面の”淡白さ”を露呈する可能性が濃厚。 人気とリスクが見合っていない今回は、 思い切って軽視する価値十分と言える。 人気の9は、デビュー当初から調教だけは抜群だが、 歩様の硬さと気性の若さがネックで、 決め手不足を露呈している現状。 まずはパドックでこのあたりの良化度をチェックしたいところだが、 今回も中途半端に人気しているだけに、 バッサリ斬り捨てる価値は十分。 人気の1は、前走が低調な一戦で、過大評価禁物。 目一杯追った結果、ゴール前で手前を替える激走だったこともあり、 今回はリスクと人気が見合わない。 好馬体だがまだ緩さが残り、 モッサリ感も抜け切らないことから、 まずはパドックでこのあたりの良化具合を要チェック。 <2/6・京都9R エルフィンS> ◎ 6 エーシンリターンズ (11番人気1着) ○ 3 グリューネワルト (2番人気14着) ▲ 9 アドマイヤテンバ (4番人気5着) △ 1 メイショウスズラン (7番人気10着) △ 7 メルヴェイユドール (14番人気13着) △ 4 プリムール (8番人気7着) △ 10 ストレンジラブ (9番人気6着) 消えた馬: 5,12,15 ・買い目の目安 馬連6流し- 3(10%) 9(10%) 1(5%) 7(5%) 4(5%) 10(5%) 3連複3-6流し- 9 1 7 4 10(各5%) 6-9流し- 1 7 4 10(各5%) 1-6流し- 7 4 10(各5%) レベルの高い今年の牝馬クラシック戦線を象徴するように、 さらに上を目指せる好素材が揃った、注目の一戦。 頼りない人気馬が揃って、波乱含みは明らかで、 これら人気どころをバッサリ軽視して、 今回完全に人気の盲点となっている◎6の一発に期待し、 大穴狙いに徹して攻めたい。 あまり前に行きたくない馬が揃っただけに、 好位にセンス良く付けられて、 瞬発力を発揮できる馬が、激走イメージ。 ◎6の前走は、抜群の好スタートから、 中団まで敢えて下げ、 終始馬群のインで揉まれ込みながらも、 いつもながらの好センスを披露。 中だるみのペースで 直線の瞬発力勝負となったが、 馬群の狭いところを割ってくる非凡な勝負根性と あっという間に他馬を引き離す抜群の瞬発力で、 直線では手前を4回替えて ソラを使う余裕まで見せたように、 着差以上の快勝だったと言える。 元々、良血らしい好馬体は目立っており、 デビュー当初から気性の若さとソエを抱えながらも、 強敵相手に強い競馬をずっと続けてきた同馬。 唯一「大敗」した2走前にしても、 好位で持ったまま直線に向きながら、 ゴールまでずっと前が壁になって、 全く追えなかったもので、度外視できるもの。 馬体が絞れ、気性が成長するとともに、 ここに来てソエも解消しつつあり、 この中間、調教でこれまでにない 猛時計を連発しているように、 いよいよ期待の素質馬が本格化してきた印象。 好位で難なく折り合えるセンスの良さと 追ってからの瞬発力・根性は、 それぞれに不安を抱える今回のメンバー相手なら、 十分に通用するはず。 超人気薄で馬券的妙味はたっぷりだけに、 同馬の一発に大爆発の期待を託したい。 ○3の前走は、掛かり気味で終始タメのないまま 小回り中京らしい特異な流れに対応しきれず、 直線で瞬発力負けしてしまったが、 本命を打った前々走・白菊Sの レース見解・結果回顧で記述した通り、 オープンでも十分にやれるだけの好素材。 中7週にもかかわらず 調教が今週の一本しかないものの、 単走馬なりで坂路52.9秒と デビュー以来最速の時計をマークしたように、 牧場でキッチリ乗り込まれてきたことは明白。 ここは、近走よりかなり相手関係が楽になっており、 センスの良さとしぶとさを生かせる好枠も引いただけに、 巻き返しの絶好の舞台となるはず。 同馬らしい堅実な走りに、引き続き期待したい。 ▲9の前走は、中間の調教からパッとせず、 当日パドックでも物見して いつも以上に集中力を欠いていた上に、 出遅れて、中山マイルで終始外々を回らされる、 完全な負けパターン。 初めての長距離輸送に加え、 相手が大幅強化していたこともあり、 全く度外視できる一戦と言える。 デビュー2戦にしても、 フワフワして全く本気で走っておらず、 馬体の良さや血統背景からは、 集中力さえ増せば、 クラシック戦線にも顔を出せるだけの好素材。 この中間の調教では、前走時とは一転して、 楽な手応えで好時計先着しているように、 気性的に一皮むけてきた可能性は十分。 マイル自体はベストのはずだし、 ここは相手関係も、前走よりかなり楽になっただけに、 人気ガタ落ちでの大駆けを楽しみにしたい。 何はともあれ、まずはパドックでの集中力に要注目。 △1の前走は、一叩きで馬体・気配とも着実に良化し、 レースでも、出遅れと不向きな展開を克服し、 勝ち馬に0.3秒差にまで詰め寄る見せ場。 元々実戦タイプで、これまで調教では動かなかったにもかかわらず、 この中間は、CWと坂路で別馬のような鋭い伸びを見せており、 さらなる上積みの余地も十分。 引き続き人気薄となるのは確実だけに、 持ち前のセンスの良さとしぶとさを生かした 一発に期待したい。 △7の前走・阪神JFは、 結果回顧で記述した通り、 心身ともに完成途上が明らかな状態。 しかしながらレースでは、 出遅れた上に、道中大きく外々を回って 早目に先頭に並びかけて勝ちに行く、 強気過ぎる競馬を克服し、 最後までしぶとい末脚を見せ、 勝ち馬からは1.0秒差。 この中間は、デビュー以来初めて、 「一杯」の調教をこなしているように、 短期放牧を挟んで、 馬体の成長と体質が強化されたのは確実。 今回の程度のメンバーなら素質上位の存在だけに、 まずはパドックで、心身の成長ぶりを確かめたい。 △4は、レースを使いながら 馬体・気性面とも着実に良化しており、 前走のレースセンスの良さと追っての瞬発力も、 全くフロックではない。 一息入れてこの中間は、 調教の動きもこれまでになく鋭くなっており、 好枠と鞍上・小牧太Jで、 一発大駆けに期待したいところ。 マイルの距離自体は十分こなせるはず。 △10は、本命を打った前々走の レース見解・結果回顧で記述した通り、 クラシック路線に乗れるだけの好馬体の素質馬だが、 デビュー以来減り続ける馬体とイレ込む気性がネック。 一息入った今回は、調教過程もこれまでより変調だけに、 パドック気配次第では、軽視することも視野に入れておきたい。 何はともあれ、パドックは必見。 人気の13は、前走の結果回顧で記述した通り、 「クラシック級」と言うには あまりに物足りなさを覚える現状。 今の猛烈に時計が速い坂路の状態と 速い調教を好んで出す厩舎の特性を考えると、 この中間の調教時計も、 ジョッキー騎乗の割には物足りない。 明らかにリスクと人気が見合っていないだけに、 今回はバッサリ軽視したい。 控える競馬でどこまでやれるか、 今回が試金石となる。 人気の14は、前走の結果回顧で記述した通り、 前走2着は、完璧に流れに乗れた結果であり、 過大評価は禁物。 本質的に芝では決め手不足で、 マイルへの距離延長も全く歓迎材料ではないだけに、 外目からタメも利かせづらいであろう今回は、 迷わず軽視したい。 16は、ハイペースの混戦にならないと 出番がないタイプ。 ゲート難と折り合い難は何ら解消されておらず、 大外枠と相手強化では、とても狙えない。 2の前走は、ハイペースと ポツンと最後方に待機する作戦が嵌まっただけ。 ゴール前で手前を替える激走でもあった。 硬めのフットワークは相変わらずで、 このメンバー相手では瞬発力不足が明らか。 距離延長も歓迎とは言えない。 11は、結果回顧で記述した通り、 競走除外となった前走で、 馬体・気配の良化度がイマイチだった。 現状でこの相手では力不足。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ <京都5R直前情報> 5は相変わらずの好馬体・好気配で順調。 6は非力感が解消し、馬体・歩様良化。モッサリ感もだいぶ抜けてきた。もう一気合乗ればさらに。 7は絞れてほしいところにさらなる馬体増で緩い。気配の良化も思ったほどではない。 12はまだ絞れる体つきだが、気配・歩様など引き続き順調。 4は相変わらずの好馬体・好気配。 他で良化が目に付くのは2。 人気の13は相変わらず小足を踏んでおり、折り合いと距離が心配。 人気の1は好馬体だが歩様が本当ではなく、前走反動が出ている可能性が高い。返し馬に注目。 5・6・4・12中心で。 <京都9R直前情報> 6はまだ非力感が残る上にソエ気味ではあるものの、以前よりは良化中。思ったほど良くなっていないが、前走もこんな感じではあった。 3は馬体に実が入って格段に良化。ただ時折小足を踏んでおり、落ち着きをこのまま保てれば。 9は時折物見する面は残るも、気配・馬体ともに前走より格段に良化。 1は非力感はあるが好馬体が目に付き、気配も引き続き良好。 7は休養前より実が入り、非力感が徐々に解消。気配も以前より前向きになってきた。 4は引き続き好馬体が目に付くが、小足を踏んでいつもよりテンション高め。これから落ち着いてくれば。 10は気合を内に秘め、気配良化。馬体も上位。 人気の13は絞れて馬体良化。モッサリ感も抜けて良化中。ただ、タキオン産駒は総じて良く見せるだけに鵜呑みにはできない。歩様も硬めなの が気がかり。 14はゆったりといつも通りの気配。 人気の11は相変わらず硬めの歩様で、馬体の良化度もイマイチ。 非常に難解で絞りづらい一戦。6の良化度がそれほどでもないため、3・9からのタテ目も視野に入れておきたい。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ <2/7・東京6R> 現時点の注目馬 3 スーパークローザー 12 カールファターレ 13 クィンビークイーン 5 マイネルヴンダー 6 サトノロック 11 ブリタニアブルー 消えた馬: 1,2,7,15 ※ 予想印・買い目の目安は、パドックチェック後、直前情報にて提供します。 あ直前情報にて提供した予想印・買い目の目安はこちら まずまず素質を感じる馬は揃ったが、 人気どころにはそれぞれに「怪しさ」があるだけに、 波乱の余地も十分。 ”粉飾”の常連厩舎である 人気薄3・13の好仕上がりに期待して、 馬券的妙味を追求したいところ。 何はともあれ、まずパドックをしっかりチェックしたい。 3は、入厩以来馬なり調整しか行っていないが、 ここまで重苦しい時計は一本もなく、 Wで常にラスト13秒台前後の素軽い調教を連発。 併せ馬で常に先着している点にも好感が持てるし、 こんな調教過程でもしっかり仕上がっていることが多い、 ”粉飾”の常連・中川厩舎。 仕上がり早の小柄な牝馬でもあり、 まずはパドックチェックを楽しみにしたい。 12は「堀流」でセーブ気味ながら丹念に本数を重ねられ、 W12.8秒強めと水準を上回る好時計もマーク。 こんな調教過程でも 初戦からキッチリ仕上がっていることが多く、 とにかく新馬戦では驚異的な好成績が目立つ堀厩舎。 かなり楽しみな良血でもあり、 パドック次第では本命視することも考えておきたい。 13は坂路中心で本数も少なめだが、 時計的には水準級と言えるもの。 初時計で坂路12.6秒を馬なりでマークしたように、 ”粉飾”の常連・小西厩舎らしく、 牧場でもかなり乗り込まれてきたのは明白。 小柄な牝馬でもあり、パドック次第では かなり面白い存在となりそう。 5は、入厩後初時計で長めから W上がり13.5秒を馬なりでマークしたように、 マイネル軍団らしく牧場で乗り込まれてきたのは明らか。 直前Cコースでも水準級の時計を馬なりでマークしており、 人気の一角に推されているのも十分にうなずける。 しかしながら、新馬戦では 「見切り発車」での凡走が非常に多い、曲者・上原厩舎。 推定510kgの大型馬でもあり、 人気なら軽視する価値は十分と言える。 まずはパドックで仕上がり・気配を見極めたい。 6は外国産の良血馬で、調教時計自体も水準級だが、 先週、ジョッキー騎乗の併せ馬にもかかわらず、 坂路上がり12.8秒一杯であおられたのは気がかり。 評判倒れの産駒が目立つ父・ロックオブジブラルタルで、 ダート志向の母系の血統も気になるところ。 人気なら軽視してみる価値は十分と言える。 まずはパドックで馬を見てみたい。 11は、初戦からキッチリ仕上げてくる傾向が強い勢司厩舎だけに、 まずはパドックチェックが必須だが、 中間の一頓挫が明けてから、 調教時計があまりに平凡なのが気がかり。 血統的には地味だし、 遅生まれで完成度でも見劣りそうなだけに、 パドック次第では軽視する方が面白そう。 <2/7・東京7R> ◎ 10 バトードール (1番人気1着) ○ 13 サトノサンダー (5番人気5着) ▲ 7 ギャザーロージズ (7番人気2着) △ 11 シルクターンベリー (2番人気3着) △ 9 ロジシンボリ (4番人気6着) △ 3 ナムラロアー (出走取消) 消えた馬: 1,6,8,14 ・買い目の目安 3連単FM 10→ 13 7 → 13 7 11 9(各10%) 馬連10流し- 13 7(各20%) 新馬戦のパドック・レースを見て モノが違うと感じた◎10の、注目の昇級戦。 前走「ワケあり」で大敗した 人気薄○13・▲7の変わり身に期待して、 馬券的妙味を追求したい。 ◎10の前走は、デビュー前から目立っていた調教に加え、 パドックでは群を抜く好馬体・好気配が目に付き、 レースでも、インで砂を被る競馬にセンス良く対応。 最後まで本気で走ることなく、 軽く仕掛けただけで後続を突き放す、 着差・時計以上の楽勝だった。 フットワークから広々した東京コースは歓迎だし、 相手が強くなるほど、さらに目覚めてきそうなタイプ。 血統的にも筋が通っており、 大物感あふれていた前走時の馬体・気配・レース振りなら、 ここもアッサリ通過できるはず。 平凡な勝ち時計から、それほど人気も集中しないはずで、 ここは迷わず馬券の中心に据えたいところ。 ○13の前走は、待望の初ダートだったが、 スタートで躓いて約3馬身の大出遅れ。 その後も、初めての砂を被る競馬に 終始馬が気を遣い通しで、 全く参考外の大敗と言える。 筋金入りのダート強豪血統で、 フットワークからもダートは間違いなく得意なはず。 馬体・気配の良さは、このクラスでもかなり目立つだけに、 広々とした東京に替わって、人気ガタ落ちとなる今回は、 波乱の立役者として改めて期待したいところ。 ▲7の前走は、中山1800M特有のスローでゴチャつく競馬に 馬が気を遣い通しで、道中も大きく外々を回るコースロス。 力のいる中山ダートも不得手なタイプだけに、 むしろ4着まで差を詰めてきたことを評価したい。 それでも、デビュー当初から悩まされてきた気性の若さは、 レースを使いながら着実に成長。 スムーズな左回り、広々として馬場も軽い東京に替わる今回は、 一発大駆けがあって何ら不思議はない。 馬体の良さはここでも決してヒケを取らないだけに、 人気の盲点となっている今回は、面白い存在。 △11は、激走の反動で歩様・気配とも冴えなかった2走前こそ崩れたが、 それ以外の3走は、未勝利レベルでの力上位を十分に示すもの。 デビュー当初から馬体の良さは目立っていたし、 立て直した前走時から調教時計も明らかに変わってきており、 距離短縮も好材料となる今回は、 昇級でも好勝負となる可能性が高い。 ただ、まだ歩様の硬さが ほぐれきっていないところはあり、 まずはパドックで状態をしっかりチェックしたい。 △9は、デビュー当初見せていた気性の若さが 一叩きした前走時では着実に成長。 レース振り自体も、能力上位を感じさせる、 着差・時計以上の快勝だった。 馬体の良さはデビュー当初から目に付き、 イレ込んでいた初戦では 逃げて3着以下を大きく引き離したように、 東京コースの走りもスムーズ。 実戦タイプで調教では相変わらず動かないが、 これで嫌われるようなら、むしろありがたい材料。 明らかに人気の盲点となっている感のあるここは、 ヒモ穴として大いに期待したい。 △3の前走は、ダート適性と能力の高さを示す好内容だったが、 スローの瞬発力勝負となった中、 好位のインに潜り込んで 完璧な競馬ができたのも事実。 モッサリ気配でまだ歩様もパンとしきれていない現状で、 ごまかしのきかない東京コースにも替わる今回、 完成度での見劣りを露呈する可能性は大いにある。 「前走2着」によって過剰人気の感が否めないだけに、 敢えて狙いを下げてみるのが面白い。 初ダート2は、ここまで戦ってきた相手こそ上だが、 馬体の造りやフットワークから、 決してダートが歓迎とは思えない。 元々走りに淡白なところもあり、アテにはしづらいタイプ。 5は早熟短距離馬で、既にピークが過ぎてきた印象。 マイルは本質的に長過ぎるし、 この中間は、以前より調教でも動かなくなっている。 <2/7・東京11R 共同通信杯> ◎ 5 アリゼオ (1番人気3着) ○ 3 ダノンシャンティ (2番人気2着) ▲ 8 ロジスプリング (5番人気11着) △ 7 タイセイレジェンド (6番人気6着) △ 4 ダイワアセット (4番人気4着) △ 13 ナシュワンヒーロー (7番人気10着) 消えた馬: 1,2,9,10,11 ・買い目の目安 3連複3-5流し- 8(30%) 7(20%) 13(5%) 5-8流し- 7(10%) 4(10%) 13(5%) 3連単5→3→4(10%) 5→4→3(10%) クラシック登竜門のレースとしては 小粒なメンバー構成。 人気の◎5・○3を中心視せざるをえないが、 危ない人気馬6の存在により、 3連複に妙味を感じる一戦。 人気薄素質馬▲8・△7の一角崩しを狙いたい。 ◎5の前走は、一叩きで 馬体・気配とも見違えるほどに良化。 掛かり気味にタメのないまま、 早々と先頭に立つ大味な競馬だったが、 直線フワフワと遊びながら 後続を楽に突き放した決め手とパワーは、 今回のメンバー相手では断然上位。 スローな流れの中、直線前が壁になる不利を物ともせず、 ヒルノダムール以下を豪快に差し切った初戦内容から、 東京へのコース替わりも大歓迎。 中間の追い切りも絶好だけに、 シンボリクリスエス産駒特有の 「気性難のスイッチ」さえ入らなければ、 今回も勝ち負けは必至と言える。 ○3の前走は、好位のインに潜り込んで 行きたがる馬をなだめながら、 ロスなくジッと脚を溜める好騎乗。 直線でインがポッカリ空く幸運もあったが、 好メンバー揃いの中、 本質的に長過ぎる2000Mを克服し、 キャリア1戦の身で3着を確保したことは、 大いに評価できる。 この中間は、脚元がパンとしてきたようで、 手控え気味だった前走時とは一転、 これまでにない強い調教を消化し、 同馬にしては破格の好時計を連発。 馬体の良さはここに入ると最上位クラス。 距離短縮は明らかに歓迎材料だし、 メンバーも大幅に弱化した今回は、 パドックでのイレコミさえなければ、 好勝負は必至と言える。 まずはパドックでの落ち着き具合を確かめたい。 ▲8の前走は、パドックから 抜群の好気配・好馬体・好仕上がりが目に付き、 レースでも好センスと非凡な瞬発力を披露して快勝。 前走より相手は大幅に強化するが、 ここでも通用するだけの能力は十分に感じる同馬。 とにかくセンスが良く レースで大崩れしないタイプだし、 落ち着きそうなペースを考えても、 一発の魅力はかなり大きい。 △7は中間に一頓挫あっての休み明けで、 大型馬だけに仕上がり具合が今回最大のカギとなるが、 夏の札幌で戦ってきた相手関係、 レースセンスの良さや豪快な末脚を考えれば、 ここに入っても、むしろ力は上位の存在。 大きなフットワークから 広い東京コースは間違いなく歓迎材料。 もしパドックでキッチリ馬が出来ているようなら、 さらに評価を上げることも考えておきたい。 △4は、右回りの手前の替え方が下手なだけに、 中山2戦での取りこぼしは致し方のないところ。 馬体の良さはここに入ってもヒケは取らないし、 スムーズな左回り・東京に替わる今回は、 掲示板をハズすことはまず考えられない。 ただ、勝負どころでの不器用さと 本質的にワンペースな走りは、 スローの瞬発力勝負となりそうな今回、 大きなネックとなるはず。 相変わらず調教では攻め切れていないし、 ここにきて若さを覗かせ始めているのも気がかりで、 今回は過剰人気の感が否めない。 まずはパドック気配に注目したい。 △13は、スローの逃げに恵まれた 前走未勝利勝ちの直後で、 初距離・昇級・大外枠では 常識的に狙いづらいところだが、 好馬体・気配の良さと持ち前のスピードは、 ここに入っても決してそれほど見劣らないもの。 ここはスローペースになる可能性が高いだけに、 先行してうまく流れに乗れるようなら、 3着ぐらいに粘り込む可能性はないとは言えない。 まずはパドックで体調をしっかりチェックしたい。 人気の6は好馬体の素質馬ではあるが、 マイルの流れでも引っかかるように とにかく気が良過ぎるのがネック。 前走ジュニアカップにしても、 低調なメンバー相手に、 道中完璧に脚を溜めてきた割には、 先行勢を捕えるのがやっと、というパッとしない内容。 ごまかしのきかない府中に替わって、 スローペースが見込まれ、相手も強化する今回は、 道中タメが利かずに伸び負けする可能性が非常に高い。 リスクと人気が見合っていない今回は、 迷わず軽視したい。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ <東京6R直前情報> 3は細いぐらいの好仕上がり、好気配でいかにも初戦向きの印象。 12は好馬体で気配も良好。ただ硬さがあるのは気がかり。返し馬のフットワークは要チェック。 13は好仕上がりもモッサリ気配で、歩様も頼りない。 5はかなりの好馬体で仕上がりもまずまず。ただ小足を踏んだり物見したり若さが目立つ。 6は歩様が硬めで馬体にも大物感なし。 11は好仕上がり・好気配。 ◎ 3 スーパークローザー (4番人気5着) ○ 11 ブリタニアブルー (5番人気7着) ▲ 12 カールファターレ (1番人気4着) △ 5 マイネルヴンダー (2番人気6着) ・買い目の目安 3連複3-11流し- 12(20%) 5(20%) 3-12流し- 5(15%) 馬連3流し- 11(15%) 12(20%) 5(10%) <東京7R直前情報> 10は相変わらずの見栄えする好馬体。今日はやや気を遣っているが気配も引き続き良好。 13は物見したりうるさくなったり相変わらず若さはあるが、バランスのいい好馬体は引き続き目に付く。 7は好馬体だが小足を踏んでいつもよりテンション高め。この後落ち着いてくれば。 11は好馬体だが、いつも以上に歩様の硬さも気になる。 9は実が入って好馬体はさらに良化してきたが、小足を踏んで前走よりテンションが高い。 3は出走取り消しとなった。 <東京11R直前情報> 5はバランスのいい好馬体が目立ち、引き続き出来は良好。ただ今日は小足を踏んでいつもよりテンション高め。返し馬の折り合いは要チェッ ク。 3は若さを覗かせながらも落ち着きを増し、出来はデビュー以来一番。強い調教をこなしての馬体増も好感。 8は馬体がさらに良化し、気配の良さも目立つ。 7は時折小足を踏んで休養前よりテンション高めだが、馬体はむしろ締まり、十分に走れる出来。 4は引き続き好馬体・好気配だが上記4頭には本質的に見劣る。小足を踏んでいつもよりテンションも高め。 13は好気配で馬体もいいが重厚感に欠け、見劣りは否めない。物見したりうるさくなったり若さも目に付く。 5・3・8中心に妙味ある買い目を狙いたい。 |
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